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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言8363件(2023-01-23〜2026-05-21)。登壇議員458人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: データ (191) 情報 (184) 個人 (154) 事業 (120) 提供 (99)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
谷公一 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 次に、日野紗里亜さん。
日野紗里亜 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 国民民主党一期生の日野紗里亜でございます。  今回の質疑がガバメントクラウドに関することでございまして、私は五番目でございますので、事前に通達しました内容ほとんどがかぶっております。なので、重なる部分もあるかと思うんですけれども。  実は、ちょっとお話しさせていただきたいのが、私は一期生で、今回初当選をさせていただきました。選挙期間中、ずっと政治の日常化ということを訴えてまいりました。私自身が自治体議員の経験もなく秘書経験もなく、本当に真っさらなところからこの度国政に手を挙げさせていただきました新人でございます。  そんなことから、この新人が今回手を挙げ、国会議員になって、皆様、やはり私の周りで応援してくださった方も、これまで政治と余り近しくない生活をされてきた方がとても多いです。そんな方々が、この度私が国政に御縁をいただいたということで、今日の委員会の様子もインターネッ
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平将明 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○平国務大臣 御質問ありがとうございます。  先ほども言ったんですけれども、今は千七百八十八の都道府県と自治体がそれぞれサーバーを買って必要なソフトを開発してやっているんです。でも、これは、人材不足もあり、それぞれがサーバーを持ってアプリケーションを作る、またサイバー攻撃からも守るという人材を確保するのはもう無理だと思います。更に言うと、これから人手不足になってきますので、役所も人が採れない状態で行政サービスの水準を維持していかなければなりません。そういった中でデジタル化を進める、ガバメントクラウドというクラウド化をしていく。  クラウドの一番の私の問題意識は、コロナのときに、陽性患者になった人が病院でPCR検査を受けて保健所にその連絡をしました。その保健所の情報が自治体に上がり、都道府県に上がり、厚労省に上がりと三層構造だったんですね。その間、ファクス、ファクス、ファクスだったので、
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日野紗里亜 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 大変分かりやすい御説明、大臣、ありがとうございました。  私も、ガバメントクラウドは行政のデジタル化を進める中で大変重要な基盤として位置づけられていると思っております。しかしながら、先ほどの御質問にもありましたが、移行に伴う費用の負担でしたりとかランニングコストの安定化までの見通し、さらにセキュリティーリスクや国内事業者育成への取組についてはまだまだ明確に示されていない部分があるのではないかなというふうに思っておりました。  そこで、二点目の御質問をさせていただきたいと思います。  政府は、これまで自治体クラウドを推進してきたと思います。自治体クラウドを導入している自治体におきましては、既に職員の負担軽減や行政の効率化といったものが図られていると思います。一律にガバメントクラウドに移行することを今回求められているでしょうか、お答えください。
平将明 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○平国務大臣 自治体クラウドで取り組まれている皆さんは、先ほど申し上げました一自治体でサーバーを持ってやっている、オンプレサーバーでやられている方々よりも多分ローコストでランニングが実現をしているんだろうと思います。なので、ガバメントクラウドに移ったとしても、オンプレサーバーの方々から比べれば、その効果は圧縮をされると思います。  一方で、ガバメントクラウドは規模の経済性が働きますので、イメージとしては、自治体クラウドはこんな感じだ。ガバメントクラウドは広いのでコストのところにも優位に働きますし、また、サイバーセキュリティーにおいても、ガバメントクラウドの方が常に最新の情報を入れながら高度なサイバーセキュリティーの体制が組める。さらには、災害があったときの復旧復興もガバメントクラウドの方が優位だと思いますので、コストのみならず、サービスの高度化、サービスの強靱化においてガバメントクラウド
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日野紗里亜 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 ありがとうございます。  皆さん気になっているのがコストの面だと思います。ガバメントクラウドの移行に係る費用につきましては、地方公共団体の負担なく全額国費にて補助されると伺っておりますが、その認識でよろしいでしょうか。
楠正憲 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○楠政府参考人 お答え申し上げます。  今御指摘のありましたように、移行経費等につきましては基金で面倒を見ることにしておりまして、具体的な支援額というのは、これは実際に様々団体においてばらつきもある中で、しっかりと一個一個査定をしていきながら、合理的に支出をしてまいりたいというふうに考えております。
日野紗里亜 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○日野委員 先ほど大臣からも、九割近くが移行できる、そして五年の延長ということをお伺いしておりますが、それに間に合わなかった自治体、これは独自の費用負担がございますでしょうか、お答えください。
平将明 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○平国務大臣 今の御質問は、二〇二五年度末じゃなくて、その後、更に五年延びたにもかかわらず間に合わなかった自治体に対してペナルティーがあるかどうか。(日野委員「そうですね、その後にスライドした自治体についての費用負担の面でございます」と呼ぶ)
谷公一 衆議院 2024-12-19 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 日野委員、委員長が指名をしてから発言をお願いします。