国土交通委員会
国土交通委員会の発言19272件(2023-01-26〜2026-07-09)。登壇議員639人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 小里泰弘 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○小里委員 それぞれ簡潔に、要を得て回答いただきました。ありがとうございました。
以上で終わります。
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| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○木原委員長 次に、伊藤渉君。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 伊藤渉です。
早速質問に入らせていただきたいと思います。
まず、住宅局にお伺いをします。
こどもエコすまい支援事業につきまして、より高い環境性能の住宅の提供、これは近年の資材高への対応、また子育て家庭へのより良質な住宅の確保、こうした観点から、二〇二二年度第二次補正予算、これで千五百億円が盛り込まれ、こどもエコすまい支援事業、これは現場で大変好評をいただいております。
これは去年の話になるんですけれども、ところが、前身のこどもみらい住宅支援事業が予算上限に達してしまったことによって、両事業のはざまで支援対象から外れてしまった方々から、これは私どもの公明党にも、また、今日、津島理事お見えですけれども、自民党にも、また国交省にも、たくさんの意見が寄せられまして、当時、ネット上では、こどもみらい難民として大きく取り上げておられました。
こうした状況を受けまし
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○塩見政府参考人 お答え申し上げます。
こどもエコすまい支援事業につきましては、昨年の十二月に、ZEHレベルの新築や改修につきまして支援対象の要件の見直しを行いました。
この見直しの内容が広く住宅事業者の皆様方あるいは取得者の皆様方に伝わりますように、リーフレットをホームページに掲載をいたしますとともに、以前、ZEH補助事業の際に登録をされた事業者の方々に対しましては直接メールをお送りして、広く周知に努めているところでございます。
また、こどもエコすまい支援事業の支援の対象とはなりませんZEHレベル未満で計画をされました住宅から、ZEHレベルへの性能の引上げを誘導いたしますために、事業者向けの無料相談窓口を一月末に開設をしておりまして、経験豊富な建築士の方が、設計図書に基づきまして、断熱材の追加の仕方でありますとか、省エネ性能の高い設備の選定など、具体的できめ細やかなアドバイス
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。是非よろしくお願いいたします。
何といっても、日本全体の住宅の質を上げていくことは、社会のある意味最小単位である家族、この暮らしを豊かなものにして、社会をよりよい形にしていくという大きな意味を持つ事業だと思います。これからも引き続き、質の高い住宅供給に向けて、私どももサポートしてまいりますし、国交省としても努力をお願いしたいと思います。
次に、同じく住宅ですけれども、住宅確保要配慮者に対する賃貸住宅の供給の促進に関する法律、いわゆる住宅セーフティーネット法の制定や、これは我々が力を入れておるんですけれども、居住支援協議会等活動支援事業、これは特にコロナ禍で、いろいろなサポートがありますけれども、そもそも住宅がきちっと確保されていないとこのサポートが届かないといういろいろな事情がございまして、そういうお手伝いをするNPOが世の中にはたくさん増え
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省住宅局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○塩見政府参考人 お答えを申し上げます。
今委員が御指摘になられましたとおり、高齢者の方々や子育て世帯など、住宅の確保に配慮が必要な方々が安心して生活を送ることができますように、居住の安定の確保を図るということは大変重要な課題だと思っております。
このうち、子育て支援のために、低廉な家賃の公営住宅に子育て世帯に居住いただく意義は大変大きく、優先的に入居いただくという取組を拡大してまいりたいと考えてございますが、その際、公営住宅本来の対象から外れました高額所得者の退去を促進することで、高齢者を始めとした真に支援が必要な要配慮者が入居可能な住戸を確保してまいりたいと存じます。
また、住宅セーフティーネット制度にも御言及をいただきました。高齢の方など幅広い要配慮者の方の居住の安定が図られますように、成立をいたしました令和五年度予算におきましても、昨年度より予算を増額をいたしましたとこ
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ありがとうございます。
今答弁でも触れていただきましたとおり、住宅政策のみならず、我々が日頃接する現場のニーズは極めて多様化をしておりまして、事住宅ということでいきますと、この支援協議会等のNPOの存在というのは極めて重要だ、これからその重要性は増してくる、こう考えておりますので、その辺りへの住宅局としての目配りも引き続きお願いをしたいと思います。
住宅局長への質問はこれで終わりですので、お時間の関係がありましたら、御退席いただいて結構でございます。
次は、また内容を変えまして、自動車整備について伺います。
自動車整備工場と損害保険会社との取引について触れさせていただきたいと思います。これも、今国会の参議院予算委員会で、私どもの西田実仁参議院議員が取り上げた課題でございます。
まず、結論からお話しすると、多くの自動車整備工場が適正な価格で自動車整備作業
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| 三好敏之 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○三好政府参考人 お答え申し上げます。
委員御指摘の令和五年度、今年度の工賃単価につきましては、足下の物価や労務費の上昇を踏まえまして、損害保険会社において引上げを行う方向で検討されているものと承知しております。
工賃単価等の修理代金の計算方法につきましては、その結果が適正なものとなるように、損害保険会社と自動車整備事業者が丁寧に話し合い、双方が納得できる内容であるべきものと考えております。
金融庁といたしましては、今後、損害保険会社と自動車整備事業者の双方を対象に、工賃単価の見直しの状況など、より詳細な実態把握を行う方向で、現在、関係省庁等と調整をしているところでございます。
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| 伊藤渉 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○伊藤(渉)委員 ちょっとこれは更問いさせてもらいますね。可能ならお願いします。
今の答弁は、ほぼ予算委員会の段階と変わらない答弁なんですね。一か月たっているので。要するに、まだ現場から、この参議院でのやり取りを受けて、こういうふうに徐々に変化しているという情報は金融庁には入っていない、こういう理解でよろしいですか。
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| 三好敏之 |
役職 :金融庁総合政策局審議官
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衆議院 | 2023-04-26 | 国土交通委員会 |
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○三好政府参考人 お答え申し上げます。
先ほど申し上げましたとおり、今、損害保険会社におきまして、昨今の物価や労務費の上昇を踏まえまして、引上げを行う方向で検討が行われているというふうに承知しておるところでございます。
その詳細を調査するために、今、関係省庁と調査の内容等を調整しているところでございまして、その調整がつき次第、実態把握をさせていただきたいというふうに考えてございます。
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