外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 福山哲郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○福山哲郎君 この事故の状況はまだ刻々動いておりますので注視をしていきたいと思いますし、実は今日は外務大臣に、アステラス製薬の邦人拘束の問題について、日中の外相会談もされてこられましたので、ちょっと状況についてお伺いしたいと思ったんですが、もう時間がなくなりましたので、今日のところはこれで質問を終わりたいと思いますが、是非、懸命な救難捜索活動を頑張っていただきますようにお願いして、質問を終わります。
ありがとうございました。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 立憲民主・社民の羽田次郎です。
まず、浜田防衛大臣からも御発言がありましたし、ただいま福山先生からも詳しく質疑がございましたが、私の方からも、陸自ヘリの事故について質問をさせていただけたらと思います。
事故当日、まだローターの破片ですとか救命ボートですとか、幾つかの浮遊物しか発見されていない比較的早い段階かなと思ったんですが、事故という判断に至った理由について教えていただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答えを申し上げます。
防衛省におきましては、航空機の墜落、衝突、火災、その他の原因に起因する航空機の損壊などを航空事故と定義しております。このように、航空事故は、基本的には航空機の損壊といった発生した事象に注目した言葉でありまして、その原因などについては、今後、陸上幕僚監部に設置した事故調査委員会で調査を進めていくことになります。そして、今回の事案においては、対象機の燃料の持続可能な時間に加え、現場海域で発見された機材らしきものの状況などから、この航空事故の定義に当たる航空機の損壊などが発生した可能性が高いと総合的に判断して、当日の十九時四十六分、航空事故と概定したというところであります。
現在も捜索を続けております。引き続き、捜索に全力を尽くしてまいります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ネット上等ではかなり攻撃の可能性とか事件の可能性とかについて出回っているようなところもありましたし、今の福山先生の御質問からしても、中国の演習との関係性とかというのを疑いたくなる気持ちも分からないでもないなとは思いますが、それらを排除して事故と判断する十分な情況証拠がそろったという理解でよろしいんでしょうか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) お答え申し上げます。
今、私どもは、これ航空事故と概定しているということでありまして、この概定というのは、航空事故が発生した可能性が高いということを意味する言葉であります。今後、事故調査委員会において、実際にどういった状況の下でなぜレーダーロストに至ったのか、原因などについてきちっと調査していくということになります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 先ほど佐藤委員からも、原因究明よりも人命救助という御発言もありましたし、私もその優先順位についてはもう全く同意します。ただ、同時に、先ほど御説明もありましたが、現在も任務としては運用中の機体、機種ということでございますので、やはり人命救助に加えて原因究明も必要だという観点から質問を続けさせていただきます。
今の段階でもちろん事故の原因というのは判断しようがないとは思いますが、考えられる事故の原因というのはどのようなものがあるのか、教えていただければと思います。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) 今般の事故の原因については、現在、陸上幕僚監部に設置した事故調査委員会で調査中でありまして、現時点で確定的にお答えすることは困難であります。また、推測を私がここで申し述べることも適当ではないと思います。
その上で、一般論として申し上げれば、例えば現場海域において機体に搭載されていた救命いかだが展開されていない状況で発見されていることなどを踏まえれば、状況の急変により事故につながった可能性も考えられます。これは一般論でありますけれども。
ただ、いずれにせよ、そういった点も含め、今後調査を進めてまいります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 ありがとうございます。
先ほど福山先生からも過去の自衛隊機の主な墜落事故についての言及がございましたが、やはり昨年一月に発生した小松基地での戦闘機の事故というのもどうしても頭をよぎってしまいますが、その際も離陸後間もなくの事故で、その事故原因というのが、パイロットの空間識失調に陥ったことが事故原因だったとされていますが、ヘリコプターでもそういった空間識失調ということは起こり得るんでしょうか。
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| 大和太郎 |
役職 :防衛省統合幕僚監部総括官
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○政府参考人(大和太郎君) これは起こり得ます。
二〇一七年十月に発生した空自の浜松基地所属のUH60Jの墜落事故については、事故調査の結果、空間識失調が原因とされております。したがって、空間識失調が発生しないということは言い切れないということであります。
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| 羽田次郎 |
所属政党:立憲民主・社民
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参議院 | 2023-04-11 | 外交防衛委員会 |
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○羽田次郎君 それでは、不明となっているこのUH60JAの運用開始時期というのはいつ頃で、この機種の耐用年数というのがあるのであれば何年ぐらいなんでしょうか。
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