外務委員会
外務委員会の発言7895件(2023-03-08〜2025-12-17)。登壇議員384人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 御指摘の報道につきましては承知をしておるところでございますが、今、書簡の全容について把握をしているわけではございませんので、ここでそれについての所感ということにつきましては差し控えさせていただきたいと思います。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 全容が分かったときは、当然、このことに対して、上川大臣として鮮やかな政治的な決断をしてもらえる、こういうことでよろしいですか。これは仮定ではなく、全容は分かりますから。仮定の質問ではなくて、全容が分かったときにどういう処断をするのか、お伺いしたい。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 この総領事の書簡の内容などにつきましては精査をする必要があるというふうに考えております。今後必要な対応につきましては適切に検討していくことになるということでございます。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 適切な対応には、まさにペルソナ・ノン・グラータが入ると私は思っております。
この署名の直前の文章、これも産経に載っていましたが、こう書いてあるんですよね。
台湾といかなる接触も往来もせず、中国人民の台湾独立に反対し、国家統一を求める正義の事業を理解、支持し、実際の行動をもって中日関係の大局を守っていただくよう強く希望しておりますと。敬語を使っていますけれども、完全に恫喝だと私は思います。
日本の国会議員に対して、台湾と接触するな、往来するな、こう言っているわけであります。かねてから往来している人間は少なからずいるわけであります。上川さん、この部分は、そうですかと了解できるでしょうか。答弁してください。
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 文書の全容について把握をしておりませんので、今読み上げていただきましたけれども、まさにその部分についての精査が必要であるというふうに思っております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 精査は早くしてくださいよ。こんなのは今ここで渡してもいいぐらいですよ。読めばすぐ分かる。精査は早めにしてもらって、そして、カナダにおいてペルソナ・ノン・グラータが発動されたように、日本の国会議員に、当然これは各党の国会議員に対してこういう文書が行っている、これから、これも調べれば出てきますよ。
そうなったときに、こんなことをやるということが、それは、もしかしたら内政干渉ではないか、こういうふうに私は言いたいわけでありますが、これをいろいろなところであやを込めて言って、ある種の恫喝に近いものがある。
総領事は、そういった恫喝を日本の国会議員に対して加える。大使は、一般の日本人民は火の中に連れ込むと言っている。ちょっとやり過ぎじゃないですか。この二つを合わせて、大臣、どういうお考えか、おっしゃってください。日本の大臣として、こんなことを言われていて、どう思うんですか。お伺い
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| 上川陽子 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○上川国務大臣 繰り返しになるところでございますが、この度の総領事の書簡の内容などにつきましては精査をすることが必要であると考えておりまして、今後必要な対応につきましては適切に検討していくことになるところでございますが、今後の対応につきましては、現時点で予断を持ってお答えすることについては差し控えさせていただきたいというふうに思っております。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 予断を持ってというのをおっしゃっているので、ペルソナ・ノン・グラータをやるかどうか。我々日本国民の多くがそれを真剣に見守っているだけではなく、私は、ここまで大げさな話になったときに、世界が上川大臣の行動、判断を、何もしないのか、何かするのか、注目しているということは明確に申し上げておきたいと思います。
あと、汪報道官が言ったんですね。中国の汪報道官、彼が、事実に基づいており、道理は正しく言葉は厳格、完全に正当なものだと言った。この正当なものだと言ったのは、呉大使が日本人民を火の中に連れ込むと言ったことに対して、彼が正当なものだと言った。
この呉大使の発言に対して汪報道官の発言、これは、外務省の政府参考人、コメントしてくださいよ。大臣に申し上げるんじゃ恐縮だから、あなたが答えてください、強いトーンで。
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| 林誠 |
役職 :外務省大臣官房参事官
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○林政府参考人 お答え申し上げます。
御指摘の中国外交部報道官の発言は、呉大使の不適切な発言を正当化するものであり、全く受け入れられるものではありません。
今後の対応については、現時点で予断を持ってお答えすることは差し控えさせていただきたいと思います。
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| 松原仁 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2024-05-31 | 外務委員会 |
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○松原委員 今後の対応は予断を持って言えないということで、やはりそれなりに主権国家としての矜持を示してもらいたい。
同じ文脈で、前回質問の途中でしたが、韓国の曹国国会議員が竹島上陸をした。
ちょっとお伺いしますが、入管法の七十条一項二号においては、入国審査官から上陸の許可等を受けないで日本に上陸した者は、三年以下の懲役若しくは禁錮若しくは三百万円以下の罰金に処すとありますが、このことは、入管の方、入管法の条文の中にこの文面はありますね、簡単に答えてください。
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