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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○高良鉄美君 この資料の中の方ですね、ちょっと実物よりも小さいので確認できないかもしれませんが、文字の詰め方が全然違うということですね、一枚目と二枚目が。一ページ目、二ページ目ですね。  だから、そういった意味では、少なくとも二回改ざんが行われているということではないかと思います。そういった意味で、二回は改ざんされたんじゃないかなという以外に合理的な推測ができないんです。  委員長、これも、実物といいますか、外務省の中である文書として、併せて取り計らうようお願いいたします。
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 後刻理事会で協議いたします。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○高良鉄美君 配付資料四で触れられた、一九六三年四月の大平・ライシャワー会談についてのアメリカ側の文書の配付資料五を御覧ください。  これは大平外相との会談内容をライシャワー大使が本国に報告した文書です。有識者委員会の報告書二十二ページでも紹介されています。このアメリカ側の文書の重要部分の日本語訳が矢部さんの先ほどの本にあります。配付資料六の二十六ページからです。ちょっと読み上げます。   アメリカ側の記録によれば、一九六三年四月四日、ライシャワーは大平をアメリカ大使公邸での朝食会に招き、話を始めます。   たしかにアメリカは日本政府に対し、事前協議なしには核を持ち込まないと三年前の安保改定で約束している。しかし、問題はその「持ち込む(イントロデュース)」という言葉の意味だ。これは日本の陸上基地のなかに核兵器を常時配備するという意味であり、その点については日米で合意があったはずなのだ
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上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) 御指摘のやり取りについては、一九六三年、昭和三十八年四月三日に大平外相とライシャワー大使が会食し、核兵器の持込みに関する米側の意向が表明された旨が、いわゆる密約問題に関する調査に際しての公表文書に記載されています。
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○高良鉄美君 じゃ、これもあるということでよろしいですね。  政府は、そもそも、こういった一部の重要な対米の約束をきちんと記録をしたり、あるいは引き継いだりしていないということがあるんだと思います。そういった意味で、これ、文書を含めてそういった交渉、やり取り、あるいは密約にしてもそうでしょうけれども、そういったものに対する姿勢というのが、一体この文書は何なんだろうということが一番大事だと思うんです。それは何かというと、大臣が、個人でとか、それこそ自分の腹積もりで、これ自分が地獄まで持っていくという、地獄とは言わないけど、冥途まで持っていくかというようなことで自分で取っておこうというふうに考えたら、これは大変なんですよね。ところが、往々にして日本の歴史の中でそういうことがある。  だけれども、アメリカの場合には、この長官であれ大統領であれ、これ自分のものではないわけですよ、情報は。これは
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 本日の調査はこの程度にとどめます。  防衛大臣及び政府参考人は御退席いただいて結構でございます。     ─────────────
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件、欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件及び千九百七十二年の廃棄物その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約の千九百九十六年の議定書の二千九年の改正の受諾について承認を求めるの件、以上三件を一括して議題といたします。  政府から順次趣旨説明を聴取いたします。上川外務大臣。
上川陽子
役職  :外務大臣
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○国務大臣(上川陽子君) ただいま議題となりました三件につきまして、提案理由を御説明いたします。  まず、国際復興開発銀行協定の改正の受諾について承認を求めるの件は、令和五年七月十日、国際復興開発銀行の総務会において改正が承認されました。  この改正は、国際復興開発銀行の機能を強化することを目的として、協定上の融資の上限を撤廃することについて定めるものです。  我が国がこの改正を受諾し、その早期発効に寄与することは、国際復興開発銀行における我が国の国際協力を増進する見地から有意義であると認められます。  よって、ここに、この改正の受諾について御承認を求める次第であります。  次に、欧州復興開発銀行を設立する協定の改正の受諾について承認を求めるの件は、令和五年五月十八日、欧州復興開発銀行の総務会において改正が承認されました。  この改正は、欧州復興開発銀行の機能の強化を目的として
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-21 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 以上で趣旨説明の聴取は終わりました。  三件に対する質疑は後日に譲ることとし、本日はこれにて散会いたします。    午後零時三十五分散会
会議録情報 参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
令和六年五月十六日(木曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月十四日     辞任         補欠選任      下野 六太君     山口那津男君      山添  拓君     仁比 聡平君  五月十五日     辞任         補欠選任      山口那津男君     下野 六太君      仁比 聡平君     山添  拓君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         小野田紀美君     理 事                 佐藤 正久君                 若林 洋平君                 小西 洋之君                 上田  勇君                 石井 苗子君     
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