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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時三十七分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
   午前十一時開議  出席委員    委員長 大串 正樹君    理事 井上 信治君 理事 鬼木  誠君    理事 勝目  康君 理事 岡本 充功君    理事 酒井なつみ君 理事 早稲田ゆき君    理事 伊東 信久君 理事 浅野  哲君       東  国幹君    安藤たかお君       大岡 敏孝君    加藤 鮎子君       草間  剛君    栗原  渉君       古賀  篤君    後藤 茂之君       塩崎 彰久君    田野瀬太道君       田畑 裕明君    田村 憲久君       根本  拓君    藤丸  敏君       吉田 真次君    東  克哉君       石川 香織君    市來 伴子君       大塚小百合君    小山 千帆君       齋藤 裕喜君    柴田 勝之君       
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大串正樹 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、去る十二月三日、厚生労働関係の基本施策に関する実情調査のため、委員十八名が参加し、国立障害者リハビリテーションセンター及びハローワーク池袋サンシャイン庁舎の視察を行いましたので、参加委員を代表して、私から調査の概要を御報告申し上げます。  まず、埼玉県所沢市の国立障害者リハビリテーションセンターにおいて、芳賀総長、内山管理部長及び今橋高次脳機能障害情報・支援センター長から業務の概況等について説明を聴取し、生活訓練及び肢体機能訓練を視察した後、高次脳機能障害者への支援の在り方、医療機関等における認知度の向上の方策、支援拠点の今後の在り方等について質疑応答を行いました。  次に、東京都豊島区のハローワーク池袋サンシャイン庁舎において、高橋所長から業務の概況等について説明を聴取し、マザーズコー
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大串正樹 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として厚生労働省職業安定局長村山誠君、社会・援護局障害保健福祉部長野村知司君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
大串正樹 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
大串正樹 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
高次脳機能障害者支援法案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、田畑裕明君外四名から、自由民主党・無所属の会、立憲民主党・無所属、日本維新の会、国民民主党・無所属クラブ及び公明党の五派共同提案により、お手元に配付いたしておりますとおり、高次脳機能障害者支援法案の草案を成案とし、本委員会提出の法律案として決定すべしとの動議が提出されております。  提出者より趣旨の説明を聴取いたします。田畑裕明君。
田畑裕明 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
高次脳機能障害者支援法案につきまして、趣旨説明を行わせていただきます。  本起草案の趣旨及び内容につきまして申し上げます。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。  この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理由で、患者とその家族は、日常生活や社会生活に困難を抱えているとの声がございます。  このような現状を踏まえ、超党派による高次脳機能障害者の支援に関する議員連盟を設立し、その場において関係者からのヒアリングを行いつつ、議員間で真摯な議論を積み重ね、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を図る本起草案を取りまとめたところでございます。  その主な内容は、第一に、基本理念と
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大串正樹 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
以上で趣旨の説明は終わりました。  本起草案について発言を求められておりますので、順次これを許します。岡本充功君。
岡本充功 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
立憲民主党の岡本充功でございます。  本日は、高次脳機能障害者支援法案の審議であります。これまで、法案の成立に向けて御努力いただきました今日の提出者の方を始め、私もメンバーの一人ではありますけれども、議連の皆さん方が御努力をされた結果だと思います。そういう意味では、私も大変感慨深いものがあるわけであります。  先ほど委員長から御報告がありましたように、一昨日ですか、国立障害者リハビリテーションセンターにお邪魔をして、高次脳機能障害をお持ちの皆様方の支援をする取組を見てまいりました。大変積極的に、そしてまた意欲的に取り組まれているという印象を持ったわけでありますし、生活支援また就労支援を通じてこの法律がしっかりと生きていくことを私も願ってやみません。  そんな中で、確認をしておきたいと思います。  高次脳機能障害という障害はどういうときに起こるかというと、主には、一番多いのは恐らく脳
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野村知司 衆議院 2025-12-05 厚生労働委員会
お答え申し上げます。  この度、熱心な御議論の積み重ねによりまして、高次脳機能障害者支援法案が提出されるに至ったわけでございますけれども、その中で、お尋ねのありました各個別の疾患対策法関係との関係でございます。  例示として循環器対策基本法のことを御指摘ありましたので、そことの関係で御説明申し上げたいと思いますけれども、循環器対策基本法は、国が対策推進基本計画を策定し、その計画に基づいて、循環器病の後遺症としての高次脳機能障害のある方の支援に取り組むこととされていると承知をしております。  一方で、今回の法案におきましては、事故による脳外傷でございますとか脳卒中以外の脳の疾病による場合など、原疾患を問わず、高次脳機能障害のある方の支援を対象としているものと承知をしております。  循環器対策基本法では、循環器病という疾患に着目をした上で、予防を含む各段階に応じて、保健、医療、福祉にお
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