厚生労働委員会
厚生労働委員会の発言32171件(2023-03-07〜2026-05-26)。登壇議員701人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
保険 (156)
医療 (152)
制度 (103)
負担 (93)
必要 (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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済みません、参考人の皆様方にお願いしますけれども、挙手をしてから発言を願えると有り難いと思いますので、よろしくお願いします。
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| 堀有喜衣 |
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。大変失礼いたしました。
大変重要な御指摘かつ非常に困難な課題であるんですけれども、まずヨーヨー型をどう支援していくかということにつきましては、これまではやはり正社員化ということを重要視して進めてきておりまして、もちろん今後も大変重要だと思っているんですけれども、やはり定着支援に力を入れていくということが重要だというふうに考えております。
また、先ほど駒村先生が少子化には魔法のつえはないみたいな表現を載せていらっしゃったんですが、本当にこちらもそうで、こうすればすぐにうまくいくということはやはり難しいので、小さいことを積み上げていって安定につなげていくということもまた重要だというふうに考えております。
また、さらに、自己防衛といいますか、としましては、先ほど御指摘のあった私的年金のiDeCoに加えまして、できるだけ長く働いていくということも非常に重要で、そう
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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私も就職氷河期世代の人間でして、また、政治家やっていますので、まさにヨーヨー型といいますかジェットコースター型のような、こういった人生を歩んできたわけですけれども、そういった中で、先生のそういったお話を聞かせていただいて、自分なりにも考えていかなければならないかなと思ったところでございます。
それでは、駒村先生の方にお聞かせいただきたいと思いますけれども、先生の資料を読ませていただいて、スウェーデンの年金大改革について非常に評価されていらっしゃって、まさにここからは、何といいますか、政治のパフォーマンスをそこから排してというふうなことでお書きになっておられたわけですけれども、それが果たして日本で通じるのか、実現できるのかどうか、その辺りの御意見を是非先生にお聞かせいただきたいと思います。
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| 駒村康平 |
役職 :慶應義塾大学経済学部教授
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
スウェーデンも大改革に当たっては、与野党の合意が九〇年代取れずに非常に年金改革が停滞してしまった時期があります。当時のスウェーデンの資料なんかを見ると、年金改革という患者が病院の手術室に担ぎ込まれたと、そこに政治家という医者が治療をしようとして、治療は成功したんだけれども、家族の皆さんに看護師さんが説明したのは、治療は成功して年金は生き返っちゃったけど、政治、執刀した先生が死んじゃいましたと、つまり政権を失っちゃいましたと、こういう話でございます。
つまり、真面目に改革するとどうしても政権を失うような厳しい話にもなるというところで、焦点を、やっぱりこの高齢化問題はどの国でも政争の具にしていいような問題ではないということで、責任を、共同責任を与野党でちゃんと担っていこうという進め方をしたと、こう聞いております。
日本においても同様な状況であろうと思っており
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| 三浦靖 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございました。終わります。
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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この際、委員の異動について御報告をいたします。
本日、石田昌宏君及び衛藤晟一君が委員を辞任され、その補欠として永井学君及び豊田俊郎君が選任されました。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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立憲民主党の森本真治でございます。
本当に貴重な、今日は先生方のお話聞かせていただきまして、ありがとうございます。
最初に、伊藤参考人にちょっと聞かせていただきたいと思います。
今国会のこの議論で適用拡大についてのやっぱりいろんな意見があって、やっぱり早期にしっかりと進めていくべきだという声はかなりこの議論の中でもありました。一方で、もちろん事業者の皆さんにしっかり配慮をしていかなければならないということは大事だというふうに思っておりまして、政府は今、任意加入ですね、任意加入を後押しをしっかりするというスタンスだと私も理解しております。
実際に今いろんな支援策があろうかと思います。パッケージがありましたよね、いろいろ、支援強化パッケージとかですね。実際に、今実際にこの事業者の皆さんとして、今のこの政府の後押しというのがこの任意加入をやっぱり促進できる、そのような制度になって
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| 柘植芳文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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済みません、挙手をお願い、申し訳ないです。
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| 伊藤仁 |
役職 :日本商工会議所専務理事
役割 :参考人
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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既に、適用拡大したケースのときに、キャリアアップ助成金とかそういう支援策が講じられているというふうに聞いております。ただ、まだこれスタートしてそれほど時間がたっていないということもあり、その効果については、あるいはその手続などについてが本当に満足するものかということについては、正直きちっとした把握はできておりません。やはり、全体として、事業者としてそういう支援策を受けながら任意で参加するという方向は進めるべきだと思っておりますけれども、我々としても、ちょっとその辺の実態もう少し踏まえた上で制度についての拡充とか改善とかということは求めていきたいなというふうに思っております。
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-06-11 | 厚生労働委員会 |
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ありがとうございます。
それでは、駒村参考人にお伺いしたいというふうに思います。
今日は、特にマクロ経済スライドの早期終了の意義についてもいろいろお話をいただいたというふうに思います。なかなか今回の法改正についての世論、先般もNHKで、五割以上の方が評価しないというような数字がちょっとショッキングだったんですが、しっかりと我々としても、我々も今回衆議院の方で修正をさせていただいた立場でいえば、しっかりと国民の理解を得るように努力をしていかなければならないというふうに思っているんですけれども。
それで、いろんな意見の中で、例えば国庫負担が、どうするんだというような、増加するじゃないかというような意見の中で、今日、先生、やっぱり社会保障全体を見てみるということ、まあ生活保護とかですね、そういう視点でのお話をいただきました。
ちょっとその辺りをもう少し、何というかな、どういう状況
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