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国際問題に関する調査会

国際問題に関する調査会の発言215件(2025-10-21〜2026-05-13)。登壇議員25人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (255) 中国 (162) 問題 (124) 関係 (114) イラン (96)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
参政党の大津力と申します。本日はよろしくお願いいたします。  宮田参考人お一人にお尋ねしたいんですけれども、今、ちょうどイスラエル、パレスチナの話題になりましたので、私もそこを深掘りしてちょっとお尋ねしたいんですが。  まず、このイラン、アメリカ、この戦争が始まりまして、イスラエル、パレスチナのこの紛争にどのような影響を与えているのか、これがまず一点目。  そして、今、二国家解決に向けてなかなか厳しいというお話の中で、日本がどういう立ち回りをしていけばいいかという中で、最後ちょっと圧力というお話も出まして、ちょっとそこを深掘りして、どういう、具体的にどういう立ち回りでどういう圧力なのか、それを掛けていくべきかということを、十分ございますので、深くお答えいただければ幸いでございます。
宮田律
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
イスラエル・パレスチナ問題ですけれども、なぜそのイスラエルがイランを警戒するかというと、これは、一九七九年のイラン革命のときにホメイニという革命の指導者がいて、ホメイニはイスラムの聖地でもあるエルサレムを占領して、軍事占領して、それからパレスチナ人に危害を加える、イスラエル国家の抹殺というものを唱えたわけですよね。それがそのイラン革命のシンボルになって、反米と、イスラエルの抹殺、解体ですね、イスラエル国家の解体というのがイラン革命のシンボルになったわけです。  それからイスラエルはイランを大変警戒するようになって、イスラエルの抹殺を唱えるイランが核兵器を持つ、これ、もしかするとナチス・ドイツのホロコーストの再現になるんではないかというような思いになって、イランを大変警戒するようになった。  イスラエルという国は、地域のイスラエルに反感を持つ国々、例えばイラクのサダム・フセインであるとか
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大津力
所属政党:参政党
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
ありがとうございました。
鈴木宗男 参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
伊勢崎賢治さん。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
どうも、伊勢崎賢治です。  齊藤大使、ありがとうございました。今日は、ホルムズ海峡、特にアメリカとイランという国連海洋法条約を批准していない国がぶつかっている状況で、そこで核問題も含めてパキスタンで決裂した。何かこれからもし再開、交渉があるとしたら落としどころがあるかどうか、そこを伺いたかったんですけど、今までの答弁で理解しました、リアリティーを。大変参考になりました。ありがとうございました。  宮田先生、どうも。パレスチナのこと、今日、これちょっと用意していなかったんですけど、お伺いしたいと思います。  二国間ソリューション、二国間解決ですね。これ、多分、先生にお話ししたかどうか覚えていませんけれども、オスロ合意から数年たったときに、僕、パレスチナにおりまして、シモン・ペレスさんの下で働いていたんですね。  シモン・ペレスさんというのは、御存じのように、オスロ合意で、ノーベル平和
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宮田律
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
昨年の九月に国連総会があって、G7の国々、あるいはアメリカの同盟国ですよね、イギリス、フランス、オーストラリアといった国々がパレスチナ国家承認をしました。日本とすれば、やはりパレスチナ国家承認をするとてもいいタイミングだとは思ったんですけれども、ただ、しなかった。それはやはりアメリカのトランプ政権に配慮した結果だと思います。  ただ、そのパレスチナの国家を承認するという意義ですけれども、パレスチナ人たちはやはり民族的なその意識というのが非常に強い。これ、イラン人と同じように、パレスチナ、アラブとしての民族的なその意識は非常に強いわけで、パレスチナ国家承認というのはそうした彼らのその民族意識に応えることになります。  あと、批判とすれば、国家承認しても国家として機能しないんじゃないかという声がありますけれども、国家が機能するように、いろんなその手助けというのはできるんじゃないか。先ほど伊
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伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
齊藤大使、もしお言葉をいただければ、このことに関して。
齊藤貢
役割  :参考人
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
私は実は、オスロ合意のときに、まず東京の経済協力局でパレスチナ支援の枠組みを組み立てて、その後、イスラエルにいて実行をしたので、一言、大変今の状況は悲しいとしか言いようがございません。  あと、ハマスの武装解除の話は、やっぱりまずハマスが安全が確保されない限り無理だと思います。
伊勢崎賢治
所属政党:れいわ新選組
参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
終わります。     ─────────────
鈴木宗男 参議院 2026-04-15 国際問題に関する調査会
この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、山本啓介君及び高橋はるみ君が委員を辞任され、その補欠として若井敦子君及び脇雅昭君が選任されました。     ─────────────