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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鬼木誠
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○鬼木誠君 ありがとうございました。是非よろしくお願いします。  終わります。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 会派、立憲民主・社民の三上えりです。質問の機会を与えていただきまして、ありがとうございます。  五月二十五日、当委員会で、与野党を超えて、国土交通省の元事務次官が民間企業の役員人事に介入した問題について質疑いたしました。それぞれの立場で思いを伝えました。私も質問させていただいた立場で、改めて確認をさせていただきたい点を伺います。  五月三十日、鬼木委員が当委員会で、国交省の現役職員が線引きと呼ばれる未公表の人事資料を国交省のOBほか外部団体に提供したことをただしました。斉藤大臣は、この案件に関しては、重大な問題だとして、提供をやめさせたと発言されています。鬼木委員は、この線引き資料の作成そのものをやめさせるべきだと質問しました。それに対し斉藤大臣は、政府全体にも関わるからという理由でやめさせることに言及をされませんでした。  この政府全体というのはどういうことなのでしょ
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 五月二十九日に、内閣人事局より、各府省等、各府省、政府の各府省等に対し、人事情報の政府外への提供の有無を確認し、提供がある場合には今後の対応方針を示すよう通知がなされたわけでございます。このことを受けまして、私より政府全体に関わるとの説明をしたものでございます。  なお、従来から申し上げておりますとおり、異動情報の管理を徹底するため、線引きにつきましては、外部への送付及び発令前の送付は一切禁止するとともに、退職者が分かる情報は載せないこととするなど、既にこれらの是正を指示済みでございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 おとといですけれども、河野国家公務員制度担当大臣がこの度の問題を受けて各府省の現職幹部に対し、OBの再就職あっせんの有無に関する調査を指示したことは明らかになっております。  斉藤大臣に伺います。  これ、政府全体で線引きの作成が公然というような認識でよろしいでしょうか。
斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○国務大臣(斉藤鉄夫君) ほかの府省庁で同様の資料があるかどうかについては、私、存じ上げておりません。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 この河野大臣が指示された調査、これからなんですけれども、いつまでに行い、いつ公表されるのでしょうか。明確な答弁をお願いいたします。
松本敦司 参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○政府参考人(松本敦司君) お答え申し上げます。  河野大臣の指示に基づきまして、内閣人事局から各府省に対しまして、退職する旨の記載を含む人事情報について、業務外の作成を行ったか、あるいは未公表のものを業務上の必要性がないのに外部に提供したりしていないか等について確認することを要請したところでございます。  お尋ねのスケジュールにつきましては、あっせんの有無の確認と併せまして、各府省において二週間程度で作業していただきたいと考えてございます。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 今国会、会期が六月二十一日までですので、一日も早い御提出の方をお願いいたします。  各府省で線引きと言われるような資料が作成され、OBを含めた外部へメールなどで発信されているのか、当委員会として、国政調査権として再就職等監視委員会に確認することを求めます。
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 後刻理事会で協議いたします。
三上えり
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-06-01 国土交通委員会
○三上えり君 次に、本田元事務次官と久保田航空局長との会食について伺います。  お二人以外に、航空ネットワーク部長、セメントなどの建設資材の販売などを営む会社経営者と会社関係者二名、計六名の会食だったと聞いています。利害関係はない、私的な会食だと説明されています。  五月二十五日、当委員会で私も取り上げさせていただきましたが、この会食に久保田局長が公用車を使っていました。大臣は、幹部職員の公務後の送りについては、自宅に直帰しない場合は送迎の一環として次の目的地まで送ると答弁されました。  こちら、私の今手元にあるのが、国土交通本省自動車管理要領という、平成二十四年の六月二十七日付けの、公用車の運用についてという事務連絡の書類でございます。ここにあります第二章第五条、自動車は、公務の円滑な遂行を図るため必要がある場合のほかは使用することができないと書かれております。  この局長を、会
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