外務委員会
外務委員会の発言8488件(2023-03-08〜2026-04-15)。登壇議員422人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
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沖縄 (46)
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安全 (44)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○穀田委員 だから、その配備先は南西になるというのは既定路線じゃないのかと。装備の長射程化の経過を聞いているんじゃないんですよ。それは、皆さん、聞いていて分かりますやろ。
要するに、私が言っているのは、配備先は決まっていないというけれども、防衛省は、今月の十五日、先ほど言っていましたけれども、与那国島で行った住民説明会で、長射程化した中SAMを配備すると説明しているじゃありませんか。この内容を説明しているんですよ。
それからまた、一二式地対艦誘導弾や高速滑空弾にしても、二〇一八年の防衛大綱以降、領域横断作戦に必要な能力として位置づけてきたではありませんか。
この一連の動きを見ても、現地での発言を見ても、長射程ミサイルが南西地域に真っ先に配備されることは疑いないということだと思います。
外務大臣、先ほどの意見書にもあるように、大軍拡の最前線に立たされようとしている沖縄では、長
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 南西地域の防衛体制について記載をしております国家防衛戦略等の内容につきましては、これまでも国会における質疑等にお答えする形で随時説明してきたと承知をしております。
南西地域の防衛体制を強化することは、今回の防衛力強化の重点の一つと承知しておりまして、今後とも、政府として引き続き丁寧な説明を行っていくことが重要であるというふうに考えております。
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| 穀田恵二 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○穀田委員 今ありましたように、国家防衛戦略の中身にも、今の私が指摘した内容が全部書いているんですよね。今、丁寧な説明を行うとおっしゃいましたから、私は全てをきちんと説明すべきだということを確認しておきたいと思います。総理大臣のように、テレビで見ているときは丁寧な説明と言って、それっきりというんじゃなくて、林大臣の場合には、お話がありましたように、全てをきちんと説明すべきだということを述べておきたいと思う。
抑止力を向上させるということで武力攻撃の可能性を低下させるということを常に防衛省は言うんですけれども、違うんですよ。長射程火力戦闘というのは、今大臣がおっしゃった戦略、この中にちゃんと書いているんですけれども、その抑止が破られた結果、南西地域で生起する事態なんですね。そのことの考えをしっかり整理しておかへんと、ごまかされてはならないと思います。
安保三文書は、集団的自衛権の行使
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| 黄川田仁志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○黄川田委員長 次に、吉良州司君。
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○吉良委員 有志の会の吉良州司です。
幾つか質問通告をしているんですけれども、そのうち、G7、ウクライナに関わる問題では徳永議員、そして核軍縮に関わるところでは篠原議員とかなり重複するところがあるので、ただ、その中でもできるだけ重複しないように、ちょっと工夫して質問をしたいと思っています。
まず、防衛費倍増問題についてお伺いします。
安全保障というときに、三文書でもそうですけれども、我が国を取り巻く厳しい安全保障環境、これは決まり文句になっているんですけれども、そして、じゃ、具体的に何が厳しくなっているんだと聞いたときに、どの国ですかと仮に聞いたとしたら、先ほどの答弁でもあったように、特定の国を想定したものではありませんという答えが返ってくる、それは分かっています。
けれども、宇宙、サイバーを除いて、世界地図を見たら、東アジアを見たら、どこの国を想定しているだろうというのは
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 我が国の安全保障政策は、委員もおっしゃっていただきましたように、特定の国や地域を脅威とみなして、これに軍事的に対抗していくという発想に立っておらないわけでございますが、一方で、我が国周辺には強大な軍事力を有する国家などが集中し、まさに、北朝鮮の核・ミサイル開発、そして中国の透明性を欠いた軍事力の急速な増強など、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面をしております。
こうした中で、我が国は、昨年末に、新たな国家安全保障戦略等を策定をいたしました。この戦略の中において、我が国の平和と安全及び国際社会の平和と安定を確保して、自由で開かれた国際秩序を強化する上で、外交の重要性を認識をしているところでございます。同時に、このような外交には裏づけとなる防衛力が必要であり、防衛力の抜本的強化を決定したところでございます。
そして、委員からは意図と能力ということがございました。これは
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○吉良委員 そういう答弁が返ってくるだろうとは思っていましたけれども、私の問題意識は、防衛費を倍増しなければいけないほど、その脅威なり懸念が増しているのかという問題意識なんです。
北朝鮮、今日も弾道ミサイルと思わしきものを発射しましたけれども、北朝鮮のミサイル発射又はある時期までの核開発、今もやっているかもしれません、これについてはこれまでも想定し得たこと。
そして、中国とは一方できっちり握手をして仲よくしなければいけない国だと思っていますけれども、中国が年々、防衛費を二桁倍増していく、それによって近代化を増して、ある意味では軍事能力が極めて高まってきたというのは昨日今日に始まったことではない、ここ十数年ずっと、二十年、言われ続けてきていることなんです。
なのに、このウクライナ紛争があったときに、国民世論としては、ある意味、二十一世紀のこの時代になって、まだ二十世紀的な、領土に
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 例えば、北朝鮮でございますが、やはり近年、かつてない高い頻度で、特に昨年一年間、それまでと比べてみますと、かなり高い頻度で、かつ、新たな態様での弾道ミサイルの発射を繰り返してきておりまして、急速にその能力が増強されておるということでございます。
また、中国は、その国家目標の下で、国防費を継続的に高い水準で増加をさせまして、十分な透明性を欠いたままで、核・ミサイル戦力を含む軍事力を広範、かつ、これも急速に増強してきております。
ロシアは、言うまでもないことですが、我が国周辺における軍事活動を活発化させ、我が国固有の領土である北方領土でも軍備を強化しているところでございます。
そして、それに加えて、さらに、ロシアと中国が戦略的に連携をしているということ、これも安全保障上の強い懸念でございまして、少し具体的に申し上げますと、そういう状況を背景にして、昨年の国家安全保障戦
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| 吉良州司 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○吉良委員 答えづらいのは分かっているんですけれども、残念ながら、答えになっていません。
私の方からこの場で言うことがいいのか分かりませんけれども、私自身の認識として、北朝鮮というのは、いろいろ花火のようにミサイルを打ち上げていますけれども、最終目的は金王朝を維持することですから、その金王朝体制が崩壊するようなところまではやらない。いろいろ見ていると、そういう意味ではかなり賢い、ずる賢いというか、国だと思っています。
では、ロシア。確かにウクライナには侵攻しました。これは現実です。しかし、よく言われるように、GDPは韓国以下です。そして今、ウクライナ戦争によって国力をかなり疲弊させている。そういう中で、では、ロシアの脅威が、さっき言った防衛費を倍増させなければいけないほどのものなのか。
では、中国に目を転じましょう。先ほど来、台湾問題についても議論がなされています。以前も言いま
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-05-31 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 先ほど、最初に申し上げましたように、強力な軍事能力を持つ主体が他国に脅威を直接及ぼす意思をいつ持つに至るか、若しくは今持っているかどうかも含めて、正確に予測するということは困難でありますので、国家安全保障戦略は主体の能力に着目しておるわけでございます。
そして、先ほど、中国、北朝鮮、ロシアの安全保障上の動向については申し上げたとおりでございまして、更に詳細にということになりますと、これは我々の諜報、インテリジェンスの能力ということをさらけ出すということにつながりかねないということもありまして、先ほど申し上げたところは国家安全保障戦略に書かせていただいたところでございますが、そういう状況を踏まえて、この国家安全保障戦略をまとめさせていただいたということでございます。
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