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地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会の発言8363件(2023-01-23〜2026-05-21)。登壇議員458人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: データ (191) 情報 (184) 個人 (154) 事業 (120) 提供 (99)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
藤岡隆雄 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤岡委員 ありがとうございます。  非常に近年、出会い、これが変わってきている、マッチングアプリが大きな割合を占めてきているというふうな動向も踏まえて、今後のちょっと対応も議論させていただきたいんですけれども。  二ページ先に資料をめくっていただくと、そういう中で、マッチングアプリをやはり利用しないという方も当然いらっしゃるわけで、その理由が、これも経産省のホームページから抜粋して、日本総研さんの出典の資料でございますけれども、やはりマッチングアプリを使用しない理由として、サクラや勧誘とか、真面目な出会いが、目的がどうなのかとか、個人情報が流出しそうだとか、プロフィールに信憑性がないとか、いろいろな理由が出ていて、信頼性だとか安全性ということにやはり不安を抱えていて、なかなか、やはりまだまだ利用を控えているという方もいらっしゃる。ある程度、まだまだ利用動向も伸びていくんだというふうな
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親家和仁 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○親家政府参考人 マッチングアプリなどに関連したロマンス詐欺の状況についてお尋ねでございますけれども、都道府県警察から報告を受け、警察庁で把握している数値を申し上げますと、令和五年に認知したSNSを使った非対面型のロマンス詐欺の被害のうち、最初の接触ツールがマッチングアプリであるものは三百九十三件、被害額は約五十三・九億円となっております。  また、それとは別に、マッチングアプリ等を介して被害者と被疑者が対面し、その後、詐欺の被害に遭った事件について、令和五年の認知件数は二百三十七件、被害額は約九・三億円となっております。
藤岡隆雄 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤岡委員 マッチングアプリで最初接触をして、出会っていないケースで五十三億円、マッチングアプリで最初接触して、その後、実際に対面して九・三億と。  対面すると、やはり実際、あっ、ちょっと何か怪しいのかなというのに気づくから、これは減っているのかもしれませんけれども、いずれにしても、五十三億と九億、合計六十数億ということで、このマッチングアプリに関連した詐欺というのも非常に大きい数字になっているなということもあります。  改めて、せっかく出会いのツールとしてマッチングアプリが広がってきている中で、こういう詐欺があると、ますますまた信頼性に疑問符がつけられてしまうと思うので、ちょっと警察庁、これはしっかり取締りを強化していただいた方がいいと思うんですけれども、御見解はいかがでしょうか。
親家和仁 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○親家政府参考人 お答えいたします。  お尋ねのような詐欺につきましては、対面で行われるものもあれば、SNSを使って非対面で行われるものもあるなど、その形態は様々でありますけれども、警察におきましては、被害の申告がなされた場合は、関係者からの事情聴取や証拠の収集等、必要な捜査を行いまして、被疑者の検挙に努めているところでございます。  引き続き、こうした捜査を徹底するよう都道府県警察を指導してまいりたいと考えております。
藤岡隆雄 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤岡委員 是非、捜査を徹底していただいて、よく都道府県警察の方を指導をしていただければということを思います。  御退席いただいて、お忙しい中ありがとうございます、結構でございます。ありがとうございます。  その中で、先ほどからお話しさせていただいておりますが、このマッチングアプリの信頼性、安全性というところの中で、やはり、その結婚目的がどうなのか。ある意味、独身かと思ったら既婚者の方が何か相手だったとか、何かプロフィール写真が全く別人の方だったとか、年収が虚偽だったとか、いろいろなそういう話は、私もちょっといろいろヒアリングしたんですけれども、聞こえてきたりもして、やはり、マッチングアプリを通じた中での、まだ今の段階で利用を控えている方の不安というのも多くあると思うんです。  こういうところを改善していくことも、いい形の出会いになって、私は、このマッチングアプリ、一ついいなと思うの
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河野太郎 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 デジタル庁の私のスタッフもマッチングアプリでめでたく結婚をいたしましたので、非常に委員の質問は的を得ているなと思います。  今、マイナポータルは、本人の同意があれば、データ連携をして、API連携、API機能を使って、民間事業者が同意されたデータを取ることができるようになっておりますので、今年の八月から、婚姻関係を含む戸籍情報も、本人の同意があれば、API機能を通じて提供することになっておりますので、マッチングアプリの事業者も、本人の同意を得てそうした情報を入手することができますので、是非役立てていただきたいというふうに思います。
藤岡隆雄 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤岡委員 本当に、今、ありがとうございます。  八月から利用できるということで、本人の同意を得てと今おっしゃっていただきました。ある意味、本当に、こういう個人情報の管理も、私、大変重要だと思いますし、同意を得て八月からということで今御答弁いただきましたので、河野大臣、是非、業界の方にもこれは周知していただいた方がいいと思うんですけれども、河野大臣、いかがですか。それと、済みません、デジタル庁のスタッフ、おめでとうございます、御結婚、アプリで。  いかがでしょうか。
河野太郎 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○河野国務大臣 周知をしっかりやってまいります。
藤岡隆雄 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○藤岡委員 ありがとうございます。  じゃ、河野大臣、御退席いただいて結構です。お忙しいところ、ありがとうございました。  八月から可能になるということが明らかになりましたので、是非よろしくお願いいたします。  その次に、このマッチングアプリにおいて、相手の情報がやはり虚偽でないということをどう担保していくか。いわゆる公的な認証とかいろいろな視点もあると思うんですけれども、まず、マッチングアプリにおいて、今、相手の情報が虚偽でないことを担保する取組、こうしたことについて、こども家庭庁からお伺いしたいと思います。
小宮義之 衆議院 2024-05-08 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○小宮政府参考人 お答えいたします。  マッチングアプリの安全性の確保に向けてでございますけれども、特定非営利活動法人結婚相手紹介サービス業認証機構というのがございまして、ここによりまして、一定の基準に適合したマッチングアプリ等の事業者に認証を付与するというサービス、すなわちインターネット型結婚相手紹介サービス業認証制度、この制度が、令和四年、一昨年の八月に始まってございます。本制度における認証基準の中で、事業者に対して、不適切な利用、言動の監視を行うことを求めているというふうに認識をしてございます。  こども家庭庁といたしましては、このような本制度の運用状況をまずは注視をしながら、マッチングアプリ事業者とも、安全な利用環境についても含めて意見交換も始めたところでございます。引き続き、官民及び関係省庁が連携をしながら、結婚を希望する方が安心して婚活に取り組めるよう、環境整備を推進してま
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