憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
最近のトピック:
憲法 (634)
国民 (406)
選挙 (334)
改正 (319)
投票 (293)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 國重徹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。
案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。
日本国憲法の改正手続に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
国は、速やかに、次に掲げる事項について検討を加え、必要な法制上の措置その他の措置を講ずるものとする。
一 投票人の投票に係る環境を整備するため必要な事項
二 国民投票の公平及び公正を確保するための次に掲げる事項その他必要な事項
1 国民投票運動等のための広告放送及びインターネット等を利用する方法による有料広告の制限
2 国民投票運動等の資金に係る規制
3 国民投票に関するインターネット等の適正な利用の確保を図るための方策
右決議する。
以上であります。
何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
これにて趣旨の説明は終わりました。
採決いたします。
本動議に賛成の諸君の起立を求めます。
〔賛成者起立〕
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
起立多数。よって、本案に対し附帯決議を付することに決しました。
―――――――――――――
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
お諮りいたします。
ただいま議決いたしました法律案に関する憲法審査会報告書の作成につきましては、会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
―――――――――――――
〔報告書は附録に掲載〕
――――◇―――――
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
次に、日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。
本日は、九条に関する集中的な討議を行います。
この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。
それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。
発言時間は七分以内といたします。
質問を行う場合、発言時間は答弁時間を含めて七分以内といたしますので、御留意願います。
発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。
発言は自席から着席のままで結構でございます。
発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
|
||||
| 新藤義孝 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
自由民主党の新藤義孝でございます。
本日は、憲法九条の改正案について、これまでの討議を踏まえながら、私なりの意見を述べさせていただきたいと思います。
我が国は、基本的人権の尊重、国民主権、平和主義という日本国憲法の三大原理の下、戦後の荒廃を乗り越えて、今日の自由で安全な社会を築いてきました。
私たち自民党は、この平和主義の原理を尊重しながら、我が国の安全保障法制を整備し、いついかなるときも国と国民を守り抜くための国防の在り方を憲法に規定し、そしてその担い手である自衛隊の明記を行う憲法九条の改正を提案をしているわけであります。
これに関連し、自民党の九条改正案によって自衛隊の活動は変わるのかという御質問を頂戴をしております。
九条一項、二項をそのまま残しておりますのは、平和主義の原理を尊重するという姿勢の表れであり、まず、憲法上の自衛隊の位置づけを変えようとするものとは考
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
次に、國重徹君。
|
||||
| 國重徹 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
中道改革連合の國重徹です。
我が党の憲法九条に関する基本的な考え方を申し上げます。
まず、私たち中道改革連合は、憲法九条一項、二項を将来にわたって堅持します。日本国憲法の三大原理である国民主権、基本的人権の尊重、平和主義は、今後もゆるがせにしてはならない普遍の原理です。
とりわけ、我が国の憲法の最大の特徴とも言われる徹底した平和主義、これは平和国家日本の根本原則として極めて重要な意義を持ちます。この徹底した平和主義を体現した九条一項、二項を堅持しつつ、現実の安全保障環境に的確に対応していく、これこそが、我が国の平和と安全を守り、国際社会からの信頼を確かなものにする道である、そう私たちは考えています。
現在、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しく複雑な状況にあります。このような状況を踏まえ、戦力の不保持、交戦権の否認を定める九条二項を削除し、フルスペックの集団的自衛権の行使を認
全文表示
|
||||
| 古屋圭司 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-06-18 | 憲法審査会 |
|
次に、阿部圭史君。
|
||||