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国土交通委員会

国土交通委員会の発言19857件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員650人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 建築 (185) 住宅 (97) 省エネ (88) 評価 (80) ライフサイクル (67)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
辻元清美 参議院 2026-06-02 国土交通委員会
多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
辻元清美 参議院 2026-06-02 国土交通委員会
御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後二時散会
会議録情報 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 冨樫 博之君    理事 加藤 鮎子君 理事 国定 勇人君    理事 高木 宏壽君 理事 武井 俊輔君    理事 田中 良生君 理事 福重 隆浩君    理事 住吉 寛紀君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    石坂  太君       伊藤 忠彦君    井上 貴博君       上田 英俊君    小里 泰弘君       加藤 竜祥君    菅家 一郎君       北神 圭朗君    熊田 裕通君       黒崎 祐一君    小池 正昭君       坂本竜太郎君    白坂 亜紀君       高鳥 修一君    高橋 祐介君       土井  亨君    中山 泰秀君       根本  拓君    向山  淳君       山口  晋君    山本 左近君       山
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冨樫博之 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として、お手元に配付のとおり、国土交通省大臣官房長黒田昌義君外十九名の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
冨樫博之 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
冨樫博之 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道君。
佐藤英道 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
おはようございます。中道改革連合の佐藤英道です。  まず、ドクターヘリの操縦士の養成についてお伺いをしたいと思います。  ドクターヘリの推進については、私もかねてから取り組んできており、超党派のドクターヘリ推進議員連盟の副会長としても関わってまいりました。  そこで、まず、インフレや人件費の高騰に直面する運航会社の現状認識とドクターヘリを維持するための持続可能な財政措置について伺います。  人口減少や過疎化が進む我が国において、救急医療の最後のとりでであるドクターヘリの重要性はますます増すばかりであります。大規模災害時における被災地への迅速な医療提供や患者搬送の要としても、極めて高い期待が寄せられております。  しかし、他方で、足下のインフレや緊迫する国際情勢の影響を受け、燃料、機体部品の価格や人件費などの運航経費が急激に増加しており、老朽化した機体の計画的な更新も困難になりつつ
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榊原毅 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
お答え申し上げます。  ドクターヘリは、地域における救急医療体制を確保する上で大変重要な役割を果たしており、その安定的かつ持続的な運航体制の維持、確保に向けて、必要な支援を総合的に講じることが重要であると認識しております。  このため、厚生労働省としましては、当初予算で措置しておりますドクターヘリ導入促進事業において、燃料費等の上昇を勘案した運航経費に係る補助基準額の見直しを行いますとともに、今般の整備士不足による一部地域での運休という事態を受けまして、関係者からの御要望等も踏まえ、令和七年度補正予算において、ヘリコプター機体の調達、整備や整備士確保のための訓練経費などに対する支援を措置しており、必要な経費については、補正予算を適切に御活用いただきたいと考えております。  今後とも、現場の状況もよくお伺いしながら、ドクターヘリを取り巻く環境の変化を踏まえ、国土交通省を始めとする関係機
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佐藤英道 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
ドクターヘリは、所管はまずはやはり厚生労働省が第一であると思います。一人でも多くの方々の命を守るために、厚生労働省、しっかりと先頭を担っていただきたいと思います。  その上で、ドクターヘリの運航において最も深刻な課題の一つが、操縦士の確保であります。その機長には、一刻を争う救急医療の現場へ医師や看護師を迅速かつ安全に送り届けるため、極めて高度な操縦技術と豊富な飛行経験が求められます。  我が国では、これまでベテラン操縦士に大きく依存してきましたが、現在、その七割が五十代以上に達しております。これらベテラン世代の大量退職時期が目前に迫っており、若手への世代交代は待ったなしの状況であります。  かつては農薬散布などで報酬を得ながら必要な飛行時間を積み重ねることができましたが、近年は、ドローンなどの無人航空機に代替されたことによりまして、実務を通じて飛行時間を積む機会も減少していることもあ
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宮澤康一 衆議院 2026-05-29 国土交通委員会
お答えいたします。  国土交通省としても、ドクターヘリの運航を担う人材の確保は重要な課題であるというふうに考えております。  現時点において、操縦士不足によってドクターヘリなどのヘリコプター運航が休止に至る状況ではありませんが、委員御指摘のとおり、操縦士の高齢化は進んでおり、今後、操縦士の退職数が増加することも見込まれております。  特に、ドクターヘリなどの運航に当たり高い技術と十分な経験が必要な操縦士の高齢化は顕著であることから、安定的な運航体制を確保するためには、養成の加速化となり手の拡大の両面から取り組む必要があると認識しております。