戻る

厚生労働委員会

厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 保険 (156) 医療 (152) 制度 (103) 負担 (93) 必要 (83)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
是枝俊悟
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
ありがとうございます。  まず、そもそも、働きたいけど働けないといって、働き控えの問題は三号の原因があるせいじゃないかというのは、私は違うと思っております。それは、三号で社会保険料が免除されるからではなく、厚生年金に入れないからこそ生じる問題だと思います。  たとえ年収ゼロ円の方が社会保険料ゼロ円であっても、年収十万円なら十万円の一八・三%、二十万円なら二十万円の一八・三%の社会保険料を負担していただく形にすればどこにも段差は生じないので、年収ゼロ円の方だけに保険料をゼロとしたとしても、何ら働き控えを生じるような問題は生じません。  ただ、実際には適用拡大を行うのがなかなか難しいから三号のせいで働き控えが生じているように見えるのですが、私は、これは三号の問題ではなく、適用拡大ができていないための問題というふうに思っております。  その上で、猪瀬委員おっしゃったとおり、三号というのは
全文表示
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
駒村参考人、先ほどちょっと言いかけたところですけれども、基礎年金六十五歳まで拠出するという形にすれば、それから在職老齢年金を撤廃していく方向で考えていくとよろしいんじゃないかと思うんですけれども、厚生年金との横断的な、制度横断的なものが必要であるという意味では、そういう点で、余り時間ないんですけれども、その辺のお答えをちょっといただきたいなと思うんですけれども。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
四十五年加入は本来やるべき筋だとは思っています。ただ、インパクトは、やっぱり相対的にはマクロ経済スライドの短縮よりは効果が小さいというところは一個あります。  それから、国庫負担が直ちに発生してくるという点も一つ障害だとは思いますけれども、四十五年加入自体はいずれやらなきゃいけないテーマだとは私も思っております。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
年金をもらうのは六十五から七十二へとか、六十七歳とか外国の事例ありますよね。そういうふうに変えていくならば、当然、拠出の期間も長くしていくしかないと、遅くしていくしかないと思うんですね。その辺で御意見を下さい。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
現行、六十歳までしか払わないというのは、元々おかしな制度であったんですね。本来は六十五歳未満まで払うようにすべきであって、何でラグがあるのかというのは、国民年金つくったときの限界の問題でございます。したがって、もっと早くこの問題はやっておかなければいけない。  寿命が延びているわけですから加入期間を延ばすというのは当たり前だと思いますので、今回少し見送られていますけれども、これはいずれにしろやらなきゃいけないという政策だとは思います。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
もう時間がありませんが、なぜその当たり前のことができていなくて今回の改正になっているのかということについて、最後にお答え願いたいと思います。
駒村康平
役割  :参考人
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
これは、審議会のメンバー三人いられますけれども、私も唐突に選択肢から消えましたと言われて、議論を深める機会がなかったというのが驚いているところで、その理由はちょっと申し上げることができないというか、私も知りたいぐらいでございます。多くの委員がこれは王道であろうとは思っているのは間違いないと思います。  以上です。
猪瀬直樹
所属政党:日本維新の会
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
どうもありがとうございました。
田村まみ 参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
国民民主党・新緑風会の田村まみです。  今日は、四名の参考人の皆様、本当にありがとうございます。  まず最初に、私も今の質問の続きから、五年延長の話ですね、四十年から四十五年の延長の話。実は、昨日の質疑でちょっと通告していたんですけど、間に合わずに、なぜその議論をやめたのかということを政府に問おうと私しておりました。  実は、年金部会の議事録を見ている中で、当時の局長が唐突に、世論の批判が避けられない中で、このままだと議論が堪え難いということをスピーチをされて、その後から議論がなくなったというふうに私は認識をしておるんですけれども、出席をされていた三名の参考人にまずお伺いしたいと思います。  堀参考人、駒村参考人、是枝参考人に、この議事録は残っているので間違いではないとは思うんですけれども、改めて、そういう発言があって、その中で皆さんもそこ以上議論ができなくなったという認識でよろし
全文表示
柘植芳文
所属政党:自由民主党
参議院 2025-06-11 厚生労働委員会
それでは、最初に堀参考人。