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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
廣瀬昌由 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。  ダムの建設に当たっては、必要な機能を確保しつつ、事業による環境への影響をできる限り少なくすることが重要であると認識しております。  そのため、川辺川ダム、流水型ダムにおきましても環境影響評価を行い、事業による環境への影響について詳細に調査、予測評価を行って、その結果、影響が生じるおそれがある場合には、必要に応じて専門家等の助言を受け、環境保全措置等に取り組むこととしているところでございます。その環境保全に係る費用については、事業評価における費用に計上しているところです。  一方で、環境の価値の評価手法につきましては、一部で研究が進められていることは承知しておりますけれども、公共事業の実施に伴う環境への影響に関しては、現時点では貨幣換算することが難しいというふうに認識しているところでございます。
嘉田由紀子 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 国土交通省さん、せっかくこれだけ日本だけではなくて国際的にも環境保全というのが課題になっているんですから、是非ここはチャレンジしていただきたいんです。環境保全の貨幣価値ということも出していただけたらと思います。  それから、あと一分しかないんですが、これも、二〇二二年の十一月八日、参議院の国交委員会で斉藤国土交通大臣が、川辺川ダムができた場合、想定死者数を百二十人から一人に減らせる、つまり百十九人の命が救えると答弁していただいているんですが、私どもが、資料六として出させていただいておりますけれども、人吉市で二〇二〇年の七月四日に二十名亡くなりました。そして、溺死をした時間、先ほど大工町と紺屋町の話を出しましたけど、川辺川ダムがあったとしても、このとき十八名の方は救えていないと。内水氾濫、あるいは上流からなんですね。  ということで、この百十九名の命が救えるということ、こ
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青木愛
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○委員長(青木愛君) 時間が来ておりますので、簡潔にお願いいたします。
廣瀬昌由 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○政府参考人(廣瀬昌由君) お答え申し上げます。  水害による想定死者数を推計する場合には手引を用意しておりまして、浸水想定区域内の人口であったりとかその階数、住居の階数等を考慮して、その年齢等も考慮した死亡率を算定し、さらにその避難率と、現場での避難率も考えて想定死者数を出すという手引を用意しております。  川辺川の流水型ダムの効果といたしましては、この考え方に基づきまして、ダムが完成した時点での河道の状態で、河川整備計画の対象規模の洪水に対して、ダムを建設した場合と建設しなかった場合の浸水区域や浸水深を氾濫シミュレーションで算出し、それぞれの想定死者数の差を効果としているところでございます。
嘉田由紀子 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○嘉田由紀子君 では、その途中経過も含めて公開をしていただきたいと思います。これはお願いです。  もう時間が来ましたので、肥薩線のところまで入れませんでしたけれども、是非、その溺死者の数を減らせると、これは私どもはもう政治家としての一番の狙いです、命を救うということが、ですから、そのデータの公開もお願いいたします。  以上です。ありがとうございました。
浜口誠 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、まず自動車整備士に関連して質問させていただきたいと思います。  お手元に資料を入れさせていただいております。是非大臣も見ていただいて。  まず、自動車整備士の資格の保有状況を是非認識をしていただきたいと思います。一級から三級まで、ここに記載のとおり、全体では八十八万人の方が自動車整備の国家資格を持っていただいていると。で、ボリュームゾーンの二級については、資格は六十万人の方取得していただいているんですけれども、実際に整備士として働いておられる方は二十七万人にとどまっていると。残りの三十三万人の方は、潜在整備士と勝手に僕は呼んでいますけれども、資格はあるけれども整備の仕事に就いていただいていないと。こういう実態があるということを踏まえた上で、以下、質問させていただきたいというふうに思っております。  まず最初に、自動車整備士の
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鶴田浩久 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) 近年、最新技術が搭載された自動車が次々に市場に投入されているということで、このような自動車の整備に対応するために、その高度な知識と技能を備える整備士の育成確保が大変重要になってございます。このため、自動車整備士資格の最高峰であります、今御指摘ありました一級自動車整備士の資格の魅力を向上するために、最新技術に対応できるような高度なカリキュラムを整備すること、また整備事業者において一級の資格に見合う処遇改善を行うことなどが必要であると認識してございます。  国土交通省としましては、引き続き、自動車技術の進化を見極めながら、一級自動車整備士資格の在り方を不断に検討しまして、更なる魅力向上に向けて、整備事業者とも協力して、知恵を出し合いながら取り組んでまいりたいと考えております。
浜口誠 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、現場の整備事業者の方、あるいは現場の一級整備士の皆さんにもいろいろ意見も聞いていただいて、何ができるのかと、これ大事だと思うんですね。本当に一級がすごく魅力ある仕事ということが若い皆さんから見ても確認できればどんどん魅力が広がっていくというふうに思いますので、是非引き続きの検討をお願いしたいというふうに思っております。  また、あわせて、自動車整備士の不足をこれから解消していくためには、女性の整備士の方を増やしていく、あるいは、先ほど、二級整備士の中には三十三万人の方、資格はあるけれども整備の仕事に就いていただいていない、そういった潜在整備士の皆さんに整備の職場に戻ってきてもらうということもこれ非常に重要だというふうに思っております。  女性の整備士でいえば、仕事とやっぱり子育てや家庭が両立できるような、そういうロールモデルをしっかりとつく
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 女性整備士を増やすことについては、もう既に浜口委員、今御質問の中でおっしゃったとおりだと思います。働きやすい職場環境を整えることに加え、志望者の手本となるロールモデルや、出産、子育てと仕事を両立できるキャリアパスを示していくことが重要であると認識しております。これらは、岸田総理を囲んだ車座対話の中にも、女性整備士の方にも御参加いただいてこういう御意見をいただき、今一生懸命それを進めているところでございます。  また、何らかの事情により整備の職場を離れてしまった潜在整備士、委員御指摘の潜在整備士に職場に戻っていただくためには、休日出勤など離職の原因となった自動車整備業に特有の要因を取り除いていくことが重要であると認識しております。  このため、国土交通省としましては、今年度、女性整備士のキャリアの好事例の調査を行うとともに、整備事業者等の関係者に対して、三月末に
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浜口誠 参議院 2024-04-18 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  是非、ガイドラインの周知、浸透はしっかり図っていただきたいと思います。あの中にも女性整備士の環境を整備するといった内容も含まれているというふうに認識もしておりますので、是非、整備業界全体で共有化を図っていただきたいと思います。  もう一点、出張整備という業態も増えてきております。実際、整備士の方が自動車ユーザーのところに行って、現地で整備をするというやり方です。  この出張整備についても、整備士の処遇改善ですとかあるいは働き方改革につながる要素もあるというふうに思っております。実際、そういう出張整備をされる事業者の方からは、安全をしっかりと担保した上で、特定整備については規制緩和を一部していただいて、より多くの整備が出張整備でもできるようにしてほしいと、こういった要望も出されているというのは認識をしております。  この出張整備に対して、国土交通
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