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国土交通委員会

国土交通委員会の発言18910件(2023-01-26〜2026-05-22)。登壇議員629人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 下水道 (185) 自治体 (91) 管理 (81) 連携 (72) 支援 (70)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
鶴田浩久 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) 国内人材確保の取組で約十二万人確保というふうに見込んでおります。トラックも含めてでございます。(発言する者あり)はい。まず、足りなくなる、よろしいですか、詳細に。  五年後に必要となるドライバー数が百五十九万人ほどと。実際は、ただ、なかなか採用が難しくなって、百三十万人ぐらいになってしまうだろうと、何もしなければですね。で、差引きで二十九万人ぐらい不足すると。これ、その不足分について、生産性向上で十四万人ぐらい必要人数を下げると、それから国内人材確保で十二万人ぐらいと、これを足りなくなる二十九万から引きますと残りが二万四千余りという推計をしてございます。
浜口誠 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  詳細確認させていただきましたが、かなり意欲的な数字だなというふうにこれ感じますので、本当に、これトラックやタクシーや全部入れての五年後の推計だと思いますけれども、これ進捗しっかり確認していただかないと、本当にいざ五年後になったときにこんなはずじゃなかったと、今よりも混乱これ大きくなりますので、数字上はそうなっているかもしれませんけれども、実態が本当どうなるのかというのはしっかりとその都度チェック、フォローして、必要があったら計画見直していくということをやっていかないと、五年後を待っていたら、これ大きな混乱であったり、国民生活に影響が出ていく可能性もありますので、しっかりその点は国交省としても目を光らせて、ちゃんと評価して、次の対策を迅速に講じていただくことを求めたいと思いますが、いかがでしょうか。
鶴田浩久 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) 御指摘のとおり、実効性の確保というのが大事だと思いますので、よく進捗状況もフォローしながら必要な対策を講じてまいりたいと思います。
浜口誠 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 ありがとうございます。  今回の特定技能に関連して、建設業は海外でこの特定技能の試験を行って、現地にいる外国人の方に試験を受けていただいて、海外でですね、そこで合否を判定して日本に来ていただくと、海外で試験しているというケースがあるというふうに聞いていますが、今回、この外国人のトラックドライバーの皆さん、自動車運送業においても海外で試験を行っていく方針だというふうに聞いていますが、どれぐらいの規模で、どの国でやっていく方針なのか、現時点の状況を確認させていただきたいと思います。
鶴田浩久 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) お答え申し上げます。  自動車運送業の分野におきましても、円滑な外国人材の受入れのために海外で技能評価試験の実施をするということを予定しております。実際に試験をどの国でやるのか、またいつやるのかにつきましては、今まさに検討を進めているところでございます。  引き続き、迅速な受入れに向けて、関係事業者などとも連携して必要な準備を進めてまいりたいと考えております。
浜口誠 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 それ、どれぐらいの割合を海外でやるんですか。基本的には海外で試験して合格者をこちらに来ていただくのか、日本でする試験の割合とか、その辺も含めてまだ検討中ですか。どちらを主にするのか、そういった考え方、方針があれば伺いたいと思います。
鶴田浩久 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) その点も含めまして、今、実態に即して、効果が上がるようにということで検討中でございます。
浜口誠 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 いつ決まりますか。日程感、まだ全然出ていないですか。これだけ逼迫しているんですから、早く方針だとか計画出さないと、どんどん後ろにずれていくと、その分だけ人材確保は遅れるということになりますが、今後の計画についてお伺いします。
鶴田浩久 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○政府参考人(鶴田浩久君) もう一日も早くということですけれども、今、関係者間では、年内にも試験実施できるようにという目標を立てて検討、調整を進めております。
浜口誠 参議院 2024-05-30 国土交通委員会
○浜口誠君 是非、迅速な対応をお願いしたいと思います。  続きまして、先ほど大臣の答弁の中にも、二種免許の取得を支援していく取組をやっていますということは御答弁あったんですが、それはあくまで物流会社の中での社内的な支援制度だというふうに認識をしております。それはそれでしっかりやっていただく必要があるんですけれども、もっと幅広くこの大型免許を取得したいと思っている方にやっぱり政府として支援を行っていく、このことは大変重要ではないかなというふうに思っています。物流会社だけでなくて、幅広く大型車や一種、二種のなり手を増やすという観点の支援策。  今、政府も、お手元二枚目の資料を見ていただくと、この教育訓練給付金というのがあって、やってはいただいているんです。幅広く労働者の皆さんのやっぱり資格だとか職業能力を高めていくということで、いろんな講座を開設して、その講座の受講料について国も支援してい
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