国土交通委員会
国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
交通 (253)
地域 (228)
公共 (171)
事業 (135)
団体 (101)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○委員長(青木愛君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
国土の整備、交通政策の推進等に関する調査のため、本日の委員会に東日本高速道路株式会社代表取締役兼専務執行役員建設事業本部長高橋知道君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○委員長(青木愛君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||
| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○委員長(青木愛君) 国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を議題とし、質疑を行います。
質疑のある方は順次御発言願います。
|
||||
| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○山本佐知子君 自由民主党、三重県選挙区の山本佐知子です。今日はどうぞよろしくお願いいたします。
斉藤大臣におかれましては、この六月に私の地元三重県志摩市で行われましたG7交通大臣会合に御出席をいただきました。イノベーションを大きなキーワードにしまして、地域交通や交通インフラへの投資の在り方などについて議論をされています。三重県の経済効果は九十八億三千万円と推計されました。
大臣に是非、このG7会合の成果、そして私の地元三重県に行かれましての感想、お聞かせいただければと思います。
|
||||
| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○国務大臣(斉藤鉄夫君) 今年六月十六日から十八日までの三日間、三重・伊勢志摩でG7交通大臣会合、開催させていただきました。歓迎レセプションには山本議員には国会終了後駆け付けていただきまして、盛り上げていただき、本当にありがとうございました。
今回の会合のテーマは、イノベーションによる誰もがアクセス可能で持続可能な交通の実現というテーマでございました。大臣会合としては初めて、バリアフリー化の推進、地方等での移動手段の確保、交通分野の脱炭素化、いずれも初めてでございまして、えっ、これまで議論していなかったのとこちらがびっくりしたぐらいでございます。これらの政策課題は、G7各国の交通部門が直面している高齢化の進行や温室効果ガスによる気候変動といった社会的課題に起因しているものであり、G7各国が認識を共有し、取り組むべき施策の方向性を大臣宣言として取りまとめられたことは非常に大きな成果であっ
全文表示
|
||||
| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○山本佐知子君 ありがとうございます。
各国、交通事情かなり異なると思いますけれども、その中でも共通の目標である脱炭素化、特に今回SAFについて活発な議論があったということでした。日本の技術力を是非発揮して、これからもこういった分野でも日本の存在感を高めていければと思います。
子供記者、取材、会見のことを今おっしゃっていただきましたが、斉藤大臣が、みんなが世界でこれから活躍してくれたらいいなと言ってくれたそうなんですね。そうすると、子供たちも、やっぱり地域のために頑張らなあかんなとか非常に意識が変わってきて、本当に良かったと地元の市長もおっしゃっておられました。
大臣とお話ししたよというのが、この子供たちの心の中でもう何十年も多分思い出に残っていると思います。そして、彼女、彼らたちが政治にもこれから興味を持ってくれるんだと思いますので、地元の子供たちに夢を与えていただきまして、
全文表示
|
||||
| 加藤進 |
役職 :観光庁次長
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(加藤進君) お答え申し上げます。
宿泊業においては、観光需要の回復に伴い人手不足が大変深刻化していると認識しております。インバウンドを始め、今後更なる増加が見込まれる観光需要を着実に取り込み、観光による経済効果を全国各地に波及させるためには、受皿となる宿泊業の人手不足の解消が急務です。このため、今月二日に閣議決定された総合経済対策におきまして、観光地、観光産業の人材不足対策が盛り込まれたところでございます。これを踏まえ、委員御指摘のように、バックヤードも含めて従業員の働き方を効率化、省力化し、人手を掛けるべき業務に人材を充てることができるようにする対策など、総合的な人手不足対策を実施するために必要となる予算、これを補正予算に計上するよう現在調整を進めているところでございます。
宿泊業の人手不足の解消に向けてしっかりと取り組んでまいります。
|
||||
| 山本佐知子 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○山本佐知子君 ありがとうございます。
お客様が使わないバックヤードへの設備投資、またそこで働く人の業務効率化のための投資というのは、お金を生まないので民間融資を受けるのも非常に難しいというのが現状です。今回の国交省の新しい支援の枠組みに大いに期待をいたします。
次に、不法係留船とも言われる放置艇について質問いたします。
放置艇は、不法に当該場所を占拠して、ほかの船の邪魔になるばかりではなくて、災害時に新たな二次災害を引き起こす可能性もあります。国は、法律も整備し、また平成二十五年にはプレジャーボートの適正管理及び利用環境改善のための総合的対策に関する推進計画、これを策定しました。令和四年度までの十年間で放置船ゼロを目指すというものです。このかいあって、この十年間で放置艇はおよそ三万二千減りました。そして、放置艇の率ですね、これも、平成二十六年は四九%でしたけれども、今は三九%
全文表示
|
||||
| 稲田雅裕 |
役職 :国土交通省港湾局長
|
参議院 | 2023-11-09 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(稲田雅裕君) お答え申し上げます。
放置艇は、船舶が航行する際の支障となることや津波等の災害時に二次被害を及ぼすなど、日々の暮らしや経済活動に様々な悪影響を及ぼすものであることから、放置艇の解消は重要な課題だと認識してございます。
このため、国土交通省と水産庁では、平成二十五年度に十年間での放置艇解消を目標とした計画を策定いたしました。この中で、港湾、河川、漁港の管理者を始めとする関係者と連携をして、係留保管能力の向上と放置等禁止区域の設定等の規制措置を両輪とする対策を講じてまいりました。
令和四年度に実施した実態調査によりますと、放置艇の数は平成三十年度に比べ約二割減少をして五万六千隻となりました。これを自治体別に見ますと、大分県などはほぼ解消できた自治体がある一方で、増加してしまった自治体もあるなど、放置艇の増減にはばらつきが見られたところでございます。このた
全文表示
|
||||