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国際問題に関する調査会

国際問題に関する調査会の発言215件(2025-10-21〜2026-05-13)。登壇議員25人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (255) 中国 (162) 問題 (124) 関係 (114) イラン (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ありがとうございました。  済みません、短時間になりましたので、宮田参考人に一点だけお伺いをしたいと思います。  先ほど来の話の中で、日本としてアメリカに対しての意思表示を明確に、駄目だということをしていくべきだという御指摘もあったかと思うんですけれども、今回のことを振り返った中で、どのタイミングでまず日本として明確に意思表示をすべきだったというふうに考えられるかという点について、お考えをお教えいただけますでしょうか。
宮田律
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ホルムズ海峡を通過する石油というのは、八四%がアジア向けなんですね。ですから、日本とすれば、日本一国だけではなくて、ほかのアジア諸国とも意思疎通を図って、ある程度の合意づくりをしてイランにぶつける、さっきの通航料の話もそうですけれども、それは駄目だということをイランに言う。そうすれば、やっぱりイランだってこれは言うことを聞いてくれると思いますので、その辺は非常に楽観的に見ていますが、やっぱり何らかのアジア諸国の合意というものがあると強いと思います。特に、インドネシアとかマレーシアというのはイスラム諸国ですし、そういったつながりもイランとありますので、どうでしょうかね、やっぱり日本とすれば、やはりそんなところで考えをぶつけてみるというのは一つの手かなという気はしますけど。
伊藤孝江
所属政党:公明党
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
終わります。ありがとうございました。
鈴木宗男 参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
石井苗子さん。
石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ありがとうございます。日本維新の会の石井苗子と申します。  両参考人の方、今日は、示唆に富んだ英知を授けていただきまして、ありがとうございます。  イランはメンツを取り戻す体制を維持すること、トランプは名誉ある撤退を探していると、こういうことから停戦は難しい、イランの親日派である日本は不当な戦争だと声を上げるべきだという御発言がございました。  私は、四月の十四日にトランプが、イランの核兵器を持たないということ、濃縮ウランをイランから回収する、取り戻すことができないんだったら奪い取るだけだという発言がありました。こういうのをブラフというのであれば、ある元外務省の方が、これは、アメリカは戦略が見えない、最終的に何をしたいのか、何を目的としている戦争なのか見えないので、同盟国も同志国もやりにくいんだという御発言がありました。ベネズエラのマドゥロ一人をどこかから連れ去ってくれば国が傾くとい
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齊藤貢
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
分かりました。ありがとうございます。  核問題についてはこういうふうにお考えいただけますか。まず、イラン側の立場は、先ほどから何回か申し上げていますが、とにかく自分たちは不当に扱われたということに対する思いが非常に強くて、要するに不当に扱われたから不公平なことは絶対許さないという、不正義は許さないというのが彼らは非常に強いわけです。  そうすると、イランの主張は、核開発というのは国際的に認められた権利だと、彼らは具体的には核拡散防止条約を引用しますが、ともかく、権利だと、何でイランだけ認めないんだということで、そういう根本的な彼らの国民としての感情から絶対諦めないということです。  では、他方、それでも核をやめたら、じゃ、アメリカとイスラエルの関係が改善するかというと、私はそう思っておりません。  イスラエルの方が簡単なので、イスラエルのことを申しますと、イスラエルではしばらく前か
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ありがとうございます。  では、おトイレからお帰りになりました、もう一つ、お二人にお聞きしたいと思います。  パレスチナとイスラエルの問題について、両国が多民族国家として一つの国で共生していく道というのは残されていると私は思うんですが、しかし、歴史的な背景を先ほどから御教授いただいておりますアメリカとイランの関係、現状、今お話もございました。イランの歴史的背景は深くて重い、歴史的背景が軽くて浅いなんていう国はないかもしれませんが、比較的アメリカは浅いと私は思っております。この歴史的な背景が非対称的であるということも念頭に置いて、歴史的な経緯で、パレスチナとイスラエルの問題について、両者が、関係が、修復は、もう、一つの国家として生きていくというような修復は不可能だと思われるかどうか、御見識をお伺いしたいと思います。
宮田律
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
修復は、イスラエルが国際法を破っている限りは難しいと思うんですね。今、ヨルダン川西岸にイスラエルは入植地をつくって拡大させていますよね。それから、先ほども言いましたけれども、ガザのパレスチナ人たちを追放しようとしている。イスラエル軍は現在、ガザの五三%を占領しておりますけれども、そうしたイスラエルの国際法違反がやまない限り難しいんではないかなという気がするんですよね。  イスラエルの、パレスチナの問題については、人道外交議連でずっと伊勢崎先生とか一緒にやってきましたけれども、なかなかパレスチナ人の人道支援も容易に、円滑に認められていないような状態の中で、そこでもって、二国家解決、二国家解決であるべきなんですけれども、イスラエルが大きな阻害要因になっている。歴史の浅い、アメリカよりも歴史の浅いイスラエルが阻害要因になっているという気がします。  本来ならば、まあ歴史を話せば長くなるんです
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石井苗子
所属政党:日本維新の会
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ありがとうございました。  終わります。
鈴木宗男 参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
大津力君。