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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○仁木委員 冒頭申し上げたお話も、今、少子化が一番最大の問題になっていまして、異次元の少子化対策とかいいますけれども、私はやはり、都会に若い人がバブル崩壊後もどんどん出てきてしまって、それで、例えば結婚する年齢も上がったりして、結局、都会で結婚して家庭を持って暮らすコストが、やはり高いんですね。  そうすると、地方というのは、私は、そういったことをクリアする。私の感覚では、東京で生活する六割ぐらいで四国とかでは生活できるような感じがします。  ということは、地元に仕事が必要だということで、やはり、人、物、お金が集まる仕組み、これは、公共的なことが、東京に比べて地方では民間のディベロッパーとかはいないわけでございまして、やはりそれが一つの公共事業であり、今回のドローン。  ドローンはそういうことでいうと、例えば、実証で何か事業を始める企業さんが、この地域はドローンのそういった実証実験を
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斉藤鉄夫
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○斉藤(鉄)国務大臣 ドローンの利用は、これから、地方の活性化について非常に大きなポテンシャルを持っていると思います。  このドローンの実証実験は、各地域における課題解決のための具体的なニーズや地理的特性などを踏まえて、既に各地で関係者が協議の上実施されておりまして、実証場所についても、地域ごとの事情に応じ選定されております。  具体的には、地域の関係者による協議会においてドローンの実証実験を含む社会実装に向けた具体的な検討が行われており、こうした検討の中で、実証場所についても検討が行われているものと承知しております。  委員の御地元の徳島では、徳島県名東郡佐那河内村というところが指定されております。  国土交通省としても、こうした協議会を技術的に支援するとともに、物流分野では実装に向けたガイドラインを示すなど、各地での取組を支援しているところでございます。  また、ドローン利活
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仁木博文
所属政党:有志の会
衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○仁木委員 大臣、ありがとうございます。  本当に、大臣のおっしゃることを聞いていると、地方にも夢が描けるような感じになります。  特にまた、商用ベースのデリバリーとか、そういう主体としたドローンのみならず、やはり、防災とか災害時に役立ったりとか、あるいは、森林・林業にも役立ったり、これは所管が違うので今日は指摘しませんでしたが、いろいろなポテンシャルがあると思うんですね。そういうことを今大臣がおっしゃっていただきました。  そして、まさにこのライセンスが国家資格となった以上、実技もやはり伴うわけですから、実技の実証というか、車でいったら自動車学校があるように、実際にドローンを操縦する、屋内だけでなくてやはり屋外で飛ばせるところ、広範囲にやれるところ、そういったことという意味でも、いろいろな活用が地方の特に人口の少ない地域で設定されることを、大臣がおっしゃったように、ある種、国の基準
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木原稔 衆議院 2023-04-19 国土交通委員会
○木原委員長 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時八分散会
会議録情報 参議院 2023-04-18 国土交通委員会
令和五年四月十八日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  四月十三日     辞任         補欠選任      長谷川英晴君     足立 敏之君  四月十四日     辞任         補欠選任      清水 貴之君     室井 邦彦君  四月十七日     辞任         補欠選任      鶴保 庸介君     舞立 昇治君      室井 邦彦君     金子 道仁君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         蓮   舫君     理 事                 青木 一彦君                 長谷川 岳君                 森屋  隆君                 高橋 光男君
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日までに、長谷川英晴君、清水貴之君及び鶴保庸介君が委員を辞任され、その補欠として足立敏之君、金子道仁君及び舞立昇治君が選任されました。     ─────────────
蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) 地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、三名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、富山大学客員教授・京都大学非常勤講師・前富山市長森雅志君、ひたちなか海浜鉄道株式会社代表取締役社長吉田千秋君及び日本大学名誉教授桜井徹君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席をいただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にしたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、森参考人、吉田参考人、桜井参考人の順にお一人十五分以内で御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑にお答えいただきたいと思います。  また
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森雅志
役割  :参考人
参議院 2023-04-18 国土交通委員会
○参考人(森雅志君) おはようございます。  こういう機会をいただきまして、まず冒頭、心からお礼を申し上げます。  富山大学客員教授などと御紹介いただきましたが、私は研究者ではございませんので、富山市長として十九年間、特にLRTを中心とした取組をしてきましたので、現場の実務者としての経験を基にお話をしていきたいというふうに思っております。  最初に、全国の地方都市あちこちで陥りがちなんですが、交通政策と都市政策というのは本来融合されるべきだと思っておりますけれども、しばしば交通担当セクションと都市、まちづくり担当セクションとの意思がなかなかきちっと交換されていないという例を見受けます。ここがすごく大事なポイントだと思っております。  先般、ニュースで知りましたが、北海道の北広島市の新しくできたエスコンフィールドという球場、何か試合が終わって札幌まで行くバスに乗るのに九十分掛かったと
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蓮舫
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-04-18 国土交通委員会
○委員長(蓮舫君) ありがとうございました。  次に、吉田参考人にお願いいたします。吉田参考人。
吉田千秋
役割  :参考人
参議院 2023-04-18 国土交通委員会
○参考人(吉田千秋君) よろしくお願いいたします。  まず、こういう場、設けていただきまして本当にありがとうございます。ちょっと慣れない感じなので聞きづらいところがあるかもしれませんけれども、ちょっとお聞きいただければと思います。  今、森前市長さんのお話で半分ぐらい終わったかなという気持ちになっちゃっているんですけれども、今のお話も含めて現実問題として鉄道事業者がどういう形で取り組んできたかというお話をさせていただきたいと思います。  お手元の資料、一枚めくっていただきますと、基礎情報があります。このひたちなか海浜鉄道、おかげさまで全路線がひたちなか市内に入っているというちょっと特殊な路線でして、それだけちょっとお含みおきいただければと思います。第三セクターでして、ひたちなか市が五一%、それから経営引き継いだ茨城交通さんが四九%という形になっております。  三ページ目になりますけ
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