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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言15177件(2023-01-26〜2026-07-24)。登壇議員507人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 日本 (71) 防衛 (71) 一般 (40) 堅持 (32) 国際 (29)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
佐藤紀明 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(佐藤紀明君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、現在の国内の公的基準としましては、ICD10に準拠したものが、疾病、傷害及び死因の統計分類として、統計法第二十八条第一項の規定に基づく統計基準とされております。  この分類はとりわけ医学に関する高度に専門的な内容であるため、これを変更するに当たっては、従前から、厚生労働省社会保障審議会の下の統計分科会疾病、傷害及び死因分類部会において御審議いただき、社会保障審議会の答申も踏まえた変更内容を厚生労働省から総務省に通知していただくこととしております。この通知を受けまして、総務省としては、統計法第二十八条第二項及び第三項の規定に基づき、統計委員会の意見を聞いて、この分類を変更し、公示する手続を行います。  現在の段階でございますが、厚生労働省において御検討いただいている最中と認識しておりますが、今後、厚生労働省としっか
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福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○福山哲郎君 厚生労働省、なぜこんな時間掛かっているんですか。二〇一八年から六年、発効から二年半近く掛かっているんですけれども、厚生労働省、何でこんなに時間掛かっているのか、お答えください。
青山桂子 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(青山桂子君) 現在の状況といたしましては、日本医学会など関係学会の御意見聞きながら和訳の作業を鋭意進めているところでございます。  今お話がありましたとおり、医学に関する高度に専門的な内容でございまして、項目も、非常にICD10よりも増えておったり、随時更新などされておりますので、それらも見ながら一生懸命和訳の作業を関係学会と連携して進めているところでございますので、速やかに作業を続けてまいりたいと思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○福山哲郎君 このよく言われた和訳に時間が掛かっているという、何か訳の分からぬ理由が言われているんですけど、和訳は、じゃ、もう終わっているんですね。
青山桂子 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(青山桂子君) 今、鋭意和訳の調整中でございます。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○福山哲郎君 和訳の調整中ってどういうことですか。もう六年掛かっているんですよ。それは納得しようがないでしょう。  他の学会との調整中って、いつまで掛かるんですか、これ。
青山桂子 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(青山桂子君) これは範囲も広うございまして、いろいろな学会の御意見で、和訳案について示したり、それについて修正されたりというのを繰り返しております。  いずれにしても、鋭意急いで作業を進めたいと思っております。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○福山哲郎君 これ、ICD11が了承されたWHOの総会で厚生労働省の当時の総括審議官は、精神障害から除外されたということは様々な配慮が進んできたということだと、各加盟国からは新しいものにスムーズにきっちり移行したいという意見が多く出ていたとコメントしているわけです。厚労省の総括審議官が言っているんです。  これ、ほったらかしですよ、ほったらかし。これ、人権問題ですよ。当事者のこと考えてみてください。何でほったらかすんですか。総務省だって動きようないじゃないですか。  これ、いつまでにやるんですか。
青山桂子 参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○政府参考人(青山桂子君) 時期につきましては、今総務省が御説明された、厚労省の審議会の後、総務省の審議会で審議して告示する。その後、実際、統計分類の適用をする時期がございます。その適用時期につきましては、WHOが発効から五年の移行期間を設けるように言っておりまして、それが二〇二七年一月です。そこ以降の適用になりますけれども、でも、それを念頭に置きながら、速やかに和訳の作業、公示に向けた作業をしていきたいと思います。
福山哲郎
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-06 外交防衛委員会
○福山哲郎君 ちょっとね、和訳に時間掛かっているとか調整だとか、これやっぱりひどいよ。当事者いるんですよ。実際に、厚生労働省の総括審議官がそのときに、国内の問題について早く適用するべきだということをちゃんと言っているんですよ。みんな期待するじゃないですか。  これ、やっぱり障害が外れたってすごく大きなことなんです。LGBTQの皆さんへのやっぱり人権の問題、差別を禁止する話も含めて、これ厚労省が先頭切ってやらないことにはどうするんですか。いや、極めて僕は問題だと思います。  もう時間がないのでやめますが、本当は、長崎県の大村市で同性カップルの住民票の事案が、改めて住民票に記載される事案が起こりました。各市町村でも、このことを受けて追随する動きがあります。住民票は、それぞれの記載をする大切な公証するものなので、このことについてどういう対応を今総務省が考えているのかとか本当は聞きたかったんで
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