憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○森会長 これにて自由討議は終了いたしましたが、最後に、中谷元君から、先ほどの玉木雄一郎君の御質問に対する答弁の追加答弁と、ただいまの本庄君の質問に対する答弁がございます。
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| 中谷元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○中谷(元)委員 玉木委員の緊急政令についてお答えしますが、我が党は、先ほどの御意見と同感するものでございます。
というのは、緊急政令が出された後、事後的に国会がコントロールするものという内容になっておりまして、ノールールで内閣に全権を与えるものではないというような我が党の考え方でありますので、今後こういったことはしっかり議論をしていきたいと思います。
なお、任期延長を定めたとしても、国会を召集するいとまがなかったり、機能不全に陥るというのはあり得るわけでありますので、これは必要ではないかという意見でございます。
それから、本庄委員の自衛隊に対する御質問、御意見ですが、日本国憲法では、誰がどのように国を守るかという国防規定が欠落をしております。どうしたら国の安全を守って国民を安全にするかという、これは根本的な議論でありますが、国防規定と、それを担う実力組織である自衛隊をやはり憲
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| 森英介 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2023-11-16 | 憲法審査会 |
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○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。
この自由討議の取扱いについては、与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。
これにて自由討議は終了いたしました。
次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。
午前十一時四十分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 | |
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令和五年十一月十五日(水曜日)
午後一時開会
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委員氏名
会 長 中曽根弘文君
幹 事 浅尾慶一郎君
幹 事 片山さつき君
幹 事 山本 順三君
幹 事 熊谷 裕人君
幹 事 杉尾 秀哉君
幹 事 西田 実仁君
幹 事 音喜多 駿君
幹 事 大塚 耕平君
幹 事 山添 拓君
青山 繁晴君
赤池 誠章君
臼井 正一君
衛藤 晟一君
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) ただいまから憲法審査会を開会いたします。
幹事の辞任についてお諮りいたします。
熊谷裕人君から、文書をもって、都合により幹事を辞任したい旨の申出がございました。これを許可することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
幹事の補欠選任についてお諮りいたします。
幹事の辞任及び委員の異動に伴い現在幹事が五名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。
幹事の選任につきましては、先例により、会長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 御異議ないと認めます。
それでは、幹事に佐藤正久君、松下新平君、小西洋之君、辻元清美君及び片山大介君を指名いたします。
本審査会幹事会の申合せにより、会長が野党第一会派の幹事の中から会長代理を指名することとなっております。
会長といたしましては、会長代理に辻元清美君を指名いたします。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する調査を議題といたします。
本日は、憲法に対する考え方について(特に、参議院議員の選挙区の合区問題を中心として)について法制局から説明を聴取した後、委員間の意見交換を行います。
全体の所要は二時間を目途といたします。
まず、法制局から令和四年通常選挙定数較差訴訟の最高裁判決を中心に参議院の選挙制度と最高裁判決について説明を聴取いたします。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
川崎法制局長。
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| 川崎政司 |
役職 :参議院法制局長
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○法制局長(川崎政司君) 参議院法制局長の川崎でございます。どうかよろしくお願いいたします。
私の方からは、お手元の資料に基づき、参議院の選挙制度と最高裁判決につきまして、今般の令和五年十月十八日判決に焦点を当てつつ、選挙制度と最高裁判決の変遷、最高裁の解釈、考え方などについて御説明させていただきます。
まず、参議院選挙制度に関する経緯と定数較差に係る主な最高裁判決の動向につきまして確認をしておきたいと思います。
表紙をめくり、一、二ページを見開きで御覧ください。左が選挙制度、右が最高裁判決の経緯となっております。
参議院の選挙制度については、定数二百五十人のうち、都道府県を単位とする地方区選挙が百五十人、全国を単位とする全国区選挙が百人という構成でスタートし、地方区選挙では、各選挙区の人口に比例する形で二人から八人の偶数の議員数が配分され、その最大較差は二・六二倍でした。
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| 中曽根弘文 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2023-11-15 | 憲法審査会 |
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○会長(中曽根弘文君) 以上で説明の聴取は終了いたしました。
これより委員間の意見交換を行います。
発言を希望される方は、氏名標をお立ていただき、会長の指名を受けた後、御発言願います。
発言が終わりましたら、氏名標を横にお戻しください。
一回の発言時間は各五分以内でお述べいただき、法制局に答弁を求める場合は、答弁を含め五分以内といたします。
発言時間につきましては、経過状況をメモで通知し、時間が超過した際はベルを鳴らしますので、あらかじめ御承知願います。
なお、御発言は着席のままで結構でございます。
それでは、発言を希望される方は氏名標をお立てください。
片山さつき君。
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