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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18705件(2023-01-26〜2026-05-19)。登壇議員627人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 地域 (156) 都市 (122) づくり (88) 施設 (82) 支援 (81)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
内田欽也 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
お答えいたします。  先ほども答弁申し上げましたとおり、まちづくりというのは、基本、地元の市町村が中心になって、都道府県とよく連携を図りながら実現をしていくものだと思っております。  その中で、開発許可の在り方につきましても、大枠のルールというのは法律上で決めておりますし、昭和四十三年の法律、新都市計画法制定以降、その時々の実情に応じた見直しというのは累次行ってきているところでございます。  そのような中で、地元自治体の判断によって、先ほど御答弁したように、少し緩和できる部分、あるいは強化できる部分等、様々な選択肢を用意するというのが我々国の役割だと思っておりまして、各自治体においては、用意されている枠組みをうまく使ってまちづくりを実現していただきたいと思っておりますし、我々、しっかりと各自治体に対して助言等は引き続き行ってまいりたいと考えております。
徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
昨年の八月十八日の朝日新聞によりますと、防災の観点から市街化区域を市街化調整区域に戻すという、逆の線引きが各地で少しずつ始まっているというような記事もございました。  確かに、地元の市町村がするというのはそうなんですけれども、なかなか思い切ったことができない、それにはやはり資金がかかる、いろいろなものが費用がかかるということで、ちゅうちょしている市もあるかもしれませんので、そこはしっかりと国としてフォローしていただきたいと思っております。  最後の質問に入ります。  最後の質問ですけれども、防災庁の設置についてお聞きしたいと思います。  防災庁の設置につきましては、昨年から準備室を前に進めていただいているというのもお聞きしているところですが、私ども地元兵庫県からも実は要望が出ております、防災庁の誘致、設置を是非兵庫県内にしてほしいと。なぜなら、やはり、神戸市の方には人と防災センター
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河合宏一 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
お答えします。  令和八年度中の設置に向け準備を進めております防災庁については、強化すべき防災施策の方向性や、そのために必要な組織体制の在り方等について、専門家から御意見をいただくため、防災庁設置準備アドバイザー会議を開催しております。  防災庁の設置に関しては、今委員から御指摘ありましたとおり、兵庫県を含めまして、自治体から様々な御要望が寄せられておりまして、しっかりと受け止めていきたいと考えております。  防災庁の機能の一部について、その拠点をどこに置くべきか、また、防災庁本庁自体が被災した場合のバックアップや地域の防災力の強化をどのようにすべきかなどについては、これから様々な御意見、御提案を賜りながら、災害対策を一層効果的、効率的に実施できる体制はどのようなものかという観点から、適切に検討を進めてまいります。
徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
最後に、地元ですので、中野大臣の決意のほどをお聞きしたいと思います。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
長く兵庫県議会で御活躍もされてきた徳安委員からの御要望で、私も、御要望自体は大変によく承知をしておりますので、それはよく承知をしております。  そして、防災庁の設置につきましては、先ほど答弁ありましたとおり、赤澤大臣の下、検討が進められているという状況であるということは、そういう役割で今検討しているということでございますけれども、しかし、国土交通省というのは、防災・減災、国土強靱化、非常に重要な災害の役割を担っております。こうした検討されている防災庁ともよく連携しながら、しっかり対策を進めてまいりたいということは、私からも改めて、決意ということで答弁をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
井上貴博 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
徳安淳子君、時間が経過しておりますので、終了してください。
徳安淳子
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
終わります。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
井上貴博 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
次に、鳩山紀一郎君。
鳩山紀一郎 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
国民民主党・無所属クラブの鳩山紀一郎でございます。  本日も、質疑の機会をいただきまして、ありがとうございます。  早速、質問に移らせていただきます。  まず、四月の六日から七日にかけて発生いたしました、NEXCO中日本の大規模なETCシステム障害についてお伺いします。  先ほど、神津議員からも、かなり詳細な質問がございましたけれども、私からも幾つか確認をさせていただきたいというふうに思っています。内容がやや重複することを御容赦ください。  今回の障害ですけれども、四月六日の未明に発生しまして、応急復旧までに実に三十八時間を要しました。そのきっかけというのは、七月に予定されているETCの深夜割引制度の見直しに向けたサービス改修作業だったというふうに承知をしておりますけれども、障害の原因というのは既に判明しているのでしょうか。  七日の午前ゼロ時に広域管理システムから自動配信され
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山本巧 衆議院 2025-04-23 国土交通委員会
お答え申し上げます。  昨日、四月二十二日ですけれども、NEXCOにおけます有識者の検討委員会が開催をされまして、原因究明、あるいは当面の対策等について取りまとめがなされております。  その中で、今回のETCのシステム障害については、クレジット機能が利用不能なETCカードを特定するためのデータが破損してしまっていたことによりまして、正常なETCカードの一部について、ETCレーンで通行不可というふうな判定が出てしまったということでございます。  どうしてそういうことが起こったかということでございますけれども、こうしたデータについては、料金所にデータが送信をされます。このデータの領域が二つありまして、一つは、どこの料金所に送られるかという宛先のデータの領域、それと、利用不能なETCカードがどれなのかというデータの領域、二つあります。二つあるわけですけれども、この宛先のデータ、これはデータ
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