国土交通委員会
国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
下水道 (185)
自治体 (91)
管理 (81)
連携 (72)
支援 (70)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○青島健太君 福井市長も福井知事も、もう百年に一度のチャンスなんだというふうにおっしゃっていました。もうこのチャンス逃してはならないと、もう福井駅からはもう本当その気合が感じられる恐竜たちだと思って帰ってまいりました。
さて、もう一度、二枚目御覧いただきたいと思いますが、下の真ん中と右側でございます。これは、敦賀駅、金沢から敦賀まで乗って、私が降りて、その先頭車両を写真撮りました。ただ、ここから先はまだ進むことができません。右下の、右側の下の写真御覧ください。ちょっと見にくいかも分かりませんが、新幹線が走る高架が山に向かったところで途切れております。地元の方に伺うと、これは敦賀の崖なんだと、崖というふうに呼んでおりました。
敦賀まで伸びた北陸新幹線でありますけれども、その後のルートは、現状、小浜ルート、琵琶湖の西側を通って京都を抜けて、そして大阪にたどり着くというルートが今決まって
全文表示
|
||||
| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
北陸新幹線の敦賀―新大阪間でございますけれども、平成二十九年、二〇一七年に決定されました、この敦賀駅から小浜市付近、そして京都駅、そして京田辺市付近、そして新大阪というこのルートを基に、現在、環境影響評価手続が進められておりまして、二〇一九年の五月に計画段階環境配慮書、十一月に環境影響評価方法書を公表いたしておりまして、現在は準備書の作成に向けた手続が進められているところでございます。
また、昨年度から、鉄道・運輸機構におきましては、北陸新幹線事業推進調査といたしまして、従来は工事実施計画の認可後に行っていた調査も含めまして、施工上の課題を解決するための調査を先行的、集中的に実施しているところでございます。
こうした調査も踏まえながら、まずは具体的な駅位置、ルートの案につきまして、できる限り早くお示しできるよう、現在検討を行って
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○青島健太君 コスト面あるいは工期、こういうものを踏まえると、米原ルートというものをまだ推す方もいらっしゃいます。まだ着工していないからという面もあるんだろうと思うんですが、大変な国費を投入をしてこれ建設が行われるわけであります。BバイCも含めて、最後の最後までしっかりと検証を行っていただいて、非常に合理的な選択、しっかりとした選択をしていただきたいと思います。
さて、この北陸新幹線、最後は大阪にたどり着きます。来年は万博も控えて大きな経済効果が期待をされておりますけれども、この北陸新幹線、関西まで行ったときに、大阪まで行ったときのこの経済効果も伺っておきたいと思います。お願いします。
|
||||
| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
この北陸新幹線の敦賀―新大阪間の全線開業につきましては、関西圏と北陸地域との結び付きを更に強め、ビジネスや観光交流の拡大などによりまして、関西圏にも更に大きな活力を与えるものと考えております。
また、全線開業によりまして、東京と大阪を結ぶ複数の新幹線ネットワークが構築されることで、激甚化、頻発化する災害に対するリダンダンシーを確保するなどの大きな効果もあります。
国土交通省といたしましては、こうした新幹線の開業効果を早期に発現できるよう、一日も早い開業に向けまして引き続き取り組んでまいりたいと考えております。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○青島健太君 こちらも、開通が待ち遠しい北海道新幹線であります。
青函トンネルができて、鉄道で北海道まで行けるようになりましたけれども、新函館北斗から札幌まではまだ工事が難航しているという話も聞いております。この現状はいかがでしょうか。
|
||||
| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(村田茂樹君) 北海道新幹線新函館北斗―札幌間につきましては、現在工事が進められてきておりますが、先日、建設主体である鉄道・運輸機構といたしましては、二〇三〇年度末の完成、開業は極めて困難であると判断したとの報告がございました。
この報告におきましては、現時点で複数のトンネルにおきまして三、四年程度の遅延が生じており、その主な要因としては、トンネル発生土の受入れ地確保が難航したこと、また、掘削開始後の予期せぬ巨大な岩塊の出現や、想定を上回る地質不良による掘進速度の低下などによるものとのことでございます。
この報告を受けまして、斉藤大臣からは、鉄道局及び鉄道・運輸機構に対して指示をいただいておりまして、その内容といたしましては、この事業が地元の大きな期待があることを踏まえ、鉄道・運輸機構の報告が合理的であるのか、講じることができる方策がないか、有識者の知見もいただきつつ、
全文表示
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○青島健太君 余談ですが、昔、子供と一緒にブルートレイン北斗星で函館まで行ったことを思い出します。新幹線が開通したら、多分もう新幹線に皆さんもちろん当然乗られると思いますが、千二百キロを電車で旅できると、これも大変魅力的な路線になるかと思います。開業を待ちたいと思います。
続いて、九州新幹線について伺います。
せんだって長崎と武雄が開通したというところですが、この新鳥栖と武雄、依然として、近い距離ですが点線になっています。ここはどうした事情なんでしょうか。
|
||||
| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(村田茂樹君) 九州新幹線の新鳥栖と武雄温泉間につきましては、この間がフル規格で整備されますと、西九州地方と関西、中国地方が新幹線ネットワークでつながることから、観光や町づくりなど、多くの面でより大きな効果が現れると考えております。
他方、現状でございますけれども、佐賀県の方からは、この佐賀駅を通るルートでありますとか、フル規格で整備した場合の在来線の取扱いでありますとか、また、整備費用の地方負担などにつきまして懸念が示されているところでございます。
これまで国土交通省といたしましては、佐賀県との間でこのような点につきまして協議を行ってきたところでございますけれども、新幹線整備の必要性、重要性につきまして御理解をいただけるように、引き続き議論を積み重ねてまいりたいと考えております。
|
||||
| 青島健太 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○青島健太君 九州新幹線には、ちょっとしたまたニュースも飛び込んできています。今年の七月から、インターネットに限って七日前までに買える早割の切符、これをダイナミックプライシングにするというようなニュースがありました。通常三千八百円を三千四百円から四千二百円、混んでいる間で値段が変動するというようなやり方のようであります。うちの会派でいうと藤巻委員が大好きなシステムといいますか、でありますけれども、これは混雑の緩和とかそういうことにもつながりますので、こうした取組も、これJRで初めてということのようでありますが、新幹線としていろんな工夫もこういうところにあるのかなというふうに思います。
また、今週末というか、先週ですね、私は高知、四国の高知におりました。経済界の方々、お話伺いますと、四国にも是非新幹線をという強い声を伺ってまいりました。
四国への新幹線計画ももちろんあるわけですが、現
全文表示
|
||||
| 村田茂樹 |
役職 :国土交通省鉄道局長
|
参議院 | 2024-05-30 | 国土交通委員会 |
|
○政府参考人(村田茂樹君) お答え申し上げます。
今御指摘の四国における新幹線計画でございますけれども、現在、基本計画におきまして、四国新幹線というのがまずございます。これは、大阪市から徳島市付近、高松市付近、松山市付近を通りまして大分市を結ぶルートでございます。それからもう一つ、四国横断新幹線というのがございまして、これは、岡山市と高知市を結ぶルート、この二つの路線が基本計画に位置付けられているところでございます。この基本計画を踏まえまして、四国の御地元におきましては具体的なルートについて様々な議論がされているというふうに承知をしております。
基本計画路線につきましては、四国のほかにも全国各地で熱心に御議論をいただいていると承知をしております一方で、今後の新幹線整備でございますが、まずは北海道、北陸、九州の各整備計画路線の確実な整備にめどを立てることが最優先の課題と考えております
全文表示
|
||||