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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 交通 (253) 地域 (228) 公共 (171) 事業 (135) 団体 (101)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
令和五年四月二十六日(水曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 木原  稔君    理事 加藤 鮎子君 理事 津島  淳君    理事 中根 一幸君 理事 長坂 康正君    理事 伴野  豊君 理事 谷田川 元君    理事 赤木 正幸君 理事 伊藤  渉君       泉田 裕彦君    小里 泰弘君       柿沢 未途君    菅家 一郎君       工藤 彰三君    小林 史明君       櫻田 義孝君    瀬戸 隆一君       田中 英之君    田中 良生君       谷川 とむ君    土田  慎君       冨樫 博之君    土井  亨君       中西 健治君    中村 裕之君       西田 昭二君    根本 幸典君       深澤 陽一君    古川  康君       宮崎 政久君 
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木原稔 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○木原委員長 これより会議を開きます。  この際、連合審査会開会申入れに関する件についてお諮りいたします。  厚生労働委員会において審査中の内閣提出、生活衛生等関係行政の機能強化のための関係法律の整備に関する法律案について、厚生労働委員会に対し連合審査会の開会を申し入れたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木原稔 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  なお、連合審査会は、本日午後一時から第十六委員室において開会いたしますので、御了承願います。      ――――◇―――――
木原稔 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○木原委員長 国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長宇野善昌君、大臣官房土地政策審議官井上誠君、国土政策局長木村実君、不動産・建設経済局長長橋和久君、都市局長天河宏文君、道路局長丹羽克彦君、住宅局長塩見英之君、鉄道局長上原淳君、自動車局長堀内丈太郎君、港湾局長堀田治君、航空局長久保田雅晴君、観光庁次長秡川直也君、海上保安庁長官石井昌平君、警察庁長官官房審議官小林豊君、長官官房審議官早川智之君、金融庁総合政策局審議官三好敏之君、法務省大臣官房審議官松井信憲君、財務省大臣官房審議官坂本基君、大臣官房審議官山崎翼君、国税庁長官官房審議官植松利夫君及び厚生労働省大臣官房審議官本多則惠君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者
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木原稔 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
木原稔 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○木原委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。小里泰弘君。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 自由民主党の小里泰弘でございます。  質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。早速入らせていただきます。  経済成長戦略を考える上で、インバウンドの回復や観光振興が経済の牽引役として大いに期待をされております。その観点から、幾つかお伺いをしてまいります。  例えば、農業体験や料理体験、古民家ホテルなど、地域の暮らしや文化を観光資源として活用し、地域の魅力を発信していこうという動きが広がってきておりますが、その支援策と展開状況をお伺いをいたします。
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 地域におきまして、その土地の暮らしや文化を観光資源として活用するということは、インバウンドの誘客にもつながる大変よい取組として期待しております。  観光庁では、例えば、農家の方々と交流を核とした農業体験とか、地域の特産品を使用した料理体験、宿泊施設等を利活用するための古民家の改修などに対して支援を行っておりまして、これを日本政府観光局を通じて情報発信などにも取り組んでいるところです。
小里泰弘 衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○小里委員 しっかりやっていただきたいと思います。  その観光関連産業では、コロナ禍で離れてしまった人材が帰ってこなくて、現場は深刻な人手不足の状況に至っております。どのような対策を取っているか、お伺いをします。
秡川直也
役職  :観光庁次長
衆議院 2023-04-26 国土交通委員会
○秡川政府参考人 宿泊業における人手不足なんですけれども、やはり何よりも、賃金水準を始めとした従業員の方々の待遇向上、あと、業務の効率化を図って、人材確保のための環境を改善していくということが大事だと考えています。  このため、観光庁としては、観光地の再生、高付加価値化、あと、観光DXの推進による生産性や収益性の向上を支援するということ、例えば、支援に際して賃金水準の引上げを求めるなど、従業員の方々の待遇向上が図られるように取り組んでいるところであります。