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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 地域におきまして、その土地の暮らしや文化を観光資源として活用するということは、インバウンドの誘客にもつながる大変よい取組として期待しております。  観光庁では、例えば、農家の方々と交流を核とした農業体験とか、地域の特産品を使用した料理体験、宿泊施設等を利活用するための古民家の改修などに対して支援を行っておりまして、これを日本政府観光局を通じて情報発信などにも取り組んでいるところです。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います。  その観光関連産業では、コロナ禍で離れてしまった人材が帰ってこなくて、現場は深刻な人手不足の状況に至っております。どのような対策を取っているか、お伺いをします。
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 宿泊業における人手不足なんですけれども、やはり何よりも、賃金水準を始めとした従業員の方々の待遇向上、あと、業務の効率化を図って、人材確保のための環境を改善していくということが大事だと考えています。  このため、観光庁としては、観光地の再生、高付加価値化、あと、観光DXの推進による生産性や収益性の向上を支援するということ、例えば、支援に際して賃金水準の引上げを求めるなど、従業員の方々の待遇向上が図られるように取り組んでいるところであります。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 関連しまして、観光地、観光産業の高付加価値化事業、観光地の魅力アップを図る上で期待の高い事業であります。その効果として、観光客誘致の促進はもとより、観光関連産業に従事する方々の処遇の改善が進んで、人材の確保にもつながるものと期待をするところであります。  高付加価値化事業の展開状況をお伺いします。
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 観光地・観光産業の再生・高付加価値化事業なんですけれども、生産性や収益性の向上、あと、それらを通じた人手の確保にも資する事業であると考えております。大変人気のある事業になっております。  今年度の事業におきましても、第一回の公募では大変多くの地域から申請をいただいておりまして、この中には、ベッドつき客室へ改修するとか、あと、食事どころの整備などによって業務効率化とか従業員の方の負担軽減に資するような内容も盛り込まれているというふうに考えています。  引き続き、本事業を十分に活用して、地域一体となった再生、高付加価値化を積極的に支援していきたいというふうに考えております。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 高付加価値化事業は、各自治体におきまして、いわば観光資源の核をつくるものと認識をしております。  一方で、近隣の自治体や一定エリアの自治体が連携して観光資源の相乗効果を図る上で、広域観光圏の形成、これがまた重要な要素であろうと思います。展開状況をお伺いします。
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 旅行者に広域の観光を促すということは、滞在時間の長期化とか消費額の増加につながります非常に重要な取組だというふうに考えております。  観光庁では、観光客の広域的な周遊を促進するために、観光地域づくり法人、DMOが中心となって、地域が一体となって取り組むような戦略策定や、そのための調査、さらには観光コンテンツの充実、情報発信などの取組に対して支援を行っております。  今後とも、各地域が広域的に連携して行う観光振興の取組をしっかり支援していきたいというふうに考えております。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 広域観光圏、観光地と観光地をより広くつないでいく上で、交通アクセスの整備が不可欠であります。  例えば、南九州西回り自動車道、おかげさまで仕上げの段階へと入っているところでありますが、早期に全線供用効果を出していきたいものであります。  このうち、出水―芦北間におきましては、懸案の米ノ津川架橋についての課題が解決をしまして、先般やっと着工できたものであります。夏場の出水期も含めて、安全を確保しながら、しっかりと工事を急いでいただきたいと思うところであります。  阿久根―川内間は二つのトンネルと二十五の橋梁が控えております。このような時間のかかる構造物については、用地が整い次第、早め早めに手をつけていくべきと考えます。  以上、早期完成に向けての国交省の意欲をお伺いします。
丹羽克彦 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  南九州西回り自動車道は、地域の観光、また産業の振興を図る上で重要な役割を担うとともに、災害時のリダンダンシーを確保する観点からも重要な道路だと認識をいたしております。  全長約百四十二キロのうち、これまで約七割が開通済みでございまして、残る区間を芦北出水道路、また阿久根川内道路として事業を進めているところでございます。  具体的に申し上げますと、芦北出水道路につきましては、改良工事、橋梁の上下部工事を進めております。このうち、委員御指摘のとおり、米ノ津川に架かる橋梁につきましては、漁協との協議も完了いたしまして、今年度より仮桟橋の工事に着手の予定でありまして、出水期の期間中も、安全に配慮しつつ、工事を進めてまいりたいと考えております。  また、阿久根川内道路につきましては、用地買収、改良工事、橋梁下部工事、トンネル工事を進めております。引き
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小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 それぞれ、しっかり、早め早めに手をつけながら、お願いをしたいと思います。  この度、国交省から、ローカル鉄道の活性化方策が打ち出されました。従来、赤字ローカル線につきましては支援策は限定的であったと認識をするところでありますが、今回は初めて公共事業のメニューにローカル鉄道が加わるなど、画期的な施策が実現されつつあると認識をするところであります。  赤字でありましても、支援策を生かして前向きに取り組んでいくことで、観光需要を始め新たな需要が創出をされまして、まちづくりと一体的に活性化をされていくものと認識をするところであります。  ローカル鉄道活性化への取組方針、大臣にお伺いします。