外務委員会
外務委員会の発言8753件(2023-03-08〜2026-04-22)。登壇議員433人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 外務省が正式決定として内々的に知り得たのが十一月の下旬、インド政府が正式に発表したのが一月の十七日ということです。ですから、正式に発表した一月十七日の段階でもまだ二か月半以上あるわけですよね。ですから、この段階で出席を諦めてしまうというのはいかにも早過ぎるというふうに思います。当然ながら、林大臣を出席させるための努力は引き続いて続けられたんだろうというふうに思います。
特に、二月二十四日には、岸田総理がG7首脳テレビ会議で、法の支配に基づく国際秩序の維持強化にはインドとの連携が特に重要と表明したわけでありますから、なおのこと大臣の出席に向けての取組を強めていかなければいけないというふうに思いますけれども、どういう努力を具体的に行われたんでしょうか。
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| 志水史雄 |
役職 :外務省大臣官房長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○志水政府参考人 お答え申し上げます。
三月一日から二日にかけてニューデリーで開催されましたG20外相会合に向けて、外務大臣が出席する可能性を追求していたところでございます。
他方におきまして、参議院での予算委員会の当初予算の審議の日程につきまして、大体この頃ということは推定されているところがあるところもございますけれども、具体的な日程ということがなかなか、確定するのは最終段階にかけてというところでございまして、具体的に申し上げますと、予算案が衆議院から参議院に送られる具体的日程が未確定の状況の中で、冒頭申し上げました、三月一日夜から二日に予定されていたG20外相会合と参議院の予算委員会基本的質疑の日程が重なるか否か、ぎりぎりまで見極める必要があり、まさにそれを努力をして情報収集及び関係方面との協議を重ねていたところでございます。
衆議院から参議院に予算案が送付される日程が固ま
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 関係の方々と緊密に連携を取って調整をしてきたんだということであります。本当にそうなんだろうとそこは信じて疑いません。
しかしながら、実際、例えば、私たち立憲民主党のサイドからすれば、林大臣をどうしても出席させたいという相談は受けていないというのが、我が党の国対を中心とした幹部の共通した認識なんです。また、与党の自民党さんも、これは報道ベースではありますけれども、参議院の幹事長の方が、外務省からどうしても出たいとの説明はなかったと言っておられます。
なぜこうしたことになったか。ここが伝わっていないから、結局は、欠席をせざるを得ないという悪い判断をしなければならなかったわけですよね。ここをどう総括をされていますか。
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| 志水史雄 |
役職 :外務省大臣官房長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○志水政府参考人 お答え申し上げます。
先ほども申し上げましたとおり、外務大臣がG20に出席できるよう可能性を追求していたところでございますけれども、その関係で、参議院での予算委員会の基本的質疑の日程がどうなるかということは非常に重要な考慮における要素ということで、それを含めて情報収集を行い、関係方面との協議を重ねてきたところでございます。
その上で、国会の関係者の方々が様々に御発言されていることは承知しておりますけれども、その協議の内容の詳細について私どもとして詳細を申し上げることは差し控えたいというふうに存じますけれども、そのような協議も踏まえて、最終的には、政府、外務省として、G20には山田副大臣が出席することが適当と判断したところでございますけれども、まさに委員御指摘のとおり、様々な御発言があり、また、国会の中で様々な議論がされているというふうに承知しております。
その
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 協議の内容をつまびらかにせよとは一言も言っていないんです。協議をされたんでしょう、そしていろいろと調整もされたんでしょう。しかしながら、与野党幹部の受け止め方は、さっき申し上げたように、外務省から熱心な説明がなかったというふうに答えていると、当然、世間的には、何もやっていなかったんだなというふうになりますよ、そこはちゃんと反省してくださいねということを申し上げているんです。そこは御理解いただけますか。
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| 志水史雄 |
役職 :外務省大臣官房長
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○志水政府参考人 お答え申し上げます。
様々な御指摘があることは重々承知しております。真摯に受け止めて、それも踏まえて、今後、積極的な外交活動ができるよう努めてまいりたいと存じます。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 重要な外交日程と国会審議とが重なる場合はこれからも多々あると思うんです。その際、外務省は、その国際会議などの意義、あるいは重要性、そして、そこに大臣が出席することによって得られるであろう成果を真摯に、丁寧に我々立法府、国会の方に説明するというのが大原則だと思います。これは、外交というのは政府の専権事項なんですから、当然ですよね。ですから、これはしっかりとやっていただきたいということなんです。
その説明に我々立法府として、国会として十分な理解、納得が得られるならば、何とか両立するように様々な知恵をみんなで出し合えばいいと思っているんです。そういう状況を是非つくっていただくのがやはり政府、外務省のまず第一義的な責任だということなんです。これをやっていただければ、今回のG20だって何らかの対応策というのが見出せたのではないかということを思うと、残念でならないんです。
このこと
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 徳永委員は外務省にもおられましたので、国際会議等の意義、また、それに向けて国会対応をどうするかということもよく御存じの上での叱咤激励をいただいたというふうに思っております。
まさに国会対応、そして海外出張を含めた外交活動、これは共に重要でございますので、今後とも、国会の御理解を得ながら、積極的な外交活動をしっかりと展開していきたいと考えております。
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| 徳永久志 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○徳永委員 是非、今後とも真摯に、丁寧に対応していただくことを強く求めておきたいというふうに思います。
それでは、質問、話題を変えます。八日に行われました林大臣の大臣所信についてお伺いしてまいります。
大臣は、就任以来、低重心の姿勢で外交を展開していくということをおっしゃってこられています。今までにもこれは聞こうとしていたんですけれども、なかなか機会がなくて、去年から言っているのに今更何だとおっしゃらずに、この低重心の姿勢での外交活動というのはどういう意味なのか、ちょっと御説明いただけますでしょうか。
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| 林芳正 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :外務大臣
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衆議院 | 2023-03-10 | 外務委員会 |
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○林国務大臣 ありがとうございます。
歴史の転換期にある国際社会の中で、我が国の平和と安全を守り抜き、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序の維持強化を主導していくために、普遍的価値を守り抜く覚悟、日本の平和と安全を守り抜く覚悟、地球規模課題に向き合い主導する覚悟、この三つの覚悟に根差した対応を適時適切に取ることが求められます。
低重心の姿勢というのは、私の体型のことではなくて、こう見えても、昔テニスをやっておりましたので、例えばサーブを受ける際に、非常に腰を落として、力をためて、速いサーブが来たときに素早く対応できるというちょっとイメージがありまして、低重心、腰を落としてやる姿勢の外交、こうした基本的な外交方針に基づく対応力の高い外交姿勢であると考えております。
やはり変化が激しい今日の国際社会でございますから、様々な議題に対応するときに、適時適切、タイムリーに対応する必要が
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