戻る

国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
いわゆる対馬丸事件については、詳細につきましては承知をしておりません。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
勉強会のとき言ったじゃないですか、調べてくださいと。都合が悪くなると、詳細のことは知りませんと。歴史の教科書に載っていますよ、そんなもの。疎開の子供たちが、機雷か魚雷か、沈められて、多くの子供たちが死んだ。  そういう子供たちを救うための方策というのは、海上保安庁、考えていないんですか。
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
海上保安庁につきましては、早期に海難情報を入手するとともに、海難が発生した場合には、警察、消防、自衛隊、こういった関係機関としっかり連携し、迅速に救助してまいります。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
オウム返しの答弁をするためにこの委員会へお越しになるんだったら、あなた、来なくていいですよ。私、大臣に直接聞きますから。今日は大臣に通告していないから、大臣に聞きませんけれども。  あなた、有事の際にどういうふうな想定をするかというのは、国を挙げて、内閣府、様々な取組を始めているんですよ。海上保安庁も、そういう海難事故、それも有事の際の海難事故も含めて、しっかり考えていただきたい。  総務省が今日お見えですから、ちょっと総務省にお伺いします。  あなた、N―STAR、静止衛星で、どこまでカバーできると思っているんですか。もっと、スターリンクみたいな通信衛星のことを想定されたらいかがですか。有事の際は、移動型衛星で大容量を通信、運んで、そして鉄塔などが要らなくて済むような仕組み、特に雲なんかを、水蒸気があっても大容量を飛ばせるような仕組みというのはいろいろあるわけじゃないですか。あなた
全文表示
荻原直彦 衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答え申し上げます。  今お話ございました衛星コンステレーション、いわゆる低軌道を回ります衛星を活用したインターネット回線サービスも最近普及をしております。例えば、スターリンクに関しましては、今では公海上でも御利用いただけるようになっていますので、高速のデータ通信が可能になってございます。  今、携帯電話事業者の方では、スマートフォンと直接スターリンクと通信ができるようにするためのサービスを検討しておりまして、まだ当面は文字のみの送信しかできないそうですが、いずれは音声等もサービスを検討しているということも聞いております。  また、先ほどお話のありましたN―STARに関しましては、確かに、使用できる地域は海上二百海里という範囲と承知しておりますけれども、一一八番を使えるという意味では、衛星通信サービスの中では数少ないサービスかというふうに承知してございます。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ちょっとこのことで時間を取り過ぎていますので、海上保安庁、次の項目に移ります。  大和堆の海外の違法操業について、これはずっと毎年訓練をやっていましたが、令和六年はやっていないんですか。インターネットで調べても、訓練の様子が出てこないんですけれども、海上保安庁と。
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答えします。  水産庁とは緊密な連携を図るため、例年、巡視船と水産庁取締り船による違法操業外国漁船への対応を想定した合同訓練を実施しております。昨年も実施しております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
ホームページを更新してくださいよ。更新されないものだから、やっているのかどうか分からない。  もちろん、二〇二一年、中国船籍はうちの船じゃないと言い張って、その船は無国籍船ということで、放水などでの対応を行ってあるそうですが、直近のホームページでは、令和何年だったかな、一年間に三十八件の外国船に退去警告を行ったということですが、直近の一年は、その件数は減ったんですか、増えたんですか。
瀬口良夫
役職  :海上保安庁長官
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
お答えします。  昨年は、五月下旬以降、大和堆周辺海域に近づこうとする北朝鮮漁船延べ七隻に対し、退去警告を行い、我が国排他的経済水域の外側に向け退去させております。
阿部弘樹
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-04-02 国土交通委員会
その前の年が三十八件だったから、八件というのは非常に減ってきていますね。  例えばイカ釣りなんというのは、一度出たら四十日ぐらい操業して、北へ北へ追っかけるそうですが、なかなか、四十日も保管できる魚というのはイカぐらいしかないのかなと。ただ、イカというのは非常に大切なもので、私の地元の福岡県沖ノ島周辺でも、イカというのはたくさん捕れるわけでございます。  そういう外国船の違法操業が漁獲高に影響しているんじゃないかというおそれなどもあるわけでございますが、そういった点はいかがですかね。