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安全保障委員会

安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 自衛 (71) 自衛隊 (70) 防衛 (64) 必要 (40) 隊員 (39)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小泉進次郎 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○小泉委員長 質疑を終わります。  次に、渡辺周さん。
渡辺周 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 立憲民主党、三番手でございます、渡辺でございます。  法案の質疑に入る前に、一点、前回の委員会でもちょっと質問しましたけれども、日米共同声明について。  その中で、「安全で平和な地域の確保に向け、日本周辺におけるエスカレートする、又は挑発的な活動に対応するため、抑止のための活動を実施することを計画している。」というふうに正式に発出をされております。これは外務省からもらった我が党への説明のファクトシートの中にあるんですが。  既にもう、四月の十四日かな、日米韓で、いわゆる北朝鮮の弾道ミサイルを想定した、アメリカの空母セオドア・ルーズベルトなんかも参加をして演習をやっているわけですけれども、既にやっているこの演習とは違って、何か新しく、「抑止のための活動を実施することを計画」というのは、具体的に、「日本周辺におけるエスカレートする、又は挑発的な活動」、これは何を想定した
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木原稔
役職  :防衛大臣
衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○木原国務大臣 防衛省・自衛隊は、国民の生命財産、領土、領海、領空を守り、そして、そのために平素より米軍と連携をし、警戒監視活動等の必要な活動を実施しております。その上で、我が国周辺における拡大傾向の、又は挑発的な活動に対応するために、防衛省・自衛隊は、それらの活動を抑止するための効果的な活動を、米軍とより一層緊密に連携しながら、かつ、柔軟に実施しております。  特定の国や地域というのを念頭に置いて実施を予定しているというものではそもそもございませんし、その具体的な内容については今後米側と議論していくものであり、また、運用に関することにつきましてはお答えできないというのは御理解いただけると思いますが、いずれにしても、この抑止のための活動にしっかりと対応してまいります。
渡辺周 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 もう既に従来やっていることを繰り返しやるのではなくて、この文脈からすると、従来とは違う抑止のための活動を何か実施することを計画しているのかなというふうに読むものですから、その点について何か考えていることがあるんですかという質問です。
加野幸司 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  日米あるいは日米韓等の枠組みにおきましては、これまでも地域の平和と安全の維持強化のために様々な活動を行ってきているわけでございますけれども、そうした取組の基礎の上に立って、今後とも、日米同盟を中心としてしっかりした取組を更にやっていくということでございます。  具体的な対象でございますとか、具体的なやっていくことについて何か決まっているということではございません。
渡辺周 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 また連休明けには何回か質疑を、今やることを内々に決めておりますので、またそこでいろいろ質問をしたいとは思います。  法案の中身に入りたいと思います。  レーダーを新設することになった場合、既にもう風力発電の施設が所在していた場合はどうなるんでしょうか。
加野幸司 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  今回の法律につきましては、これから風力発電施設を設置するという場合にその調整を行うというものでございまして、既存の、既に建っているものにつきましては対象にはならないということでございます。
渡辺周 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 全国にいわゆる警戒監視レーダーが二十八か所あって、今後新たに、例えば移動式のレーダーを今度沖縄の北大東島に設置するというようなことがあります。北大東島だったらば、そんなに風力発電の施設があるのか私は分かりませんけれども。  幾つか風力発電が、地形的にも気象的にも、例えば雪が積もらないとかいういろいろな条件から、青森県や秋田県というところ、日本海側に非常に風力発電施設というのがあるんですけれども、例えば、日本海側の警戒監視がこれからもっと重要になってくる、そのときに、移動式のレーダーを、トラックに積んだやつですけれども、移動式のレーダーをどこかの山の上に持っていくんだけれども、そのレーダーの機能が、あそこにあって、果たせない。今まさに懸念されているようなことがあるとすれば、移動式レーダーの設置場所は制限されてしまうんじゃないんですか。  つまり、既にもう風力発電施設が所
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加野幸司 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○加野政府参考人 お答え申し上げます。  今後新たにレーダーを設置して、電波障害防止区域を指定することになった場合におきまして、区域指定の前から既にその当該区域の中に設置されている風力発電については、本法案の対象にはならないということでございます。  新たにレーダーを設置する際には、風力発電設備の設置状況を踏まえて、レーダーの運用に著しい障害が生じるおそれがないか十分に検討を行った上で、その設置の場所を判断していくということでございます。
渡辺周 衆議院 2024-04-18 安全保障委員会
○渡辺(周)委員 つまり、もう既に既存の風力、風車があるところは避けて、対象じゃないというと避けなければいけないけれども、安全保障上、国防上どうしてもここにレーダーが必要だというときは、それでも既に設置されているその風車の方が優先される。だから、この法律は適用されないから諦めざるを得ない。  たとえ、どんな重要な場所で、日本海側のどこかの国の活動が大変活発になってきた、だから、どうしてもここにレーダーが幾つか、移動式やあるいは設置型が必要なんだ、だけれども、ここには既に既存の風車が回っているところがあるから、もうそこには造ることができない、はなから制限されるということでよろしいんですか。