地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会
地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会の発言94件(2023-05-31〜2023-05-31)。登壇議員11人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
情報 (116)
保険 (114)
確認 (90)
システム (69)
医療 (65)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊原和人 |
役職 :厚生労働省保険局長
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○政府参考人(伊原和人君) 昨年十一月までに誤りが見付かった案件、七千三百件ございました。それを分析したところ、今行っているシステム的チェックというのは、仮名氏名とか生年月日が違っている場合にアラートを鳴らすシステムなんですけれども、それ以外の要因で、そこは一致していてもそれ以外の要因で違っているというようなことが分かってまいりましたので、先ほど申し上げましたように、今年二月から更なる対策を発表させていただいて実行しているところでございます。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○芳賀道也君 人がやっぱりミスするものですから、それを防ぐシステムになっていなかったこと自体が問題だということも指摘させていただきたいと思います。
次に、報道によると、マイナンバーカード保険証の登録をしたのに、医療保険に加入していない人のように一度十割負担をしなければならないケースが二百四件もありました。オンラインで保険の加入資格が確認できなかったためです。
マイナンバー保険証が義務化される二〇二四年秋以降、一年間の経過期間の間は前の紙の保険証も有効と聞きましたが、こうしたことがあるのであれば、当分の間、以前の保険証も有効とすべきではないでしょうか。加藤大臣の御見解を伺います。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 先ほども別の委員から御指摘がございましたけれども、現行の紙の保険証でも、保険証の持参を忘れた場合、あるいは転職等で保険者異動によるタイムラグが生じた場合、この場合には保険証がないわけでありますから、そうした場合の対応においては、十割の負担でいただく場合、あるいは現場の医療機関の窓口で本来の負担で対応していただく、こういったケースがまずあるということでございます。
その上で、今回、マイナンバーカードで受診した際には、顔認証付きカードリーダーやシステム障害等が理由で資格確認が行えない場合もございます。それから、今申し上げたタイムラグの話は引き続きあるわけであります。そうした場合についての取扱いについて、現在、自己負担分だけでお支払いいただき、事後に正確な資格情報の確認ができた段階で訂正の必要がある場合には所要の手続を行うなど、医療機関において柔軟に対応していただく
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○芳賀道也君 先ほど石橋委員の質問の中でも、過去の医療情報を必要のないものまでみんなが見れてしまうという御指摘がありましたが、私も地元の医療機関の働く人たちから、顔見知りのいつもいらっしゃる患者さんの年収まで見えてしまうのよ、そんなの見たくないんだけどという声もあるんですけれども、実際に現場でどうなっているのか、こうしたことも厚労省として、権限のある者が本当に見れるようになっているのかどうか確認して進めるべきではないかと思いますけど、大臣、そのことだけ一言、どうでしょう。
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| 加藤勝信 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :厚生労働大臣
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○国務大臣(加藤勝信君) 済みません、我々の情報の中に年収というのはございません。ただ、想定されるのは、後期高齢者の方の場合、負担がありますから、これはもう分かるように、どうしても二割負担だとこうだとか三割負担だとこうだというのはあると思いますが、ただ、それも今つながっているわけではございませんので、少なくとも年収がその我々のシステムの中で出てくるということはまず考えられないと思います。
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| 芳賀道也 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○芳賀道也君 そうしたことも前の質疑でも取り上げたことがあるんですが、こうしたこともしっかりと検討してからこの議論は進めるべきだということで、継続審議あるいは出し直しというようなことも必要なのではないかと。
衆議院では賛成、もちろん必要な法律ですので、しましたけれども、そういったことも個人的にも述べさせていただいて、私の質問を終わります。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○倉林明子君 日本共産党の倉林明子です。
マイナンバーカードをめぐるトラブルの続発を受けて、所管する三大臣が謝罪と、総理が再発防止に向けて対策を講じるよう指示するという事態になっているわけですね。
改めて確認したいと思います。
あくまでもマイナンバーカードの取得は任意とされているにもかかわらず、昨年十月、河野大臣は、健康保険証を期限を切って廃止すると表明されました。健康保険証の廃止というのは、事実上のマイナンバーカードの強制にほかならないわけです。
令和六年秋という健康保険証廃止の期限を決めたのは一体誰なのか、お答えください。
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| 河野太郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○国務大臣(河野太郎君) 政府を挙げてカードの普及や利便性向上に取り組む中、カードと保険証の一体化のメリットを早期に最大限発現するため、厚生労働省との協議を経て、二〇二四年秋に健康保険証の廃止を目指すこととし、昨年十月十三日に、この方針を関係閣僚と確認をし、発表したものでございます。
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| 倉林明子 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○倉林明子君 マイナンバーカードの普及を強力に推し進めるように指示したのは、間違いない、総理。そして、その具体化のために、今御紹介もありましたけれども、開催されたマイナンバーの普及・利用の推進に関する関係省庁連絡会議、これ河野大臣が招集して開催されております。先ほどのその協議をして決めたというところの会議に当たるかと思うんですね。これ、二回目の会議は十月十二日、翌日、保険証廃止という発表に至っているんですよ。
これ、一体どんな議論を踏まえてこの決定に至ったのか、私は明らかにすべきだというふうに思います。非公開となっております。立法事実にも、この存否にも関わる問題だと私思っておりまして、改めて、この会議の議事録については委員会に二回分提出をいただきたい。御協議お願いします。
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| 鶴保庸介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-05-31 | 地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、厚生労働委員会連合審査会 |
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○委員長(鶴保庸介君) 後刻理事会にて協議をいたします。
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