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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 全国路線網に編入されていますので、全国からの料金を宮崎に集めたということでございます。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 ということが、明確に答弁いただいたわけですけれども、正直、地元からしたら、この料金所ができたことで別に渋滞も解消していませんし、二十億円もの料金所が造られたことで税金の無駄遣いがされたということに関しても心外でありますし、そもそも、この延岡南道路の高速道路料金は安くないわけなんですね、地元にとって。こういうことが、これは全国各地で行われているのかというふうに疑いたくなるんですが、正直、二十億円かかって、実際に乗り直した台数がそれほどの規模だということを問題視していないのかということについて見解を伺います。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  元々、生活道路に大型車が入ってきているというのを何とかしなくちゃいけない、交通安全上、通学路になっていたりもしますので、ということで、六百七十台あったのを四割減少させた、それで三百九十五台になったということであります。これが、令和五年九月で三百九十五台、その前年も四百五十三台ですので、大体この大型車が生活道路に入ってきていたのを減少しているということなので、一定の成果はあったものと考えております。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 地元の人間からすると、大型車両のことよりも、普通車の量を減らしてほしいんです。渋滞は起こっていますから、今でも解消されていないんですね。  次の質問をさせていただきますけれども、これは、延岡南道路を迂回する大型車両等への料金の徴収について、料金を徴収するための通行車両への看板等の表示というものはどのように行っているのでしょうか。回答をお願いします。
丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  東九州道を利用していた大型車などが、延岡南道路を通行せずに一般道を通行して、延岡南インターチェンジなどから再度乗り直しをする場合に、この料金を取るということにつきましては、延岡南インターチェンジの料金所に看板を設置、表示をしております。  加えまして、令和二年三月の延岡南道路の料金引下げ開始時には、利用者への周知のため、延岡道路、また周辺の道路へ仮設看板、これを設置しておりましたが、その後、料金について一定の周知が図られたものとして、令和三年の十月までに撤去しているところでございます。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 仮設看板は最初は確かにあったんです。でも、今はなくなっています。その判断が、もう十分に周知されたというふうに国交省の方は思っているのかもしれませんけれども、初めてここを通る人たちからしたら、よく分からないですよね。複雑な料金体系と、あと、何でここの料金は高いんだというふうに、実際に通った方からのお声をいただいております。  もう既に十分に周知されたというのは、地元の感覚とはずれているというふうに思いますし、料金所に設置しているというふうに書いておりますけれども、いわゆるETCで通過する人は、そういうのももう目に留まらないです。一旦停止する車両がどれだけあるのかといったときに、果たしてその周知方法で十分なのかということは、再考をしていただく方がいいのかなというふうに思っているところでございます。  以上、これまで延岡南道路についていろいろ問題点を指摘させていただきましたけれど
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丹羽克彦 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。  この大型車料金引下げについては、令和九年三月まで延長するということをいたしております。この料金の延長につきましては、延岡市長からも評価をいただいているところでございます。  さらに、地元の要望を踏まえて、普通車を含む全体の料金をという話でございますが、これについては、やはり料金割引には財源が必要となっておりますので、なかなかそれを実現するには難しいのではないかというふうに考えております。
長友慎治 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長友委員 その大事な財源が、地元の要望も伝え方がおかしかったかもしれませんが、二十億円という、余り意味もなさない料金所を造られているような実態を目の当たりにすると、果たして、その財源という理由がまかり通るものなのかなというふうに思うわけなんですね。  交通事故多発地帯と言われるほど普通車等の流入がある生活道路の渋滞解消を、地元のずっと活動してきた期成会の会長であったりとか皆さんは、延長していただいたことはもちろん一歩前進ではあるんですけれども、最終的には無料化なんですよ。元々無料になるという前提でこの道路ができているわけですから、地元の現在の読谷山市長も、国道十号の四車線化の早期実現と併せて、完了までの間の料金引下げを引き続き国交省や西日本高速道路に働きかけるというふうになっておりますので、地元の現状をしっかりと受け止めていただくことを申し上げまして、私の今日の質問を終わりたいと思いま
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長坂康正 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、中川郁子さん。
中川郁子 衆議院 2024-05-15 国土交通委員会
○中川(郁)委員 自由民主党の中川郁子です。  今日は、国土交通委員会で質問の機会をいただきまして、大変ありがとうございます。  早速質問に入らせていただきますが、通告と少し順序を変えたいというふうに思います。お許しいただきたいと思います。  物流の二〇二四年問題です。トラック運転手の時間外労働規制適用が始まって、今日でちょうど一月半がたちます。現場では、一月半たった今でも適正運賃収受が進んでいない、いまだに長時間の荷待ちが発生しているといった意見が寄せられている状況にあります。  昨日も、自民党物流調査会で、全日本トラック協会、日本倉庫協会、日本冷蔵倉庫協会からヒアリングを行いました。その上で、物流GX、DX、省力化や物流標準化、モーダルシフトの推進などの物流の効率化を促進すること、また、トラックGメンの強化などによる改正法の着実な施行を図ること、荷主企業や消費者の行動変容を促す
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