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国土交通委員会

国土交通委員会の発言16665件(2023-01-26〜2026-02-26)。登壇議員569人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (126) 避難 (71) 防災 (70) 予測 (58) 警報 (56)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ちょっと余裕があるみたいなので、馬渡参考人にも今の質問を伺ってよろしいですか。
馬渡雅敏
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○馬渡参考人 済みません、今、成田さんだと思って、よく考えていなかったんですけれども、どういう御質問でしたでしょうか、済みません。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 ごめんなさい、ドライバーが荷役を手伝わされるという問題についてです。
馬渡雅敏
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○馬渡参考人 契約にないことは、もう日常茶飯事です。その辺のところも、一番ひどいのは、本当に、スーパーまで行って、売場まで並べさせられている運転手もおります。ですから、そういったことは本当にやめていただきたいですし、実際、そういったスーパーさんに入るときには、テレビカメラがあって、そこの周りでぐるっと一回り、こう手を上げて回らなきゃいけない。要は、何か盗んでいないかというようなことをさせられた上に、売台まで並べろと。もっとひどい場合は、消費期限が過ぎたものは回収してこいというような荷主さんも、いまだにいらっしゃいます。  ですから、我々からいうと、常識的な部分が、いまだに我々を小間使いのように使っておられる部分を、まず改めていただければなというふうに思う次第でございます。  済みません、質問を聞いていなくて、申し訳ございません。
高橋千鶴子
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○高橋(千)委員 貴重な実態を聞くことができて、ありがとうございました。  終わります。
長坂康正 衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○長坂委員長 次に、古川元久君。
古川元久 衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○古川(元)委員 国民民主党の古川元久です。  今日は、四人の参考人の皆様方には早朝から国会においでいただいて、大変貴重なお話を聞かせていただいて、ありがとうございました。  私は、この法案、四人の参考人とも評価をしていらっしゃったと思うんですが、私たちも基本的にはこの方向はやらなきゃいけないというふうに思っております。ただ、先ほどもちょっとお話がありましたけれども、この物流の現場の状況というのは、私も、後ろにいらっしゃる坂本会長なんかからも、もう前から本当に大変厳しい状況というのは伺っていて、もっと早くこれをやれなかったのかなと。  例えると、今回の法案は、夏休みの宿題をやっていなくて、八月三十一日が終わっちゃって今日は九月一日で、もう学校に行く前に、とにかく慌てて空欄を埋めなきゃというので埋めているんだけれども、全部埋められなくて、ここまでしかやれなかったみたいなので持ち込んでい
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馬渡雅敏
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○馬渡参考人 そこに、三ページに率直的な意見を書かせていただいています。  こういうことが起こらないように、本来早めにやらなきゃいけないという御意見もあったかと思いますけれども、やはりコロナで、いろいろな事業者が荷主さんのところにお伺いしようという話をしても、コロナだから来ないでくれというのが本当に多かったです。ですから、もう三年ぐらいは、実際に荷主さんとこういったことを話して、ならないようにという周知徹底をしたいんだけれども、できなかったという事業者が多いのも、多分一因あるかと思います。  あとは、それでいよいよせっぱ詰まってきたので、もうコロナも収まったので、こういうふうにやらなきゃいけないねという形で、遅いかもしれませんけれども、こういうふうにしてやっていただいて、やはり一般の消費者の方とか荷主さんに御理解を求めるというのは非常に大事だと思います。  先ほど再配達の話もありまし
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根本敏則
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○根本参考人 確かに、法案の審議が四月にずれ込んでしまったのは残念ですけれども、持続可能な物流の実現を目指す検討会は一年半ぐらい前に始まりまして、去年の秋ぐらいに大分盛り上がってきて、マスコミの取り上げ方も大きくなりました。  実際に、荷主さんの中には、もう取り組みを始めているところもありますし、この一月の最新データでも、運賃が五%ぐらい上がってきているというのも明らかですし、やはり取組が進んできているのかなというふうな気がします。  そういう意味で、四月から一四%運べなくなるということを私たちは言ったんですけれども、それは何もしなければ一四%運べなくなるということですけれども、荷主さんも物流事業者もいろいろな対策を取り始めていまして、それが典型的に分かるのは、自主行動計画というのを全日本トラック協会も昨年末に作りましたし、スーパーマーケット協会も作りました。  その中で、荷待ち、荷
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成田幸隆
役割  :参考人
衆議院 2024-04-05 国土交通委員会
○成田参考人 私は労働組合の立場ですので、ここにあるような、ドライバーの給料が下がるとか、他産業への流出というのは避けなきゃならないというふうに思っています。  それで、物が運べなくなるといいますが、私たち、現場で働いている仲間としては、決して運べなくなるのではなくて、しっかり物を運ぶ、決して物流は止めないという思いで日々やっていまして、そのためにはこういう協力が必要だということでありますので、そんな観点で、これからもしっかりやっていきたいと思います。