国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 | |
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令和六年五月十六日(木曜日)
午前十時開会
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委員の異動
五月十四日
辞任 補欠選任
宮本 周司君 牧野たかお君
五月十五日
辞任 補欠選任
牧野たかお君 宮本 周司君
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出席者は左のとおり。
委員長 青木 愛君
理 事
青木 一彦君
吉井 章君
森屋 隆君
塩田 博昭君
青島 健太君
委 員
石井 浩郎君
江島
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、法務省大臣官房審議官松井信憲君外八名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 おはようございます。立憲民主・社民の森屋隆でございます。
前回の委員会では二地域居住の法案を審議をして、昨日、本会議で可決、成立をして上がったわけでありますけれども、今日は一般質疑ということで、何か毎日やっているような感じもちょっとするんですけれども、よろしくお願いしたいと思います。
二地域居住の審議でそれぞれの、我が党からでは三上委員から質問があった、またそれぞれの会派の委員からも質問があったと思うんですけど、その中で、私、印象に残った大臣の言葉というか発言というか、答弁があったんですね。
それ何かというと、地方創生、二地域居住を成功させるためにも、あるいは地方から人口流出させないためにも、やっぱり大臣の思いというかこだわりというか、その発言の中にあって、自分はある意味うれしかったんですけれども、一つは地域交通をしっかりする、していくんだと、そして、医療だとかある
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○国務大臣(斉藤鉄夫君) おはようございます。今日もよろしくお願いいたします。
森屋委員の御質問にお答えさせていただきます。
バス事業全体、これは路線バス、高速バス、また貸切りバス含めまして、バス事業全体で大変な運転者不足、深刻な状態というふうに認識しております。コロナ禍前と後でバス運転者数は二・五万人減少いたしました。また、現状の運転者の年齢構成比率や新規運転者の採用状況を考えますと、今後更にこの不足が加速するおそれがあると考えております。
こうした中、路線バスについては、運転者不足に起因するバスの減便、廃止が全国で相次いでおりまして、地域住民や観光客の移動手段確保の観点から危機感を持って受け止めております。また、高速バス及び貸切りバスについては、コロナ禍による生活様式の変化などにより運送収入などがいまだコロナ前の水準を下回っておりまして、厳しい状況が続いていると認識しており
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。
大変な状況だということは共有できているんだと思っているんです、当然のことながらですね。そして、コロナというのが一つの今の状況に、何というんですかね、影響したというのもあると思うんですけれども、それだけではないんだろうなとも思っていまして、そういった、今日は、何かを詰めるというよりも、実態を私は正確に知りたいのと、そして委員会の中で共有ができれば、全国的な問題だと思っていますから、共有ができれば、ちょっと厚かましいのかもしれませんけれども、いいのかなと、こんなふうに思っています。
そこで、大臣の受け止めは本当に有り難いし、これまでも施策は打っていただいていることも承知しているんですけれども、やはりその施策も五年後、十年後に効いてくるのか、あるいはそれよりももっと今の状況が加速していってしまっているから、更にスピードを持って何かを打たなきゃいけ
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| 石原大 | 参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。
具体的な数値ということでございますけれども、日本バス協会の調べになりますが、一般路線バスにおきましては、令和五年度の運送収入、輸送人員は、コロナ前の平成三十一年度と比較してそれぞれ六・九%減、それから輸送人員の方は一二・七%減となっておりまして、コロナ禍を除くと過去十年間で最も厳しい状況になっているということでございます。
また、令和五年度に廃止されたこの路線バスの路線キロですけれども、二千四百九十六キロとなっておりまして、これも過去十年の年平均と比較しますと六九%増となっております。
また、高速バスにつきましては、令和五年度の運送収入、輸送人員が、それぞれコロナ前の平成三十一年度と比較して三八・一%減、三三・〇%減となっております。
また、貸切りバスでございますが、こちらは令和五年度の運送収入、実働率が、コロナ前の平成三十一
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| 森屋隆 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 |
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○森屋隆君 ありがとうございます。
コロナを除いて十年内で過去最高だということですね、まあ最高というか最悪なんですよね。ニュースでも地域の人がもう利便性がないというようなところまで減ってしまっていたり、この二千五百キロが令和五年ということだったと思うんですけど、二千四百九十六キロがなくなっているというんでしょうかね。令和六年四月一日以降は、さっき公営交通なんかも言った、四月一日以降のものは入っていないわけでありますから、更に減っているということだと思うんですね。
何か手を打たなきゃいけないんですけれども、まずしっかり確認をしていって、じゃ、どういうことが本当に有効なのかということだと思いますから、まだ少し実態を聞いてみたいと思うんですね。一部じゃなくて全国的にですから、このような状況になっているのは、これはなぜなんでしょうか。お願いします。
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| 石原大 | 参議院 | 2024-05-16 | 国土交通委員会 | |
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○政府参考人(石原大君) 先ほど来委員からも御指摘ございますけれども、一番の大きな原因は、やはりバスの運転手、これがコロナ禍を通して多くの離職を余儀なくされたという結果、この運転者不足で今この路線の維持ができないと、ここが一番大きな要因だというふうに考えてございます。
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