戻る

国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
宇野善昌 参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 今後につきましては、先ほど大臣から御答弁申し上げましたとおり、外部への送付及び発令前の送付は一切禁止することとしておりますし、退職者が分かる情報は載せないということにしております。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 済みません。今後、行政文書として、今後、国会に提出していただけませんかという質問なんですが、もう一度お願いします。
宇野善昌 参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど御答弁申し上げましたとおり、公文書管理法上の行政文書に該当しないということでございます。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 宇野大臣官房長、今後、線引きは作成する、大臣がそのように答弁していることに対して、三上委員は、では、今後は行政文書に該当する、国会に提出できるんですかと聞いています。
宇野善昌 参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○政府参考人(宇野善昌君) 先ほど来申し上げていますとおり、人事を職務としていない大臣官房総務課の職員が異動の前後の円滑化を図るために作成しているものということでございましたので、行政文書としては扱うことにはなりません。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) まずは、これまでの線引きの問題点の是正を優先して対応するというふうに答弁を申し上げたところでございます。異動情報を関係する職員の間で共有する仕組みにつきましては、情報管理や再就職等規制違反の疑念を招かないようにするという観点から、どういった方法が適当なのかを検討することとしたいと考えております。  先ほど、もう線引きはこれまで続けると答弁しましたとおっしゃいましたが、これからも、これまでも続けると私答弁しておりません。まずは、まずはこの今の問題点をしっかり是正しますと、その上で、本来の目的である異動の円滑化ということについて、どういう方法が最も適当なのか、国民の疑惑を招かないようにするためにはどうしたらいいのかということを検討させていただきたい。  そして、プラス、今、先ほど御答弁がありましたように、今政府全体でこの線引きについての調査がされておりますので、そ
全文表示
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 失礼いたしました。これからまた線引きは続けるかどうかまだ決まっていないということでよろしかったですか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 線引きは非常に私的なものだと私は認識しております。私がこれまで続けるということを言う立場にはないわけでございますが、しかし、疑惑を招きかねないということもございました。今、政府での調査も続いております。したがいまして、疑惑を招かないやり方をするにはどうしたらいいかということを我々も検討させていただきたいと思っております。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 この問題は引き続きほかの委員からも必要な情報を開示してほしいと求めておりますし、国民が納得がいく説明を引き続き求めてまいります。  それでは、続いて、被爆遺構の活用について御質問いたします。  G7広島サミットは被爆地広島で開催されました。核兵器が使用される高まりの中で、今広島に残る被爆遺構について質問いたします。  例えば、旧広島陸軍被服支廠、資料一を御覧ください。  この建物は、今から百十年前の大正二年に建てられました。現存する国内最大級の被爆建物で、頑丈なれんが建築物となっています。現在、四棟が残されています。爆心地から二・七キロ。この建物が被爆者の救護所になりまして、およそ三千人が亡くなったと言われています。廃墟と化した広島で、何とかここにたどり着いて、息絶えたと聞いています。私は、この建物のすぐそばに二十年以上勤めておりまして、毎日この建物を見ておりました。
全文表示
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 三上委員に私の国会本会議質問取り上げていただきまして、ありがとうございます。  私、この旧陸軍被服支廠、何回も訪れました。是非、被爆の実相を後代に残すものとして是非残していかなければいけない、このように強く私自身も考えております。  今の御質問は、これを世界の方に見ていただくようにしたらどうかという御質問かと思います。  このため、国土交通省では、原爆ドームや旧陸軍被服支廠などの被爆遺構につきまして、インバウンド向けの英語解説文の整備を行うことで理解を促しておりますし、また、G7広島サミットを契機とした平和体験事業として、世界唯一の被爆電車を活用した特別な体験ツアーの造成についても支援を行っているところでございます。  今後とも、被爆遺構等を活用した平和体験を通じ、国際理解の増進や観光振興に取り組んでまいりたいと、このように思っております。