国土交通委員会
国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 原点を忘れてはならないと大臣がおっしゃいましたので、非常に大事な答弁だったと思います。何のためにやっているのかなというのが、どんどん忘れてしまってはならない。荷主との関係性だとか、国交省が努力をされていることは承知しています。その上で言っているわけですから。
それで、私は、やはり速度制限の緩和は反対です。これ以上、事故や労災が増えるなら、物流の危機に拍車をかけるだけだと思います。これは、こういう意見、パブコメの中にもありました。結果として、二〇二四年問題を解決できないどころか、もっと深刻になるのではないか、このように思っております。
最初に話したとおり、本来の働き方改革、運転手不足を解決する道は、長時間労働に頼らなくても安心して暮らせる賃金引上げ、これを目指すべきだと思いますが、いかがですか。
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 物流を持続的に成長させるためには、適正な労働時間と適正な賃金が両立する、魅力ある職場としていくことが重要です。このため、国土交通省としては、物流の効率化に向けた取組と併せて、賃金の原資となる適正運賃を収受できる環境の整備を進めてまいります。
具体的には、トラックGメン、これは荷主Gメンに改めるべきだという意見もございましたけれども、このGメンの設置により、荷主等への是正指導を強化するとともに、標準的運賃についても、年度内の引上げや、荷待ち、荷役の対価、下請手数料など、新たな運賃項目の設定等に取り組んでおります。
加えて、多重下請構造の是正に向けた取組を元請事業者に義務づけることなどを盛り込んだ法律案を今国会に提出しております。
国土交通省としては、これらの取組を通じて、関係省庁、産業界とも連携し、ドライバーの賃上げや労働環境の向上に向けてしっかり取り組んで
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 法案については、これからまた議論が始まるので、そのときに、今大臣がおっしゃったことなどを深めていきたいなと思うんですが。
本当に、例えば私どものところに、もっと働けるようにしてほしいという声も寄せられているんです。労働時間の規制があることによって給料が安くなっちゃう、そういう声がある。とても切ないと思うんですよね。それは、賃金引上げが期待できない、長時間労働で自分の健康を犠牲にしても、まともな賃金をやっとそれでもらえている、それがやはり当たり前になってはいけないと思うんです。
また、正直、この委員会の議論を聞いていて、ふと思ったんですけれども、時間が長く働けなくなると、じゃ、副業が議論されるんじゃないか。そういうときに、ライドシェアという言葉が出てきたり、やはりこれは、本当に話が本末転倒になってしまうということを重ねて指摘をしなくちゃいけないなと思うんです。だから
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 まさに今日は、トラックドライバー、運送業の話題になりましたが、建設業も含めまして、社会を支えているエッセンシャルワーカーでございます。そういう方々がきちんとした労働条件の中、一般の労働者の方々と同じような労働条件の中で、かつ、全産業平均以上の待遇が得られる、そういうことが持続的な産業になっていく根本だと思いますので、それに向けて、所轄官庁である国土交通省は頑張っていきたいと思います。
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 ありがとうございます。
今日は、かけ持ちしていたら、珍しく時間にちょっと余裕がありましたので、ここで終わりたいと思います。ありがとうございました。
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 次に、内閣提出、奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。
趣旨の説明を聴取いたします。国土交通大臣斉藤鉄夫君。
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奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案
〔本号末尾に掲載〕
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 ただいま議題となりました奄美群島振興開発特別措置法及び小笠原諸島振興開発特別措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。
奄美群島及び小笠原諸島につきましては、それぞれ昭和二十八年、昭和四十三年の本土復帰以来、国による特別措置を講じ、関係地方公共団体や島民の方々の不断の努力により、基礎条件の改善と振興開発を着実に実施してまいりました。
しかしながら、両地域は、本土から隔絶した外海に位置しているなど、厳しい地理的、自然的特性等の特殊事情による不利な条件を抱え、なお本土との間に経済面、生活面での格差が存在しております。両地域の自立的な発展、住民の生活の安定及び福祉の向上並びに移住及び定住の促進を図るため、引き続き、特別の措置を講ずるとともに、地域主体の振興開発の取組を進めていく必要があります。
このような趣旨から、この度、この法律案を
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-03-13 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
次回は、来る十五日金曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。
午後三時二十六分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-03-12 | 国土交通委員会 | |
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令和六年三月十二日(火曜日)
午前十時開会
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委員氏名
委員長 青木 愛君
理 事 青木 一彦君
理 事 江島 潔君
理 事 森屋 隆君
理 事 塩田 博昭君
理 事 青島 健太君
石井 浩郎君
梶原 大介君
こやり隆史君
鶴保 庸介君
堂故 茂君
永井 学君
長谷川 岳君
宮本 周司君
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| 青木愛 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-03-12 | 国土交通委員会 |
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○委員長(青木愛君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。
議事に先立ち、一言申し上げます。
本委員会委員室井邦彦先生は、去る一月三日、逝去されました。誠に哀悼痛惜に堪えません。
また、この度の令和六年能登半島地震及びその被災地の救援活動に向かう途中での航空機事故により尊い人命が失われたことは誠に痛ましい限りです。
犠牲になられた方々とその御遺族に対し哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞いを申し上げます。
ここに、お亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、謹んで黙祷をささげたいと存じます。
どうぞ御起立願います。黙祷。
〔総員起立、黙祷〕
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