外交防衛委員会
外交防衛委員会の発言14769件(2023-01-26〜2026-06-18)。登壇議員498人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
防衛 (73)
日本 (63)
フィリピン (62)
協定 (60)
訓練 (50)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(上川陽子君) 日米間におきましては、平素から安保理改革に関しまして緊密なやり取りを行っております。
先般、岸田総理が米国を訪問したこの機会におきまして、日米首脳共同声明、未来のためのグローバルパートナーにおいて、これを発出されたところでありますが、この中におきましても、常任理事国及び非常任理事国の議席の拡大等を通じまして安保理改革に引き続きコミットしている旨、また、バイデン大統領が、改革された安保理におきましては日本が常任理事国となることへの支持、これを改めて表明した旨を確認をしているところであります。
私自身、大臣就任以降でありますが、関係国に対しまして、様々な二国間会談や多国間会合の機会を捉えまして、この安保理改革を含みます国連の機能強化、これの重要性を一貫して働き続けているところであります。
安保理改革は非常に難しいことではございますが、米国を始めとして、安保
全文表示
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 最後に、防衛大臣に伺いたいんですけど、DICAS、これですね、日米の防衛産業を優先する分野、連携優先分野を指定するので、進捗は、2プラス2だけではなくて、しっかり国会で報告、議論がなされるべきと思いますが、いかがでしょうか。
また、2プラス2に関してもう一点。拡大抑止に関してはどのような突っ込んだ議論を次回行うということをコミットしたんでしょうか。
二点、お答えください。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 今般、日米首脳会談において開催することで一致したいわゆるDICASの共同議長は、これ、日本側が防衛装備庁長官、そして米側が米国国防次官の中の取得・維持整備担当が共同議長ということになります。また、日米の防衛産業が連携する最優先分野の特定の対象には、ミサイルの共同開発及び共同生産、米海軍艦艇、空軍航空機の維持整備が含まれ、同協議における議論の進捗については2プラス2へと報告されることとなっていますが、具体的な内容というのはまだ決まっておらず、現在、防衛当局間で議論を行う予定です。
その上で、御質問の政府の考え方、我が国の政策についてというのは、国民の皆様の理解を得ることが重要であるというふうに考えております。国会による質疑などを通じて適切に説明することが必要だと思っております。また、国会によるそういった質疑等を通じて適切に説明していく考えですが、さらに、議論が予算
全文表示
|
||||
| 小野田紀美 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○委員長(小野田紀美君) 時間が過ぎておりますので、簡潔にお願いいたします。
|
||||
| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(上川陽子君) 日米双方におきましては、一層厳しさを増しますこの地域の安全保障環境の中におきまして、拡大抑止を強化するための緊密な連携を向上させることにつきましてコミットしているところであります。
我が国の防衛力の抜本的強化でありますが、米国の能力のより効果的な発揮にもつながりますし、また、米国の拡大抑止を一層増進するものと考えておりまして、今回の日米共同声明におきましてもこのことが念頭に置かれている状況でございます。
|
||||
| 水野素子 |
所属政党:立憲民主・社民
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○水野素子君 ありがとうございました。終わります。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○石井苗子君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の石井苗子です。
冒頭、今回の海上自衛隊ヘリコプターSH60Kの墜落におきましては、関係者の皆様にお見舞いと、それからお亡くなりになりました隊員の方に心からお悔やみを申し上げます。
日本の海上自衛隊が誇る技術の訓練だったということを聞きまして、私も大変心を痛めておりますが、再発防止、訓練の教育、原因追及、それぞれおやりになっていらっしゃると思うんですけれども、今回の事故につきまして大臣にお聞きしたいんですが、接触事故ではないかと先ほどお述べになっていらっしゃいましたけど、機体のトラブルの可能性というのはゼロではないんでしょうか。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 接触事故であろうということは、これは接触による墜落であろうということは推測しております。
一方で、先日回収されたフライト・データ・レコーダー、これ初期の解析の段階でありますけれども、現時点においては飛行中にその機体に異常があったと示すようなデータは確認されておりません。フライト・データ・レコーダーというのは、その航空機の本当に直前までの様々な航跡であったりボイスであったり、そういったことが記録されておりますので、その段階では、今の段階では機体に異常があったということは示されていないという、そういう状況です。
|
||||
| 石井苗子 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○石井苗子君 ありがとうございます。
近年、中国やロシアの艦隊頻繁に航行しておりまして、海上自衛隊の警戒任務というのが増加傾向にあると思っておりますが、そのために訓練時間が相対的に減るということでその練度の不足が事故の背景にあった可能性があるとも考えられますが、大臣の御見解、どうでしょうか。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
参議院 | 2024-04-23 | 外交防衛委員会 |
|
○国務大臣(木原稔君) 今回は訓練中の事故であります。実任務に就く前の訓練、そして査閲といって、その実地に出る前の、実際にその実地に耐え得るかどうかというのを幹部がしっかりと検査するというような、そういった訓練の最終段階でございました。非常にこの深夜の、そして対潜水艦対応という難しい訓練でありました。
ですので、今おっしゃったように、実地のための訓練でありますから、その訓練をやるということ、これが非常に大事であって、実地のために訓練は当然やらなきゃいけないということになります。ですので、この訓練というのは、練度を上げるために、そして実地にいかなる場合にも対応できるためにこれは訓練をしっかりとしていかなきゃいけないということになります。
|
||||