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厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言28238件(2023-03-07〜2026-01-23)。登壇議員623人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 紹介 (523) 支援 (214) 障害 (184) 機能 (137) 高次 (129)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
まずは、この法律に基づく各政策が着実に実行されるように努力をしたいと思いますし、その中で、今お話のありましたように、ピアサポーターの支援拠点への配置等につきましても検討はされるべきものだと考えています。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
代読します。  国として明確な方針がなければ予算も付かず、自治体任せのままでは地域間格差は広がる一方だと考えますので、是非前向きに検討をお願いいたします。  今回の質疑を準備する中で、四十年以上にわたり地域で高次脳機能障害のある人を診てこられた医師の方からもお話を伺いました。単に診察を重ねるだけでは高次脳機能障害のある人への理解は深まらず、当事者の方とともに出かけ、生活を共にする経験を通じて当事者からしか学べないことを学び、やっと障害のある人の気持ちも含めて理解できたと語っておられました。  だからこそ、ピアサポートが重要です。医療だけでは生活上の困難が見過ごされ、ピアだけでは医療的判断に限界がある。だからこそ、両者をセットで整備し、連携させることが不可欠だと考えておりますが、その方針を明確にお示しいただきたいと思いますけれども、最後に大臣の意気込みをお願いいたします。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
様々な御提案、どうもありがとうございます。  医療体制の整備、そしてピアサポート体制の整備、いずれも重要だと認識をしております。医療体制の観点では、地域支援ネットワークの構築を推進をして、医師や医療機関を確保する、またピアサポート体制の整備につきましては、支援拠点機関における当事者同士の支援に関する研修等の実施によって支援体制を充実をしていく、そのような方針が、そのような方向が大事だというふうに思っておりますので、法律の趣旨等も十分踏まえた上でしっかりとした政策を進めていきたいと考えています。
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
時間が参っております。
天畠大輔
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
代読します。  まとめます。高次脳機能障害者支援法が成立した暁には、医療とピアサポートを一体的に進める仕組みを是非計画として位置付けていただくよう強く求めまして、質問を終わります。
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
本日の調査はこの程度にとどめます。     ─────────────
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
高次脳機能障害者支援法案を議題といたします。  提出者衆議院厚生労働委員長大串正樹君から趣旨説明を聴取いたします。大串正樹君。
大串正樹 参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
ただいま議題となりました高次脳機能障害者支援法案につきまして、提案の趣旨を御説明申し上げます。  高次脳機能障害とは、疾病の発症又は事故による受傷による脳の器質的病変に起因すると認められる記憶障害、失語等の認知機能の障害をいい、令和四年の調査では、その患者数は全国で約二十三万人と推計されています。  この障害は外形上判断しづらく、その特性の理解も進んでいないなどの理由で、患者とその家族は、日常生活や社会生活に困難を抱えているとの声がございます。  このような現状を踏まえ、超党派による高次脳機能障害者の支援に関する議員連盟が設立され、関係者からのヒアリング、議員間での真摯な議論の積み重ねを経て、高次脳機能障害者の自立及び社会参加のための生活全般にわたる支援を図る本案が取りまとめられたところです。  その主な内容は、第一に、基本理念として、自立と社会参加の機会が確保され、また、尊厳を保
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小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  これより質疑に入ります。──別に御発言もないようですから、これより討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。  高次脳機能障害者支援法案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小川克巳
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-16 厚生労働委員会
全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕