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憲法審査会

憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (403) 国民 (194) 議論 (166) 審査 (162) 幹事 (109)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
米山隆一 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○米山委員 発言の機会をありがとうございます。  まずもって冒頭、私も、我が党からちょっと言葉が過ぎた発言があったということは非常に残念に思っていると申し上げさせていただきたいと思います。  ただ、私は今、代打で来ておりますので、開催機会について何か言える立場ではないんですけれども、私は上品な言葉で議論をするのは非常に大好きでございますので、開催が一年に一回だろうが、一か月に一回だろうが、一週間に一回だろうが、一日に一回だろうが、お呼びをいただければいつでも議論をする、そういうつもり、護憲の立場から議論をさせていただくということを冒頭申し述べさせていただきたいと思います。  それで、今ほど話題になっていた任期延長につきましては、私は、選挙困難事態ということは、それはあり得るんだと思います。ただ、今までの御議論の中で、割に自民党の方々、新藤委員や柴山委員などから、司法を関与させるのはよ
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森英介 衆議院 2023-03-30 憲法審査会
○森会長 まだ御発言の御希望もあるようでございますが、予定した時間が経過いたしました。  この討議の取扱いについては、ただいま与野党の筆頭間で協議をいたしておりますので、今後については、これを踏まえ、幹事会等において対応をいたしたいと存じます。  これにて討議は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時三十四分散会
会議録情報 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
令和五年三月二十三日(木曜日)     午前十時開議  出席委員    会長 森  英介君    幹事 伊藤信太郎君 幹事 柴山 昌彦君    幹事 新藤 義孝君 幹事 山下 貴司君    幹事 階   猛君 幹事 中川 正春君    幹事 北側 一雄君       青山 周平君    伊藤 達也君       越智 隆雄君    神田 憲次君       熊田 裕通君    小林 鷹之君       下村 博文君    杉田 水脈君       田野瀬太道君    土田  慎君       冨樫 博之君    中西 健治君       西野 太亮君    深澤 陽一君       船田  元君    古川 直季君       古川 禎久君    古屋 圭司君       細野 豪志君    務台 俊介君       山本 有二君    渡辺 孝一君
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森英介 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○森会長 これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、日本国憲法及び憲法改正国民投票法の改正を巡る諸問題について討議を行います。  この討議につきましては、幹事会の協議に基づき、まず、各会派一名ずつ大会派順に発言していただき、その後、各委員が自由に発言を行うことといたします。  それでは、まず、各会派一名ずつによる発言に入ります。  発言時間は七分以内といたします。  発言時間の経過につきましては、おおむね七分経過時にブザーを鳴らしてお知らせいたします。  発言は自席から着席のままで結構でございます。  発言の申出がありますので、順次これを許します。新藤義孝君。
新藤義孝 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○新藤委員 自民党の新藤義孝です。  本日は、国民投票法に関連して、先週、立憲民主党近藤委員の発言について、私なりの意見を申し上げたいと思います。  まず、二〇二一年六月に成立した国民投票法改正、いわゆる七項目案の附則四条について、附則には法的な拘束力があり、法的措置を取ることは法的な義務であるとの発言がございました。  この点については、七項目案の審議に際し、衆参両院の審査会において議論が整理されておりますので、改めて認識を共有していただきたいと思います。  第一に、この附則は検討条項です。法的に拘束されるのは検討するということでありまして、あくまで、検討を加えて、その結果、必要と判断されれば法制上の措置その他の措置を講ずるものというものであり、必ず法的措置を取ることを義務づけているものではありません。  第二に、附則第一号の規定は投票の外形的事項である投票環境の向上についてで
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森英介 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○森会長 次に、中川正春君。
中川正春 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○中川(正)委員 立憲民主党の中川正春です。  国民投票法に関して、ここで改めて私たちの論点の整理をしたいというふうに思います。  国民が直接投票によってその判断を下すことになる国民投票というのは、人や政党を選ぶ選挙と違って、憲法の持つ価値や政策について国民一人一人が投票によって直接判断を下すということになるだけに、特別の配慮が必要であるというふうに思います。  以下、前回の近藤委員の問題提起も踏まえて、特に法改正ないしそれに向けた議論が必要であると考える点を整理しましたので、申し上げます。これについても、委員各位の御意見をお聞きしたいというふうに思います。  まず第一は、広く国民投票への参加を促す投票環境の整備が必要です。安全対策や個人情報の十分な保護を前提としたインターネット投票の解禁であるとか、あるいは障害者や海外居住者などへの配慮など、いわゆる三項目案ではカバーされていない
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森英介 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○森会長 次に、小野泰輔君。
小野泰輔
所属政党:日本維新の会
衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○小野委員 日本維新の会の小野泰輔です。  今通常国会で憲法審査会が動き出してから今日でまだ四回目ですが、緊急事態条項の具体的な論点整理が進んでいることを大変うれしく思っています。三月中には、我が党と国民民主党、有志の会の二党一会派で取りまとめ案を作成する予定となっておりますので、我が党としては、それを基に、自民、公明各党のお考えも伺った上で整理を行い、憲法改正原案の策定にまでつなげていきたいというふうに思います。そして、今そういった議論にも乗ってきていない会派にも是非参加をお願いしたいと思います。  同様に、憲法改正に関するもう一つの論点である国民投票におけるCM規制についても、新藤幹事が冒頭におっしゃいましたように、投票環境の向上のための自主的取組を後押しするために何らかの法的措置を定める場合の例示として、同協議会による、各事業者の自主的取組に関するガイドラインの作成を挙げられてお
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森英介 衆議院 2023-03-23 憲法審査会
○森会長 御提案の件につきましては、幹事懇等で協議をいたします。  次に、北側一雄君。