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外交防衛委員会

外交防衛委員会の発言12521件(2023-01-26〜2026-01-23)。登壇議員424人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 防衛 (60) 自衛 (51) 原子力 (43) 日本 (43) 安全 (32)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野口泰 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  グアテマラは、我が国と価値や原則を共有し、自由で開かれたインド太平洋といった我が国の外交政策を支持してきている戦略的に重要な国であり、今般の大阪・関西万博の機会を捉えて実施予定の首脳会談においては、グアテマラとの二国間、中南米地域、国際場裏、それぞれにおける連携を一層強化することを目指しております。  現在の厳しい国際情勢下におきまして、グアテマラを始めとする中米諸国の地政学的重要性は増しております。グアテマラを含む中米八か国との日・中米交流年に当たる本年を通じ、今回の首脳会談のモメンタムとして、中米諸国との対話と連携を強化していく考えでございます。  また、中南米全体につきましても、四月以降、万博の機会を捉えて首脳、外相レベルの対話を積極的に進めているところでございます。引き続き、中南米外交イニシアチブの下で中南米地域諸国との連携を強化してまいりたいと考えて
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榛葉賀津也 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
これ、台湾と国交がある国というのは十幾つって限られるんですけど、このうち七つが実は中南米に集中していると、特に中米です、中南米に。これとても大事なエリアだと思うんですけれども、ホンジュラス同様にその中南米・カリブの大事な国としてパラグアイがあるんですけれども、このパラグアイというのはもうこの戦略的パートナーシップに格上げされているんでしょうか。
野口泰 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  先月、パラグアイのペニャ大統領が訪日をされまして、その首脳会談で、日本とパラグアイ、戦略的パートナーシップということで合意をいたしまして、発表したところでございます。  以上です。
榛葉賀津也 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
台湾海峡の安定やこれからの我が国考えると、この台湾に御理解いただいている国々というのはとても大事だと思います。とりわけ、この中南米・カリブの国は、七つの国も国交をしっかりと樹立をされている。  ただ、残念なことに、先ほど野口局長から御指導いただいたんですけれども、私、すっかりホンジュラスもこの国交を持っている国かと思ったら、二年前にホンジュラスは台湾から中国に、言葉は悪いけど乗り換えてしまったんですね。これはやっぱり、我が国がこういった中南米の国々としっかり伴走する、若しくは戦略的パートナーシップに格上げすることによって、この重層的な外交が大事だと思いますので、是非、大臣、そして局長含めて御尽力賜れるようにお願いしたいと思います。  それでは、ASEANとの防衛交流の議論に入りたいと思うんですけれども、防衛省・自衛隊が、防衛大臣、ASEAN加盟国との協力関係を強化しているって、これ私、
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大和太郎 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
お答えいたします。  令和六年において自衛隊がASEAN加盟国と実施した訓練については、多国間での訓練を含め、少なくとも二十七件となっております。このうち訓練の相手国としては、多い順にフィリピン、インドネシア、シンガポール、マレーシア、タイ、ブルネイ、ベトナム、カンボジアとなっております。また、自衛隊側としては、多い順に海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊となっております。最も多いものとしては、海上自衛隊がフィリピン海軍その他と海上共同活動として南シナ海で実施する共同訓練があります。  なお、一般に、多国間訓練においては、主催国以外の参加国が他の参加国全てを把握していない場合があることを御理解願いたいと思います。  防衛省・自衛隊としては、引き続き、自由で開かれたインド太平洋の実現のため、ASEAN各国との共同訓練を積極的に実施してまいります。
榛葉賀津也 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
今、大和局長がおっしゃったこの多国間訓練というのも極めて重要なので、重層的な連携でますますASEANとの連携を深めてほしいと思うんですが、政治家やシビルの、文官の話合いだけではなくて、まさに自衛官、部隊そのものが共に活動する訓練が増えるというのは、ASEAN諸国との間でまさにこのFOIPが徐々に現場の活動にも浸透しているということで、実効性が伴ってきているなというふうに思うわけでございます。  これまで全ての関係各位に心から感謝申し上げたいと思いますが、この訓練やASEAN各国との連携で交流したり情報収集するのに欠かせないのがいわゆる防衛駐在官、防衛武官ですね、駐在武官。これ、ASEAN各国、今どういう配置になっているんでしょうか。
大和太郎 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
お答えいたします。  委員御指摘のASEAN十か国には、兼轄を含めれば全ての国に防衛駐在官を配置しております。  防衛駐在官の人数については、陸上自衛官五名、海上自衛官五名、航空自衛官二名の合計十二名であります。
榛葉賀津也 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
これ、財務当局や外務省さんとの座布団の問題もあって、なかなか防衛省的にはしっかり配置したいけれども苦労があると思うんですが、私、これからのASEAN諸国考えると、兼轄じゃなくて、しっかりと各ASEAN諸国それぞれに必ず一人の武官は、防衛駐在官を入れる、若しくは主要国については陸海空それぞれの自衛官が駐在武官として配置される、こういう体制が望ましいと思うんですけれども、大和さん、どうでしょうか。
大和太郎 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
御指摘ありがとうございます。  今御質問の点に関連して申しますと、フィリピンは今、一等空佐と二等海佐が配置されておりますが、今年度中に二等陸佐を派遣する予定であります。また、ブルネイはこれまで在マレーシアの防衛駐在官による兼轄でありましたが、今年度中に三等海佐を派遣する予定ということであります。こうなりますと、ラオスは引き続き在ベトナム防衛駐在官による兼轄ということであります。
榛葉賀津也 参議院 2025-06-05 外交防衛委員会
ラオスとか、やっぱり中国との関係が強いと思います。しかし、だからこそ私は、しっかりと武官を駐在させる、派遣させることが大事なんだろうというふうに思います。  他方で、これ、ASEANに加盟できていない国、若しくはASEAN諸国でない東南アジア関連諸国もあると思うんですが、例えば東ティモール、東ティモールはもうASEANに入りたいということを、意思、ずっと言っていますが、私もイースト・ティモール議員連盟の仲間として何度かティモール・レステ行っていますけれども、中国の進出がすごいんですね。日本大使館の周りを囲うかのように中国大使館が壁造って、これ見よがしに。ティモールの国会議事堂も中国が造ったりする。ただ、ここでも外務省は本当頑張っているんですよ。NGOやJICAも頑張ってくれている。ここの大使は、かつて防衛省の官房長やった北原巖男さんが大使をされて、北原先生が相当頑張っていらっしゃって、私
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