国際問題に関する調査会
国際問題に関する調査会の発言318件(2025-10-21〜2026-07-24)。登壇議員30人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
日本 (193)
ロシア (115)
問題 (98)
関係 (84)
ウクライナ (83)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 下斗米伸夫 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
|
伊勢崎議員、どうもありがとうございました。
いや、もう悩ましい問題でございます。朝鮮半島は比較的短いあれでございますが、少なくともそのドニエプル川、ドニエストル川、あの辺でどこかで線が引かれるとして、これは少なくとも千キロあるわけですよね。
まず、NATOの有志軍というのがおととしぐらいから言われておりますが、どう考えても、例えばイギリスが十七万しかいないのに五万も出せるわけない、イギリス、フランスで。これは物理的に不可能だということで、結局、そうすると、しかも、恐らくロシアがのまない、NATOそのものでは有志連合という形でも。じゃ、どこが代わりに出し得るかというと、これもまた問題であります。
ただ、非常に重要なのは、もうみんな誰も戦いたくないと、もうドローンが勝手に戦ってくれというのがゼレンスキーさんも含めたNATOの本音ですよね。逆に言うと、ドローンというのが、だから、逆に
全文表示
|
||||
| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
|
参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
|
ありがとうございました。
終わります。
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-27 | 国際問題に関する調査会 |
|
よろしいですか。
以上で参考人に対する質疑は終わります。
参考人のお二人に一言お礼を申し上げます。
本日は、長時間にわたって貴重なお話をいただき、心から感謝、御礼申し上げます。誠にありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。(拍手)
本日はこれにて散会いたします。
午後三時五十二分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 | |
|
午後一時開会
─────────────
委員の異動
五月十二日
辞任 補欠選任
脇 雅昭君 神谷 政幸君
─────────────
出席者は左のとおり。
会 長 鈴木 宗男君
理 事
藤井 一博君
吉井 章君
塩村あやか君
原田 秀一君
窪田 哲也君
石井 苗子君
大津 力君
委 員
神谷 政幸君
鈴木 大地君
堀
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
ただいまから国際問題に関する調査会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、脇雅昭君が委員を辞任され、その補欠として神谷政幸君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
国際問題に関する調査を議題といたします。
本日は、「世界の平和と安定に向けた日本の役割」のうち、「現下の国際情勢と世界の安定に向けた日本外交」に関し、「東アジアの安定に向けた課題」について二人の参考人から御意見をお伺いした後、質疑を行います。
御出席をいただいております参考人は、元駐中国特命全権大使・公益財団法人日中友好会館会長宮本雄二さん、東京大学名誉教授和田春樹さんでございます。
この際、参考人の皆様に一言御挨拶を申し上げます。
本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。
お二人から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の調査の参考にいたしたいと存じますので、どうかよろしくお願いをいたします。
次に、議事の進め方について申し上げます。
まず、宮本参考人、和田参考人の順にお一人二十分程度で御意見をお述べいただき、その後、二時間程度質疑を行いま
全文表示
|
||||
| 宮本雄二 |
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
宮本でございます。
二十数年ぶりに国会の場で発言する機会を与えられて、また緊張しますね。昔を思い出してまた緊張いたしておりますが。
私は、一九四六年の生まれでございまして、戦争に負けた後生まれたと。物心付いて、どうして日本は負けると分かっていた戦争をしたのだろうと。これは私、どうしても、大人に聞いても分からない、どうしても分からない私の課題でございまして、折に触れて本を手にし、自分で考え、今日までそれは続いてきております。
私は、戦前の日本は幾つか大きな間違いをしたというふうに思っております。その一つが、中国に対する認識を間違ったということであります。
中国は、一九一九年、五四運動が始まりますが、それからナショナリズム、愛国主義、そういうのがようやく国民に根付き始めます。それを踏まえて中国国民党は力を付け、そのど真ん中から中国共産党は生まれたわけでありますが、このナショナリ
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
ありがとうございました。
次に、和田参考人にお願いいたします。和田参考人。
|
||||
| 和田春樹 |
役職 :東京大学名誉教授
役割 :参考人
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
それでは、お話しさせていただきます。
今日のウクライナは明日の東アジアかもしれないという岸田文雄首相の言葉は広く各方面に影響を与えたようです。しかし、私は、これは日本国の首相の言葉としては適切ではないと思いました。ソ連という大国を構成しているロシアとウクライナ、構成していたロシアとウクライナの間で始まった兄弟殺しの戦争ですから、戦争をその地域に封じ込め、速やかに停止させ、戦火がよその地域へ、私たちの地域へ拡大するのを防ぐことが必要です。
一九四一年六月、ドイツがソ連に侵攻したとき、ソ連の極東地方は直前に結ばれた日ソ中立条約で平和が保障されていました。あのとき、日本がヒトラーを助けるつもりでソ連を攻めなかったことは、戦前唯一賢明な選択であったと思います。歴史はこのように続いているのです。
第二点に参ります。
日本が位置する東アジアは平和な地域で、最近になって戦争の気配が感じら
全文表示
|
||||
| 鈴木宗男 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
|
ありがとうございました。
これより参考人に対する質疑を行います。
質疑は答弁時間を含め、お一人十分以内となるように御協力をお願いいたします。
なお、質疑及び答弁は着席のままで結構でございます。
質疑をお受けします。
原田秀一君。
|
||||