外交・安全保障に関する調査会
外交・安全保障に関する調査会の発言1390件(2023-02-08〜2025-06-04)。登壇議員80人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 亀山康子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(亀山康子君) ありがとうございます。
様々な方面で影響がございまして、例えば、つい最近アメリカの研究者から聞いた話ですけど、カリフォルニアもやはり猛暑でかなり暑くなっていて、そうするとエアコン付けるわけですよ。エアコンって電気が要りますよね。それで、やっぱり貧しい人はエアコン付けられないんですよ。あるいは、エアコンがあっても電気を消費できないんですね、もし電力が高ければ。なので、そこのところで命に関わるような状態のある人というのが出てくるわけですよね。そういう意味では、電気一つ取っても命に関わる状態です。
あと、もう一つ懸念されているのは、やっぱり最近、IT、もうデジタルの世界になっていて、データセンターですね、非常に大きなサーバーがあって、それいつも冷却しているんですよね。そこの電力消費量が今問題になっています。
地球が温暖化しているので寒いところにそれは設置されて
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| 串田誠一 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○串田誠一君 終わります。どうもありがとうございました。
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| 猪口邦子 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○会長(猪口邦子君) それでは、浜口誠君。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。
今日、三人の参考人の皆さん、本当にありがとうございました。大変今後の活動につながる貴重な御意見いただきました。ありがとうございます。
まず最初に、ハジアリッチ参考人にお伺いしたいと思います。
人間の安全保障という概念が今回もお話ございました。今年一月にはグテーレス国連事務総長が報告書も出されたということですが、この人間の安全保障に対して、世界各国はどのような受け止めをして、どういう行動をしているのか、日本にもこういう考え方大事だというふうに思いますけれども、世界の視点で見たときに、この人間の安全保障をどう捉えられているのか、この点をお伺いしたいと思います。
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| ハジアリッチ秀子 |
役職 :国連開発計画(UNDP)駐日代表
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(ハジアリッチ秀子君) ありがとうございます。
これは日本が主に発信しているメッセージではございますが、幸か不幸か、こういう複合的な危機がかなり大きくなっている今、かなりのメンバーステーツも賛同しております。特に、途上国におけるその物すごくチャレンジングな、全てが交わったようなチャレンジ、気候変動もそうですし、食料危機もそうですし、あるいは教育のアクセスもそうでございますので、かなりその人間の安全保障という受け止め方は、の大切さは高まってきております。
私どもも、今年、日本ででも人間のその安全保障のSGの報告書に基づいて啓蒙するためにも、日本から世界に発信するという形でこの六月ぐらいに会議を開ければよいのではないかと計画中でございます。
今年の九月の未来サミットに向けて、その人間の安全保障を国際的なアジェンダや合意の中でどのように位置付けるかというのが非常に大事になって
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
では、続きまして、亀山参考人にお伺いしたいと思います。
先ほどの海面が一メーター上昇するとどうなるかという地図見たら、私の実家が赤いところに入っているなというので、改めて今回のお話の重要性というのを再認識いたしました。
一方で、今日のお話の中で、排出量を、CO2をゼロにしても気温上昇は続くんだというお話ありました。それは、今目標一・五度ということですけれども、これ、濃度を下げて、この資料にもあるベリーローよりも更に低くするような方策は人類として考えられないのか。例えば、森林をもっと増やすとかCO2を吸着するような新たな技術を開発していくとか、別のシナリオというのはこれ全くないのかどうか、濃度を下げる方策はないのかという点について御意見をいただきたいなと思います。
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| 亀山康子 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(亀山康子君) どうもありがとうございます。
お答えするために、今日の最初のスライドを御覧いただけますか。スライド二というふうに数字を打ってあるリスク管理の図ですけど、下の方に土地利用変化と書いてあって、そこをちょっと時間の関係ではしょりましたので、ここをお話ししたいと思います。
森林というのは重要な吸収源でありますから、森林面積が増えれば濃度を減らすことができます。ですので、ベリーローのところもよく見ていただくと、一旦上がるんですけど、少しずつ世紀末のところで若干下がっているようにですね、だから、一回、オーバーシュートというんですけど、一回上がって、ちゃんととにかく排出量をゼロにさえすれば、今既にある植林が少しずつは吸収してくれるので、長い時間を掛ければ減っていくんですね、濃度は、ということをちょっと申し忘れましたけれども。
で、この図についてなんですが、森林を増やす
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 ありがとうございます。
じゃ、続きまして、秋元参考人にお伺いしたいと思います。
これから脱炭素、自動車分野でいうと電動化にシフトしていくということも言われていますけれども、レアメタルの争奪戦が世界で行われるということになると、やはり安全保障面でもいろんな影響出るんではないかということも懸念されますが、このレアメタル争奪戦が日本を始め世界の安全保障にどのような影響が及ぼすことになるのか、先生の御見解をお聞かせいただきたいと思います。
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| 秋元一峰 |
役割 :参考人
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○参考人(秋元一峰君) 二つ、プラス、マイナスというところがあると思います。一つは、完全に化石燃料に代わる資源ということで、レアメタルの地域というのの戦略的な重要性で、今日、説明、時間の関係でお話しできなかったんですけれども、いわゆる必要なのがベースメタルとレアメタルと、そういうのの供給地として、中国、アフリカ、南米、それからロシアといったところとの、その重要性が増してくる、それが、何というか、プラスの方の重要地域が出てきておると。もう一つは、逆に、化石燃料の供給地への重要性が減ってきますので、そこに一つパワーバキュームというか、その真空地帯ができてしまう、その一番大きいのがやはり中東ではないであろうかなと。
お配りした参考資料の中にも書いたと思うんですけれども、一九九〇年代、これ実際に冷戦が終結した後のことですけれども、アメリカが中東で軍事力維持に支払ったコストが中東からの石油輸入額
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2024-04-17 | 外交・安全保障に関する調査会 |
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○浜口誠君 ありがとうございました。
レアメタルのやっぱり安定確保というのは日本にとっても大変重要だというふうに思っていますので、また我々の立場でもしっかり考えてまいりたいというふうに思います。
以上で質問を終わります。ありがとうございます。
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