戻る

憲法審査会

憲法審査会の発言3192件(2023-03-02〜2026-06-18)。登壇議員237人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (271) 国民 (225) 投票 (163) 議論 (158) 改正 (156)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
逢坂誠二 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○逢坂委員 一言だけ。
森英介 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○森会長 手短に御答弁願います。
逢坂誠二 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○逢坂委員 私も繰り返し言っているんですけれども、九三年の奥尻、それから九五年の阪神・淡路、それから二〇一一年の東日本、こういう大震災があって、そのときに選挙をどうするんだという議論はあったことは私も十分承知はしています。特に、九三年の奥尻は、解散の真っ最中でありましたので。  ただ、私が何度も指摘しているのは、そういうことがあったにもかかわらず、災害に強い選挙の在り方について、問題点は指摘するけれども、それじゃ具体的な対応、対策が取られているかというと、十分ではないと思うんですね。だから、そこの対策をまずしっかりやろうと。  例えば、選挙時の自治体間協力なんかも、これは十分議論されているわけではないし、その対応がつくられているわけではないんですよ。消防でいうならば、例えば緊急消防援助隊なるものがあって、災害時にお互い協力し合おうということをやっているわけですよ。  だから、そういっ
全文表示
北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○北側委員 一言だけ。
森英介 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○森会長 どうぞ。
北側一雄
所属政党:公明党
衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○北側委員 今おっしゃっていることに反論、誰もしないですよ。みんなそう思っているわけです。  そうじゃなくて、東日本大震災のような、そういう震災が例えば衆議院の解散の直後にあった場合に、その場合にどう対応するのかという話をしているわけでして。奥尻のお話がありました。今年も能登の地震がありました。そういうことを想定しているわけじゃないんです。今回の法改正というのは、憲法を、条項を触ろうというのは、そういうことじゃなくて、東日本大震災のような巨大地震、広範な、長期間、そういう、選挙が困難だというふうに認められる場合にどうするか、その場合に国会機能をどう維持するんだということを問うているわけです。是非御理解いただきたいと思います。
森英介 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○森会長 議論はまだ続きますが、時間が経過していますので、後日、逢坂君には御答弁願います。
山本有二 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○山本(有)委員 自民党の山本有二でございます。  緊急時、選挙困難事態における衆議院議員任期延長論に賛成の立場から発言させていただきます。  この憲法審査会で早急な合意、これをお願い申し上げたいと思います。  そこで、幾つか皆様に御教示いただきたいことがございます。  まず、第一番に、選挙の延期と衆議院任期の延長のそもそも論について申し上げます。  衆議院は、選挙によって国民主権的契機を付与されます。もし選挙がなければ、国民主権とは無関係の存在となってしまいます。その任期延長手続は、内閣が提案し、国会が承認するわけであります。  この内閣の提案は、より具体的で、議員の権能についても限定列挙していなければならないと思います。国会の三分の二の特別決議で承認されるといたしましても、国民主権的契機を付与できるものではないからであります。あくまでも例外的措置であるとの原理原則にのっとっ
全文表示
稲田朋美 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○稲田委員 自由民主党の稲田朋美です。  緊急事態条項について、本審査会での討議の状況を振り返りますと、昨年の臨時国会までに総計三十三回、延べ二百七十九人の委員による発言、そして討議がなされております。既に十分な討議がなされ、昨年の臨時国会の終わりに、中谷筆頭幹事から、具体的な条文案の起草のための機関を本審査会につくることが提案され、今国会においても、同様の提案が多くの委員からなされております。  論点整理についても、前々回の審査会、令和六年五月九日において中谷筆頭理事から詳細に説明がなされましたし、前回も船田幹事から、自民党たたき台素案からの主な変更点を提示いただいたところです。  まず、本審査会では、緊急事態においても国会機能を維持することが必要であるとの観点から、選挙実施が困難な事態に任期延長できるように改正するための議論がなされ、論点整理が行われました。  論点は既にほとん
全文表示
逢坂誠二 衆議院 2024-05-23 憲法審査会
○逢坂委員 会長にお許しいただいて、最後に短く。  まず一つ、災害に強い選挙を実現しなきゃならないというのは、多くの人は誰も反対しない、これは全くそのとおりだと思います。  それから、もう一点、両議員がいるにもかかわらず、震災などによって国会機能が失われるという場合、これの対策もしなければならないというのは、多くの人は全く同感だというふうに思います。  私が問題視しているのは、この問題点二つは、みんな、そうなんだと言いながらも、じゃ、それに対する具体論をやっているか、具体的対策が今講じられているかというと、そこが講じられていないところが問題だと。それで、八方手を尽くしてやってみて、それでもなお穴があるというときになって初めて、私は、憲法改正の立法事実というのは出てくるんだと思うんですね。  だから、まだそこまでいっていない中で条文案を考えるというのは、私は、今の段階は早いのではない
全文表示