国土交通委員会
国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○安江伸夫君 お願いいたします。
私の地元愛知県の例えば豊田市などでも、この気象防災アドバイザーの方の助言によって早めの避難のお願い等もできたという、こういう好事例もたくさんございますので、是非裾野をどんどんと広めていただきたいと存じます。
インフラの老朽化対策についても伺っておきたいと思います。
言うまでもなく、加速化するこのインフラ老朽化対策、待ったなしの状況でございます。この点、令和五年度の道路メンテナンス年報によりますと、一巡目で早期又は緊急に措置すべき状態と診断された橋梁の修繕措置の着手率、これ地方公共団体では八三%、裏返せば二割がまだ未着手という、こういう現状ということを承知しております。
地方公共団体の厳しい財政事情、技術職員の不足等も背景にあるかとは存じますが、残りの自治体の取組の後押しが必要と考えております。御所見を伺います。
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| 山本巧 |
役職 :国土交通省道路局長
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(山本巧君) お答えを申し上げます。
各道路管理者は、平成二十六年度以降、管理をしております橋梁、トンネルなどにつきまして五年に一回の頻度で点検を行うこととなっております。国土交通省では、毎年全国の橋梁などの点検結果あるいは修繕の実施状況などを集計をいたしまして、道路メンテナンス年報として公表をしております。
委員御指摘のとおり、令和五年度の道路メンテナンス年報におきましては、一巡目で早期に、早期又は緊急に措置を講ずべきとされた橋梁のうち、修繕などに着手をできている橋梁が地方公共団体では約八三%となっておりまして、残る一七%の橋梁が未着手という状況になってございます。
その理由といたしましては、地方公共団体での財政的な要因、それと技術者の不足、そういった技術的、財政的な要因と技術的な要因、二つあるというふうに認識をしております。
このため、国土交通省におきまして
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございます。
その上で、老朽化対策、今後更に重要となってまいりますが、人口減少、財政面のこと等も考えますと、広域連携、効率的、効果的なマネジメントの充実等の各種取組が不可欠であると存じます。国交省の方針でもございます地域インフラ群再生戦略マネジメントを始めとした今後のインフラ老朽化対策についての展望、高橋副大臣にお伺いできればと思います。
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| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○副大臣(高橋克法君) インフラを管理する自治体、とりわけ市町村、小規模な市町村にとっては最も深刻なのですが、人員や予算の不足等によりまして、例えば橋梁補修のような技術力を要するインフラ管理の的確な実施をめぐって課題が深刻化をしております。
国土交通省では、複数自治体のインフラを群として捉えまして、効率的、効果的にマネジメントしていく、今、安江委員おっしゃられた地域インフラ群再生戦略マネジメント、略して群マネと申しますが、これを推進しているところであります。
例えば、技術職員の体制が脆弱な市町村でありましても、県などから修繕の設計や工法に関する技術的な知見を得られるほかに、管理業務を包括的に発注することで新技術にもたけた民間企業の協力も得やすくなると期待されております。
現在、全国十一か所のモデル地域で様々な取組を試行中であり、これを踏まえまして、自治体職員の皆様の参考となる手
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございました。引き続きのお取組をお願い申し上げます。
続きまして、ちょっと質問の順番を、恐縮です、入れ替えさせていただきまして、最後に予定をしていたバリアフリーガイドラインの記載の充実に関連してお伺いをさせていただきたいと存じます。
先般の参議院の予算委員会におきまして、公明党の佐々木さやか議員からこの点について質問させていただきましたところ、搾乳環境の整備についてでございますが、その記載を充実させ、授乳室での搾乳が可能であることや、先行自治体の取組などを位置付ける方向でしっかりと検討してまいりますという御答弁を頂戴したところでございます。
それに関連して、今日はちょっと具体的な現状の自治体の取組について御紹介をさせていただきますが、こちらのピクトグラムでございます。(資料提示)搾乳できますという文字と搾乳器の絵が描いてあります。これは神奈川県の方で利用
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| 塩見英之 |
役職 :国土交通省総合政策局長
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(塩見英之君) お答え申し上げます。
先日の大臣からのバリアフリーガイドラインにおける記載を充実させる方向で検討という答弁を踏まえまして、今後、早速、旅客施設や建築物におきます授乳室の整備状況、あるいはその利用の実態について、施設管理者等を対象に調査をまずしたいと思います。
また、搾乳のための授乳室の利用をめぐりましてどのような課題があるかということについても確認をしてまいりたいと存じますが、その際は、搾乳を必要とされている方を支援している団体を始め、当事者の方々からできるだけ生の声をお聞きしたいと思います。また、先行自治体からも、取組の状況や把握されている当事者の声などについての確認もしたいと存じます。
その上で、ガイドラインの記載の仕方の案を内部で検討してまいりますけれども、ここでも当事者の方々の御意見をできるだけ丁寧にお聞きをいたしながら搾乳環境の整備を進めて
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○安江伸夫君 ありがとうございます。是非、生の声、これが一番重要かというふうに思いますので、よくよく聞いていただければと思います。
済みません、時間配分が悪くて申し訳ありません。SAFの導入についても伺っておきたいと存じます。
ちょっと前置き省略をいたしますが、いずれにいたしましても、このSAFの導入、しっかりやらなければいけないんですが、まだまだ航空会社の皆様からはその導入に当たっては非常に厳しい状況があるというお声を伺っております。
脱炭素と経済成長、これに向けたSAFの導入促進の現状の御認識、今後の対応策について確認いたします。
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| 和久田肇 |
役職 :資源エネルギー庁資源・燃料部長
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(和久田肇君) お答え申し上げます。
SAFは化石燃料に比べてCO2排出の少ない航空燃料でございまして、航空業界のカーボンニュートラル化に向けまして、今後、国内外で利用が進むことが見込まれてございます。
その利用の際に課題となるのが、廃食油を始めとするバイオ原料の安定的な調達、それから通常のジェット燃料の数倍となる価格であるというふうに認識をしてございます。
経済産業省といたしましては、国際的に競争力のあるSAFを国内で生産するために、GX経済移行債、これを活用いたしまして、今後五年間で三千四百億円の大規模なSAF製造設備への投資支援を行っていくこととしておりまして、これは先月末から公募を開始したところでございます。それから、国内投資を促進する観点から、戦略分野の国内生産促進税制、これも創設したところでございます。それから、原材料の確保の観点からは、グローバルサウス
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| 平岡成哲 |
役職 :国土交通省航空局長
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○政府参考人(平岡成哲君) 国土交通省からもお答えをさせていただきます。
二〇五〇年カーボンニュートラルに向けまして、SAFの導入は航空脱炭素における喫緊の課題であり、国土交通省では、二〇三〇年時点の本邦エアラインによる航空燃料使用量の一〇%をSAFに置き換える目標を掲げているところでございます。
この達成に向けまして、資源エネルギー庁と共同で官民協議会を開催し、エアラインや石油元売事業者とともに、国際競争力のある国産SAFを安定的に製造、供給、利用できる体制の構築を推進しているところでございます。
具体的には、先ほど資源エネルギー庁から答弁ございました支援策に加えまして、国土交通省といたしましても、エアラインによるSAF利用を促進する環境を整備するため、国産SAFの原材料の多様化に向けた取組を支援するとともに、航空利用者のSAF利用への理解醸成に向け、SAFの環境価値の可視化
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| 安江伸夫 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2024-12-19 | 国土交通委員会 |
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○安江伸夫君 済みません、時間が来てまいりました。
港湾のサイバーセキュリティー、オーバーツーリズムについてもお伺いしたいと思っておりましたが、済みません、お時間いただいて申し訳ありませんでした。
終わります。
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