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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) ハマスが国際法上どのような主体であるかということについて明確なまだ位置付けをできるのは、するのは難しいところがございますけれども、いずれにいたしましても、この国際法及び国際人道法上の規定に基づいて、無辜の民間の方々の命がしっかり守られるべきだということは我々は常に訴えているところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 今大臣がお答えいただいたように、紛争当事者は、可能なときはいつでも医療組織が軍事目標に対する攻撃によってその安全を危うくすることのないような位置に置かれることを確保すると。全く確保していないわけであります。いや、むしろこの医療組織を隠れみのにして、まさにテロを繰り返しているというのが現状であります。  引き続きお伺いしますが、ジュネーブ条約並びに追加議定書に明記された区別の原則と均衡の原則、これを分かりやすく御説明いただきたいと思います。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) まず、区別原則でございます。これはジュネーブ諸条約及び第一追加議定書で規定されたものでございますが、まず区別原則。  国際人道法上の区別原則に関し、ジュネーブ諸条約第一追加議定書第四十八条では、「紛争当事者は、文民たる住民及び民用物を尊重し及び保護することを確保するため、文民たる住民と戦闘員とを、また、民用物と軍事目標とを常に区別し、及び軍事目標のみを軍事行動の対象とする。」と規定しています。  次に、均衡性の原則でございます。  また、国際人道法上の均衡性原則に関して、例えば同追加議定書第五十一条5(b)は、予期される具体的かつ直接的な軍事的利益との比較において、巻き添えによる文民の死亡、文民の傷害、民用物の損傷又はこれらの複合した事態を過度に引き起こすことが予測される攻撃を無差別な攻撃と規定し、禁止しています。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 ということは、軍事作戦に利用された民間施設は法的に軍事目標とみなされるという解釈でいいんですね。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 基本的にそのとおりだと思います。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 そして、その均衡の原則ですけれども、重要な軍事施設と認められると、被害があってもこれ攻撃が違反ではないという解釈でいいんでしょうか。
堀井巌
所属政党:自由民主党
役職  :外務副大臣
参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○副大臣(堀井巌君) 被害があっても違反ではないということの、その現実がどのようなことが起こっているかということもあろうと思いますけれども、今申し上げた均衡性の原則というのは、過度に引き起こすことが予測される攻撃ということを無差別な攻撃と規定し、禁止しているところでございます。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 まさにそのやっぱり度合いだと思うんですね。この判断が極めて難しい。  イスラエルもイスラエル兵士も究極の選択を迫られているわけですよ。ここに信じられないような、我々からは想像を絶するようなリアリズムがここにあるわけです。私は、一刻も早く拉致された人質が全て解放されて、このお互いの攻撃、爆撃を収めなければならないと思っています。ですから、国際社会がワンボイスで、ハマスのテロは絶対に許さないということを言わなければならないと私は思います。  ガザにはいわゆるUNRWA組織が数多くありますけれども、UNRWAのガザ支部、ここの職員の数と、そのうちのパレスチナ人の職員の比率というのはどうなっているでしょうか。
岡野結城子 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○政府参考人(岡野結城子君) お答え申し上げます。  UNRWAによりますと、二〇二二年十二月末時点のUNRWAガザ支部全職員数は一万一千九百八名、そのうちパレスチナ人職員は一千百、八百、済みません、申し訳ありません、一万一千八百九十人、割合は九九・八%とのことです。
榛葉賀津也 参議院 2023-11-14 外交防衛委員会
○榛葉賀津也君 いわゆるUNRWAの国際機関の職員の九九%はガザのパレスチナ人なんですね。で、我々や国際組織、国際各国が送った資金は、ガザだけではありません、アンマンにもあるし、ラマッラーにもありますし、レバノンにもありますし、シリアにもあったかな、幾つかに支部があって、それぞれ運営しています。  これまた後日、私やりたいと思いますけれども、このUNRWAのガザ支部が極めて透明性が曖昧なんですね。私も現地の方に聞いたら、そこには多くのUNRWA職員が行っているんですが、その組織のすぐ横がいわゆるハマスの基地になっていると。このUNRWAから、ハマスがジュネーブ違反、だって、トンネルの階段があったり武器が置いてあるんですから、病院や学校に。それUNRWA組織のすぐ横に、写真も全部ありますよ。それを多分分かっているはずです。  この国連組織UNRWAから、ハマス、ジュネーブ違反やっているぞ
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