国民生活・経済及び地方に関する調査会
国民生活・経済及び地方に関する調査会の発言1080件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員75人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
社会 (129)
支援 (101)
障害 (92)
問題 (73)
調査 (72)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 舟山康江君。
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| 舟山康江 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○舟山康江君 国民民主党の舟山でございます。ありがとうございます。
今回のテーマは、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築ということでしたけれども、私もこの参考人の皆さんからのお話は大変勉強になりました。これ、通常のいわゆる縦割りの委員会ではなかなか実現し得ない、本当に幅広い、分野横断的な様々な話を聞くことができ、また、この調査会だからこそ分野横断的に是非いろんな論点を政府に対しても提起をいただければと思っております。
幾つかに分けてお話ししたいと思いますけれども、まず一番目は、やはりこの地方、地域という観点からのお話が幾つかありました。私も、これ参考人からもありました、ふるさと回帰フェアとかいろんなイベントをやっていても、結局、来てくださいと言いながら、実際に情報を見ると、なかなかネガティブな情報が多いんだという、そんなお話もありました。
これ、下野議員からもありましたけれ
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 山添拓君。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○山添拓君 日本共産党の山添拓です。
本調査会のテーマ、誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築、今国会の論点である社会経済、地方及び国民生活に必要な施策に関わって意見を述べます。
誰もが取り残されず希望が持てる社会のためには、人権後進国の現状を改めることが不可欠です。ジェンダー、若者、障害者、外国人など、個人の尊厳を基本とする人権尊重の施策としてこそ、希望につながります。
女性の低賃金を告発した竹信三恵子参考人は、女性の賃金が上がらないと全体の賃金は上がらない、説明の付かない男女の賃金格差があり、性差別を直視すべきだと述べました。女性活躍推進法に基づく男女賃金格差の公表が昨年ようやく始まりましたが、項目も内容も不十分です。格差解消の具体策として、保育士、看護師、介護士など、ニーズもスキルも高い仕事で余りにも賃金が安い、業種別の最低賃金が切り札になるとの意見は実効性ある提案です
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 木村英子君。
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| 木村英子 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○木村英子君 れいわ新選組の木村英子です。
この調査会のテーマである誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築には、社会で生きづらさを抱えている当事者の方たちが取り残されないための様々な取組が急がれています。
まず、地域経済とコミュニティーの活性化については、障害者の方が地域で暮らすための家探しが非常に高いハードルとなっている現状において、平山参考人からは、空き家に対して行政がもっと補助金を出してバリアフリーに改造して障害者に供給するということが提言されていました。
また、ジェンダー平等と働き方については、今の雇用施策が基本的に長時間労働や転勤をいとわずに働ける人を前提としており、障害や慢性疾患のある人、あるいは子育てや家族の介護などに携わる人たちが周辺に追いやられる中で、誰もが合理的配慮を受けて働き、その力を発揮できるような労働環境の整備が必要だと感じました。そして、特に介護の
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-05-15 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 以上で各会派の一巡目の発言は終了いたしました。
他に御発言はございませんか。──他に御発言もなければ、調査会長ではありますが、私から一言申し述べさせていただきます。
まず、この調査会で御意見を陳述いただいた十二人の参考人の皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。
また、一年目同様、調査会それぞれの各回において、各委員におかれましては、真摯に、建設的に、また積極的に御意見をお述べいただいたことにも重ねて感謝を申し上げたいと思います。党派を超えて、移住、空き家活用、ヤングケアラー、インクルーシブ教育、ジェンダー平等と賃金格差、男性育休、情報保障、ユニバーサルデザイン、地域公共交通等々について認識を共有した上で、当事者、専門家等から御意見を伺いつつ、リアリティーのある議論ができたことはとても良かったと考えております。
誰もが取り残されず希望が持てる社会の構
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| 会議録情報 | 参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 | |
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令和六年四月十七日(水曜日)
午後一時開会
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委員の異動
二月二十一日
辞任 補欠選任
舩後 靖彦君 木村 英子君
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出席者は左のとおり。
会 長 福山 哲郎君
理 事
清水 真人君
長峯 誠君
田名部匡代君
下野 六太君
中条きよし君
舟山 康江君
山添 拓君
委 員
白坂 亜紀君
田中 昌史君
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) ただいまから国民生活・経済及び地方に関する調査会を開会いたします。
手話の方、ゆっくりの方がいいですよね。ごめんなさい、失礼いたしました。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、舩後靖彦君が委員を辞任され、その補欠として木村英子君が選任されました。
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2024-04-17 | 国民生活・経済及び地方に関する調査会 |
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○会長(福山哲郎君) 国民生活・経済及び地方に関する調査を議題といたします。
本日は、「誰もが取り残されず希望が持てる社会の構築」のうち、「社会経済、地方及び国民生活に必要な施策」に関し、「障がい者・ユニバーサルデザイン・地域交通への対応」について三名の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席いただいております参考人は、特定非営利活動法人インフォメーションギャップバスター理事長伊藤芳浩君、DPI日本会議事務局長佐藤聡君及び京都大学名誉教授・富山大学特別研究教授中川大君でございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
ま
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