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地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会の発言94件(2023-05-31〜2023-05-31)。登壇議員11人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 情報 (116) 保険 (114) 確認 (90) システム (69) 医療 (65)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 ちょっと通告していませんけれども、そうなると、やっぱりどうだったかという結果の公表というのはどれぐらいになるのか、お伺いしたいと思います。
伊原和人 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(伊原和人君) 今回の誤登録の防止あるいは過去に行われた記録についてのチェックは、まず七月末までで全保険者で、まず保険者の自主的な点検を今お願いしております。それは七月末までに御報告をいただくことになっておりますので、その結果をその後速やかに公表したいと思っています。  それからもう一つ、その作業をして、また保険者の修正が終わった情報をもう一度J―LISで全部照合しまして、食い違いがもしある場合には御本人にお送りするという作業を八月以降実施していくと。ちょっと、具体的にそちらの方の結果がいつ頃発表できるかは、今後、作業の工程をよく詰めたいと考えてございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 まあ大変なこれ作業であることには間違いないなというふうに思うわけでありますが、ただ、信頼を取り戻すためには、やっぱりここで徹底してこの確認をやっていかないと前には進めないだろうなというふうに思いますので、お願いしたいと思います。  マイナンバーカードと健康保険証、これ一体化するメリットとして、例えば転職時の健康保険証の切替えが不要になるとかいうようなことをよく言われておりました。転職によって協会けんぽから例えば国民健康保険の方に変わったという場合、こういった情報もこれまた入力作業が必要になってくるわけですけれども、やっぱりそういったときにまたこれ誤って入力してしまうというようなことがまた起きる可能性もあるかというふうに思います。  今後もこれ生じる、想定される人為的なミス、先ほどもありましたけれども、この人為的なミスをなくすためにはどういった対策をこれ考えているのか、お伺いし
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伊原和人 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  実際に生じました誤登録の原因を見ますと、保険者による個人番号等の入力誤りだけではなく、そもそも届出に記載されていた個人番号が誤っていたと、家族間の取り違えとか、そういうこともございました。それから、J―LIS照会を行った保険者が十分な確認を行わず、別人の個人番号を取得、登録してしまったと、こうしたこともございます。  そのように、加入者の段階、事業主の段階、保険者の段階、それぞれでやっぱりデータ登録の際に様々な生じ得る誤りがあり得ると、こういうことを前提に対処していくことが必要と考えておりまして、そのための対策を講じる必要があると考えてございます。  具体的に申し上げますと、まず、オンライン資格確認等システムでは、新規に加入した方について自動的にシステムチェックの仕組みを入れてございます。加えて、本年二月には、更なる対策としまして、そ
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東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 これ、マイナンバーカードと健康保険証、この一体化というものがうまく進めば、国民にとってのこれメリットというのは大きくなるというふうに思っております。  医療機関での今年四月の導入の義務化というのがありましたけれども、読み取り機械の導入が、ただ、遅れているということもよく言われております。  昨年の臨時国会でも質問をさせていただきましたけれども、現時点でどのくらいの医療機関で導入が終わっているのか、この点についてもお伺いしたいと思います。
伊原和人 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  医療機関での導入状況でございますが、まず、カードリーダーの申込数は、義務化対象施設二十一万四千施設に対して九八・六%まで来てございます。そして、実際運用を開始している施設は、十六・九万施設、七九・二%という状況でございます。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 この点についてはだんだんと進んできているというふうに思いますが、目標を持ってこれ対処をしていくべきでありますけれども、これ導入を終えるのはいつ頃か、お伺いしたいと思います。
伊原和人 参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○政府参考人(伊原和人君) お答えいたします。  まず、この資格確認のための、オン資の、オンライン資格確認の導入については、この四月から導入義務が課されましたが、やはり経過措置が必要ということで、財政支援措置も含めて九月末までの経過措置を設けて、今、システム事業者によるシステムの改修作業を進めているところでございます。  直近の導入ペースを踏まえますと、本年九月末までに義務化対象となっている全ての医療機関等でのオンライン資格確認を導入することは十分に可能と考えておりますので、引き続き、進捗状況をしっかり把握して、確実な導入に向けた支援に取り組んでまいりたいと考えております。
東徹
所属政党:日本維新の会
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○東徹君 医療DXというものを進めていく上においては、非常にこのマイナンバーの活用というのは大事だということは、ずっと厚生労働委員会でも大臣にいろいろと言わせていただいてきたというふうに思っています。  自分の受診歴とか薬など、こういったものが、こういった大事な医療情報が他人にこれ漏れてしまう、知れてしまうというのはやっぱり良くない、あってはならないことでありますけれども、マイナンバーの活用をやっぱりしっかりして、医療の質を向上させていくということはやっぱり大事なんですね。  ただ、こういったことがやっぱり起こってしまったわけですけれども、これ、厚労省として、国民の間にこれ不安が、今は不安になっている人もいるかもしれませんけれども、今後、制度の安全と信頼の確保のために情報発信をやっぱり積極的にこれ行っていくべきだというふうに考えますが、加藤大臣、この点についてどういうふうにしていくのか
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加藤勝信
役職  :厚生労働大臣
参議院 2023-05-31 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
○国務大臣(加藤勝信君) 御指摘いただきましたように、医療保険のオンライン資格確認について、保険者が登録した加入データに誤りがあり、別の方の資格情報がひも付き、結果的に薬剤情報が他の方に閲覧された事案が生じた。その方はもとよりでありますが、システム全体の信頼を毀損するということにもつながり、国民の皆さんに大変御心配をお掛けしていること、申し訳なく思っているところでございます。  他方で、マイナンバーカードによるオンライン資格確認には、患者本人の健康、医療に関する情報に基づいてより良い医療を受けることができる、あるいは、そうしたデータを使って二次利用といったことも期待をされるわけであります。  そのためにも、まずこの信頼を確保していくために、先ほど局長から答弁させていただいたように、これまでのデータを点検する、また、新規にデータを入れるに当たっても、様々なミスが起こり得ることを前提にしな
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