国土交通委員会
国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 このぐらい付けられてどのくらいの電力が来るかというのはなかなか計算が難しいんですが、マンションの複数人の住まいの方には出すという、個人宅には補助金を出さないと伺っております。マンションは、ビジネスとしてオーナーさんが決めていただく、電力会社に相談していただくということなんですけれども。
私は、駐車場で充電できたら一番いいんではないかと思うんですね。止めておいている間に充電できるようにするという考えで、ここでは質問しませんが、全国の空き家を利用して電気自動車の充電設備利用場所と考えてはどうかと思っておりまして、空き家でEV充電している間に地域のモビリティー使って温泉設備に行くとかですね、そんなようなことを次に提案してまいりますので。
今日は、お答え返ってこないので、ハイブリッド車なんですが、ガソリンを車の中で電気に変えてモーターを回すわけですから石油依存であります。補助
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| 藤本武士 |
役職 :経済産業省大臣官房審議官
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(藤本武士君) お答え申し上げます。
政府におけます二〇三〇年度におけるエネルギー需給の見通しにおきましては、省エネ目標値としまして、二〇一三年度の運輸部門での原油消費量八千三百万キロリットルから二千三百万キロリットル削減することとしております。この目標の達成などにより、一次エネルギー供給におけます石油などの割合は、二〇一三年度の四三%から二〇三〇年度には三一%に低減する見込みとなっております。
経済産業省としましては、この省エネ目標値の達成に向けまして、電気自動車や燃料電池自動車、ハイブリッド車といった低燃費な電動車の普及拡大を進めるとともに、燃費基準の遵守に向けました執行強化、さらには物流全体の高効率化にも取り組んでまいります。さらに、グリーンイノベーション基金なども活用しながら燃料の脱炭素化による保有車両での排出削減の取組を進めていくなど、今後の競争力の鍵を握る技
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 非常に巧妙で賢いお答えをいただきました。
設備容量、発電の力ですね、電気自動車、電化が進みますと、二〇三〇年度で見ると全体のエネルギーを使う量は減ることになるということなんですね、今のお話だと。二〇三〇年の断面で見ると、電化する分と減らす分を比較すると減っているという計算になるということなんです。
ここまで経産省の方にお話をいただきましたけれども、車の乗用車は経産省で、設備も経産省で、駐車場も経産省だと、国交省は何やっているんだという話になってはいけないので、何もやっていないわけでは決してございません。国交省は、乗用車、マイカーから、CO2削減量の少ないLRTやBRTを導入することで、人々が公共交通での移動を選んでもらうようにしようとしているわけなんですね。なので、道路の交通量を減らす、渋滞の緩和、公共交通の利用促進に図ろうとしているわけなんです。
ここで、説明を
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
ライトレールとは、おっしゃられるとおり軽いという、まあライトだということであります。
それで、先ほど御質問ございました、どうしてそのCO2削減効果があるかということでございますが、これは現在の道路を使って、それをライトレールの鉄道に置き換えるということを行いますので、マイカーから公共交通、鉄道への転移が起こるということをもって、マイカーの一人当たりCO2の発生、その運ぶときの発生量と鉄道の平均的な一人当たりの発生量が違うために、これを換算して計算することが通常のやり方になっております。
例えば、御質問いただきました宇都宮のLRTによりますと、平日の……(発言する者あり)
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 まだ質問していないです。これから質問するんです。
お聞きしたのは、分かりました、ライトレールというのは、鉄道より線路の素材が軽いからライトレールというんです。
私がお聞きしたのは、低床式車両、どうしてそれが路面電車にしやすいのですか、なぜ、CO2削減とどう関係があるのですかということで、CO2削減、それは、今、今車が通っているんです、乗用車が、そこにライトレールといってこう造っていくわけですね。その低床式車両はどうして路面電車にしやすいんですか、そこをお答えください。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
低床式車両にする一つの理由は、バリアフリーの観点があって利用しやすくなる。鉄道だと段差がございますので、どうしてもその道路から停留所を通じて乗ろうとするとそこに段差が生じてしまう。低床式車両にしますとそれは利用がしやすくなるということだと思います。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 つまり、駅があったり、プラットホームがあったり、エレベーターがあったり、階段があったりというのがない低床式車両は、今ある道路の上を走るわけですが、しかも軽い素材で使う。
宇都宮でそのバリアフリー路面電車、LRT、ライトレールトランジット、一から造りましたね。二〇二三年八月開業の実証実験をやりました。宇都宮の駅のそば、川を挟んで東側の工場までLRTを走らせ、マイカーからの転換になる見込みですが、どのくらいの人を運べるか、CO2の削減、年間はどの程度を想定しているのか、現在のガソリン車等を二〇三〇年までに替えることはできるかという見積りの提案を、提示をお願いいたします。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。
私は、芳賀・宇都宮LRTについて御説明いたします。
芳賀・宇都宮LRTに関する自家用車からLRTへの転換人数、平日一日における利用者数を全体として約一万六千人と見込んでおりまして、そのうち自動車からの転換としては約一万二千人と見込んでおります。また、これをCO2排出削減量に換算しますと、年間約七千トンのCO2排出削減量を見込んでいると聞いております。
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| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○石井苗子君 パーセンテージとか何年にどれまで減らすということは計算すれば出てくることなんです。大事なことは、そこに住んでいる地域の皆さんが、こっちのがいいやと、楽しくて便利で安くていいやと思ってもらわなければならないわけですね。今までマイカーで行ってドア・ツー・ドアだったものを、なぜ宇都宮駅まで行ってからLRTに乗らなきゃならないんだと、待っている時間が嫌だからマイカーにしたんだ、どうしてバスに乗らなきゃならないのかといって、目に見えて変化がなければ成功したとは言えない、数字だけを計算したということになってしまいます。なので、評価を出してもらって、それを選択してもらえるという効果がどのくらいあったんだということをアンケートを取って計算して換算して転換率を出していっていただきたい。
BRT、これバスですけれども、東日本大震災がありました。もう私も行きましたけど、全部天災で流されて、国土
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| 堀内丈太郎 |
役職 :国土交通省自動車局長
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参議院 | 2023-06-13 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(堀内丈太郎君) お答えいたします。
東日本大震災により被災した気仙沼線及び大船渡線の再整備につきましては、廃線敷を活用し、鉄道から転換する形でBRTがJR東日本により導入されております。同社によれば、BRT導入費用については、今後実施する工事、延長部分を含め、総額約三百億円を要すると聞いております。また、国土交通省よりBRTを運行するJR東日本に対して、地域交通のグリーン化に資するバス車両の導入費用の支援、これにつきましては、平成二十四年度、二十五年度に合計約八千六百万円を補助金として交付をしております。
地域の住民の方の御反応でございますけれども、JR東日本さんの方で平成二十七年度にアンケート調査を実施されております。運行本数、スピード、運行の安定性など、運行サービスの水準、クオリティーについて高い評価を得ているという、そういう結果が出ております。
以上でござい
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