国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○上原政府参考人 お答えいたします。
関係者の間でデータとファクトに基づく協議と合意形成を促す観点から、令和四年度補正予算において、地域公共交通再構築調査事業を創設をいたしております。
当該事業では、協議会開催のための経費や、現状分析に必要なファクトやデータ収集のための調査事業、実証事業による対策案の検証といった内容を支援の対象といたしております。令和四年度補正予算では地域公共交通確保維持改善事業費補助金四百十五億円の内数、令和五年度予算案では二百七億円の内数を計上いたしております。
この予算を活用いたしまして、事業を行おうとする協議会等に対しまして、事業費の二分の一を支援することといたしておりまして、個々の申請に基づき交付決定をしてまいりたいと考えております。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 ごめんなさい、これは国が主導するということでよろしいんでしょうかね。国が主導するんでしょうか。どういった方が何を具体的に行うのかということも、ちょっと今聞き取れなかったのですが、もう一回よろしいですか、その辺。
今、まとめて、多分、質問通告を全部答えちゃったので、一問一問、今聞いているんですけれども。
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| 上原淳 |
役職 :国土交通省鉄道局長
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○上原政府参考人 お答えいたします。
これは、今回の法律で、国が組織する再構築協議会というものを提案させていただいておりますが、この予算につきましては、先ほど申し上げましたとおり、令和四年度の補正予算から既に計上をさせていただいておりまして、申請をいただくことにしております。
したがいまして、国が組織をいたします再構築協議会のほか、通常の法定協議会、そういうところの調査事業等も含まれるものと考えております。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 ありがとうございます。
二百七億、調査事業も含めて様々で予算があるということですかね。これはもう様々な方がほかに質問されていて、今更なんですけれども、二十九条の三の、先ほど福島委員からも質問があったと思うんですが、二十九条の三第五項六号の再構築協議会の構成について、学識経験者その他当該国土交通大臣が必要と認める者とありますが、ここを質問しようと思ったんですが、もう先ほど答えも出ているので質問しませんけれども、協議会の意義は、調査事業、実証事業というのが肝になり、まさにそこに民間の力をかりて、いかに知恵を絞って地域公共交通の活性化と再生ができるかだと思います。
そのためには、地域の商工会や様々な団体、民間の地域活性化のコンサルタントや実績のある広告代理店、PR会社など、地域創生などで実績を上げたその道のプロの力をどう取り込むかが大事だと思っております。
このように、
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| 斉藤鉄夫 |
所属政党:公明党
役職 :国土交通大臣
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○斉藤(鉄)国務大臣 まさにおっしゃるとおりだと思います。
今日、今回のこの委員会におきましても、クロスセクター効果とか、それから外部効果とか、いろいろな言葉が使われておりましたけれども、例えば、通学に使われている、これでしたら文部科学省、それから福祉等で地域公共交通、送り迎えがございます、これだったら厚生労働省、そのほかにも観光、いろいろあるわけですけれども、そういうそれぞれの省庁、分野としっかり連携しながら、この鉄道の地域公共交通、どう維持していくかということが議論されなければならないと思いますし、その連携をしっかり行ってまいります。
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| たがや亮 |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○たがや委員 ありがとうございます。しっかりと取り組んでいただけるようお願いをいたします。
地域公共交通の活性化のための協議会とは、参考人の武田先生がおっしゃっていたように、廃線になる区間を持つ自治体だけを対象にするのではなくて、廃線の影響を受ける周辺の自治体や都道府県の意見も広く聞かないと本質的な協議にはならないと思うので、断片的に考えず、周辺地域の意見もしっかりと吸い上げられる協議会としてください。そして、協議会の基礎的な仕事である調査事業、実証事業にしっかりと予算措置をしていただけるよう要望いたします。
最後に、政治は生活である、これを申し上げて、質問を終わります。ありがとうございます。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 これにて本案に対する質疑は終局いたしました。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 この際、本案に対し、高橋千鶴子君から、日本共産党提案による修正案が提出されております。
提出者より趣旨の説明を求めます。高橋千鶴子君。
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地域公共交通の活性化及び再生に関する法律等の一部を改正する法律案に対する修正案
〔本号末尾に掲載〕
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| 高橋千鶴子 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○高橋(千)委員 ただいま議題となりました修正案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。
ローカル鉄道は、沿線住民の生活に必要な移動手段であるとともに、まちづくり、観光や産業振興など地域経済社会再生の基盤です。また、鉄道は、他の輸送機関に比してCO2排出量が少なく、脱炭素社会を目指すために失ってはならない地域の共有財産です。
ローカル鉄道が今日の危機的状況にあるのは、自然現象ではありません。地方の人口減少を招いた東京一極集中の推進、マイカーへの転換を加速した高速道路整備の促進など、国の政策がもたらした結果にほかなりません。一方で、地方の移動手段としてのローカル鉄道の役割は縮小させられてきました。
国民の移動の権利などを保障する公共性よりも、利益を優先させる民間事業者では限界があるのは当然です。国鉄分割・民営化の綻びが噴出しているのです。一九八七年当時、採算の取れない八十三の
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-03-22 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。
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