安全保障委員会
安全保障委員会の発言5718件(2023-03-07〜2025-12-17)。登壇議員257人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
自衛 (71)
自衛隊 (70)
防衛 (64)
必要 (40)
隊員 (39)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○木原国務大臣 北朝鮮は、まさに体制維持というのをいかにしようかということを、これが最大の目的だろう、私はそういうふうに思っております。
したがって、そのために大量破壊兵器あるいは弾道ミサイル等の増強に集中的に取り組んでおり、技術的にはもう我が国を射程に収める弾道ミサイルに核兵器を搭載し、我が国を攻撃する能力を既に保有しているもの、そういう分析をしております。
特に近年の動向は、従来のロフテッド軌道だけじゃなくて、低空を変則的な軌道で飛翔する弾道ミサイルの実用化、これを追求している。また、さらに、米国本土を射程に含み得る新型のICBM級の弾道ミサイルの発射を強行するなど、長射程化も追求しております。また、核、ミサイルを始めとする軍事力の運用を補完する観点から、先ほど委員の発言にもございましたけれども、衛星による偵察能力の保有を目指している、そういう傾向も確認されております。
こ
全文表示
|
||||
| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○玄葉委員 私は、先ほども申し上げましたけれども、ロシアや中国と協力関係を深めている北朝鮮というのは、従前の北朝鮮よりもはるかに私自身は脅威認識レベルが高くなりました。ですから、しっかり対処していかないといけないなと。これは外交面でもそうなんですけれども。現在はなかなか打てる手は限られていますけれども、そういう状況ではないか。
今お話がありましたけれども、金正日氏の時代は、在任中、ミサイルが十六発で、核実験は二回だったということのようでありますけれども、正恩氏になって百八十三発のミサイルを撃っている、核実験は四回やっているということのようであります。
今、防衛大臣は、はっきりと改めて表明されましたけれども、いわゆる北朝鮮が今や核を持っている、小型化された核をいわば装着して、ノドンとかスカッドとかを日本に撃てる、そういう状況になっているということをおっしゃったというふうに思いますけれ
全文表示
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○木原国務大臣 まず、その前段で、北朝鮮が弾道ミサイルに核兵器を搭載し得るか、そういうことですが、技術的には、もう我が国を射程に収める弾道ミサイルに核兵器を搭載して我が国を攻撃する能力、これを既に保有している、そういうふうに認識をしております。
HGVあるいはICBMの能力、データについてはちょっと事務方から答えさせます。
|
||||
| 加野幸司 |
役職 :防衛省防衛政策局長
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○加野政府参考人 お答え申し上げます。
北朝鮮は、極超音速滑空飛行弾頭、その開発導入を表明いたしまして、極超音速ミサイルと彼らが称します弾道ミサイルの発射を繰り返しているところでございます。
例えばということでございますけれども、二〇二二年の一月十一日に発射されました極超音速ミサイルと称するミサイルでございますけれども、こちら、変則軌道で飛行していた可能性があるというふうに認識をしております。
ただ、他方で、北朝鮮がどのような極超音速兵器を開発しようとしているのか、また、どの程度技術が確立しているのかといった点を含めまして、その極超音速兵器の開発状況につきましては、まだ慎重な分析が必要であるというふうに考えておりまして、確定的にお答えするということは難しいということで御理解を頂戴できればと思います。
ICBMでございますけれども、特にポイントになってまいりますのが、一般的に
全文表示
|
||||
| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○玄葉委員 時間がなくなっちゃって、もっと体系的に、私自身が、いわゆる統合ミサイル防衛というか、防空能力について今日議論したかったんですけれども、ちょっと時間がないのでやめますけれども。
ちょっと一つだけ、どうしても私は気になるのは、全体的にもちろんミサイル防衛をしなきゃいけないわけであります。それはある意味、反撃能力も含めてかもしれませんけれども、抑止をしなきゃいけないんだけれども、原発の防護というのをきちっとやってほしいなと思っているんですね。
それは以前、浜田防衛大臣の時代にも申し上げたんですけれども、御承知のとおり、ミッドコースでイージス艦が迎撃をする、ミサイルが飛んできたら。ターミナル段階でPAC3が迎撃するということなんですけれども、このPAC3の配備状況とか中SAMとかの配備状況を見ると、どうも原発に対応できないんじゃないかと思って気になって、浜田さんは、それを対応で
全文表示
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○小泉委員長 質疑時間が終了していますので、短くお願いします。
|
||||
| 木原稔 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :防衛大臣
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○木原国務大臣 委員のおっしゃるように、まずはイージス艦によって我が国全域を防護するというのが基本になりますが、その上で、PAC3、これは全国各地に分散して配備されております、これは、状況に応じて原発の近傍に移動することも可能でございます、機動的に移動、展開させることも、これも一般的に考えられることでございますので、そういったことも含めて、いかなる事態にも適切に対処できるように取り組んでいかなきゃいけないと思っております。
|
||||
| 玄葉光一郎 |
所属政党:立憲民主党・無所属
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○玄葉委員 終わります。どうもありがとうございます。
|
||||
| 小泉進次郎 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○小泉委員長 次に、斎藤アレックスさん。
|
||||
| 斎藤アレックス |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
衆議院 | 2024-04-11 | 安全保障委員会 |
|
○斎藤(ア)委員 教育無償化を実現する会の斎藤アレックスでございます。日本維新の会との統一会派を代表して、本日も質問をさせていただきます。
本日、私からは、GCAPの開発体制に関して質問させていただきたいというふうに思います。
今回、国際共同開発で次期戦闘機が開発をされる、それが日本主導で行われるということを御答弁もされていますが、大変我々、私としても期待をしておりますし、いい機体を造って、日本の安全保障環境に資する状況をつくっていただきたいと思うんですけれども。
まず、何点か確認をさせていただきたいと思います。
今回の国際共同開発に関して、GIGO、そして共同事業体、また、各国のプライム契約企業、BAE、レオナルド、MHI、それぞれどのような役割を担っていくのか。特に、GIGOと共同事業体、それぞれどう役割が違うのかというところも分かるように御説明いただければと思います。
全文表示
|
||||