国土交通委員会
国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 会議録情報 | 衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 | |
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令和六年四月十九日(金曜日)
午前九時開議
出席委員
委員長 長坂 康正君
理事 あかま二郎君 理事 泉田 裕彦君
理事 小林 茂樹君 理事 武井 俊輔君
理事 城井 崇君 理事 白石 洋一君
理事 三木 圭恵君 理事 國重 徹君
東 国幹君 井出 庸生君
井上 貴博君 井原 巧君
石橋林太郎君 尾崎 正直君
尾身 朝子君 大西 英男君
加藤 竜祥君 金子 俊平君
金子 容三君 菅家 一郎君
小島 敏文君 小林 史明君
小森 卓郎君 佐々木 紀君
櫻田 義孝君 鈴木 英敬君
田中 英之君 高木 啓君
谷 公一君
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これより会議を開きます。
内閣提出、広域的地域活性化のための基盤整備に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたします。
この際、お諮りいたします。
本案審査のため、本日、政府参考人として国土交通省国土政策局長黒田昌義君、水管理・国土保全局長廣瀬昌由君、道路局長丹羽克彦君、内閣府地方創生推進室次長大森一顕君及び総務省大臣官房地域力創造審議官山越伸子さんの出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
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| 長坂康正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○長坂委員長 これより質疑に入ります。
質疑の申出がありますので、順次これを許します。井出庸生君。
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| 井出庸生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○井出委員 おはようございます。
本日は質疑の機会をいただきまして、御関係の皆様にまず感謝を申し上げます。
今回の法案では、地域の二地域居住ですとか関係人口を増やしていこう、その中でコワーキングスペースや交流施設等の整備、またそれに対する支援が必要だということが言われております。
私の地元長野県は、そうした交流人口ですとか二地域居住というものを積極的に進めてきている県だと思っています。
私は政治活動を始めたのが十五年近く前になりますが、そのときは、私の地元、例えば上田市、佐久市、コワーキングスペースをつくろうという意欲のある人たちはいたんですが、まだなかったというのが現状でして、私が一番印象に残っているのは、今、HanaLabという上田のコワーキングスペースがありまして、何としてもそれをつくりたいと。
当時は、本当にそんなものがつくれるのかなとか、果たしてそういうものが
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| 黒田昌義 |
役職 :国土交通省国土政策局長
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○黒田政府参考人 お答えいたします。
今般、この二地域居住促進法案、広域的地域活性化基盤整備法案を提出させていただきました背景には、二地域居住の促進に当たっては、住まい、なりわい、特に仕事、またコミュニティーのハードルが存在している。そのハードルを解決するために、二地域居住を行う者への生活サービスを提供する基礎自治体たる市町村の役割、その市町村が、この住まい、なりわい、コミュニティーに関する施設整備、それに対する国の支援というのを一連のセットで御提案をさせていただいているところでございます。
特に、ハード整備だけではなくて、委員の御指摘にありました二地域居住促進支援法人、法律上は特定居住支援法人となっておりますが、このソフトの役割が非常に大きい役割を果たしてまいるというふうに考えております。
この法案におきましては、市町村長は、二地域居住促進に関する活動を行うNPO法人、民間企
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| 井出庸生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○井出委員 特に、支援法人となることによって、市町村との連携、市町村が様々な計画を立てていくときに提案が可能であるとか、そうしたところでいろいろ意見を申し上げる機会が増えてくるということは、その法人にとっては大きなことだろうと思います。
ただ一方で、私の地元のコワーキングスペースはそうなんですけれども、果たして順調にバラ色の未来が開けているかといったら、スタートは多難だったと思いますし、今も経産省関係のいろいろな補助金を使って、コロナにもぶち当たりましたし、大変な御苦労がある中で、それでも、民間の力といいますか、そういう力でここまで来ている。
恐らく、そうした動きは、次の世代も、自分たちも地域のためにこういう事業をやりたい、こういう団体を作ってこういう活動をしたいというものが出てきて、当然、この支援法人の指定を受けたいというところも出てくると思うんですが、逆に、そのお墨つきを得られ
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| 黒田昌義 |
役職 :国土交通省国土政策局長
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○黒田政府参考人 お答えいたします。
特定居住支援法人に指定されるための要件としては、法律上、幾つか規定をしておりますけれども、業務を行う内容も法律で規定をされております。
先ほど申し上げましたけれども、特定居住者、二地域居住の希望者に対する情報の提供であるとか必要な援助又は施設の整備、調査研究などが法律上規定をされておりますが、そうではない、指定をされていない民間の事業者さん、これにつきましても、先ほど申し上げましたが、協議会の設置というのがなされれば、広く意見の参画、市町村に対する特定居住促進計画の意見参画ということができる形となりますので、そうした不公平、御指摘のようなことがないように、私どももしっかりと周知をしていきたいと思っております。
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| 井出庸生 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○井出委員 地元でコワーキングスペースを始めた人たちが、地域と連携をして自治体に意見を聞いてもらえるようになるとか、頼りにされる存在になるまでにもある程度時間はかかりましたし、それは、これから新しいことを地域でやろうという人たちも、恐らく同じような壁といいますか、そこに対してこういう制度があれば、いろいろ意見は言いやすいこともあろうかと思いますが、是非、地域で新しいことをやる、地域のために何かやるんだということが、うまく次の世代といいますか、持続的につながっていくようにしていただければなと思います。
それと、もう一つは、今回、二地域居住ということでこの法律の改正をするわけですが、私の地元のような地方にとりましては、何といっても、人の往来ということに関して言えば、基盤整備、ここはもう国交省の本懐ともいうべきところでございますが、基盤整備の重要性というものを申し上げておきたいと思います。
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| 丹羽克彦 |
役職 :国土交通省道路局長
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衆議院 | 2024-04-19 | 国土交通委員会 |
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○丹羽政府参考人 お答え申し上げます。
高規格道路でございますが、人、物の往来を支援するとともに、国民の安全、安心を確保するなど、国民生活に不可欠なインフラだというふうに思っております。
しかしながら、全国には、いまだネットワークがつながっていない、委員御指摘のミッシングリンクが残っていることや、つながっていても、災害時の通行止めリスクが高い、暫定二車線となっているといった課題がございます。
このため、広域的に人や物の流れを活発化することによりまして、地域の活性化を図る観点からも、高規格道路のミッシングリンクの解消、また暫定二車線区間の四車線化などが重要であるというふうに考えております。
例えば、御指摘の中部横断自動車道でございますけれども、良好なアクセス性から沿線に多数の企業が立地してきているとともに、観光周遊ルートの形成によりまして、広域からの来訪者を増加させるなどの効
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