憲法審査会
憲法審査会の発言3444件(2023-03-02〜2026-07-24)。登壇議員248人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 原田大二郎 |
所属政党:公明党
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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公明党の原田大二郎です。
公明党を代表し、参議院議員選挙における一票の較差について意見を表明いたします。
初めに、これまでの参議院選挙制度改革の経緯について触れさせていただきます。
公明党は、以前より、憲法改正によるのではなく、法改正で全国十一ブロックの大選挙区制の導入が望ましいと訴えてまいりました。
二〇一五年の議論の際、自民党等による十増十減及び二合区、鳥取・島根、徳島・高知を含む公職選挙法改正案が成立いたしました。これにより、二〇一六年の参院選においては、一票の較差を三・〇八倍まで是正することができました。しかしながら、その後の二〇一九年の参院選において、定数を六増するなどの更なる較差是正措置に努めたにもかかわらず、最大較差はいまだに三・〇〇二倍であり、依然として三倍を上回っている状況にあります。
一方で、較差是正のために導入されたこの合区制度については、対象とな
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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片山大介君。
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| 片山大介 |
所属政党:日本維新の会
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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日本維新の会の片山大介です。
参議院議員選挙における一票の較差について、今国会で二度にわたり行われた参考人質疑なども踏まえつつ、我が会派の考え方を述べます。
一票の較差問題を解決すべく、平成二十七年に、平成二十七年の公職選挙法改正により合区制度が導入され、翌平成二十八年に最初の合区選挙が行われてから、今年でちょうど十年になります。
先月十五日の本審査会では、事務局から改めて、令和四年の参院選定数較差訴訟の最高裁判決に係る概要説明を伺いました。判決では、合区が導入されてから最大較差は三倍程度で推移してきたことから有意な拡大傾向にあるとは言えないとされたものの、投票価値の平等が憲法上の要請であることを考慮すると、較差の更なる是正を図ることは喫緊の課題と指摘されました。
他方、合区となった選挙区では投票率の低下や無効投票率の上昇が見られることから、有権者には都道府県ごとに地域の実
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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安達悠司君。
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| 安達悠司 |
所属政党:参政党
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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参政党の安達悠司です。
二度の参考人質疑を行いましたが、参政党といたしましては、参議院の合区問題も占領下で作られた憲法に起因しており、そのような意味で、選挙制度も憲法とともに根本的に見直すべきだと考えています。ただし、今の選挙制度を続けていく中では、各都道府県一つの選挙区というのは大切なことであり、合区は解消すべきだと考えております。
合区制度は、平成二十七年の公職選挙法改正によって、翌年の参議院選挙から始まりました。背景には、一票の較差に基づき、違憲の問題が生ずる程度の投票価値の著しい不平等に関する最高裁判決というのがあります。
平成八年の九月十一日、平成二十四年の十月十七日、平成二十六年の十一月二十六日の各最高裁大法廷判決では、選挙区ごとの有権者人口比率が、例えば平成二十四年であれば、最大五倍の較差が開いているのは、これは違憲の問題が生ずると、そういうふうな不平等状態だとい
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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山添拓君。
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| 山添拓 |
所属政党:日本共産党
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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日本共産党を代表し、憲法に対する考え方、特に参議院議員選挙における一票の較差について意見を述べます。
憲法前文は、日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、政府の行為によって再び戦争の惨禍が起こることのないようにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定するとしています。
民意を正確に反映した国会で徹底した議論を通じて国の進路を決めることこそが国民主権の議会制民主主義です。それは、天皇制政府が軍部と一体に推し進めた戦争がおびただしい犠牲をもたらした歴史を持つ我が国における日本国憲法の強い要請です。
言うまでもなく、選挙権は参政権の中心を成す基本的人権であり、選挙制度は議会制民主主義の根幹です。参議院議員の選挙制度について、投票価値の平等を定める憲法十四条一項、選挙権を国民固有の権利とする十五条一項、国会議員が全国民の代表であるとす
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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奥田ふみよ君。
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| 奥田ふみよ |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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れいわ新選組、奥田ふみよです。
冒頭、前回の憲法審査会において議員の表現の自由を制限するような発言があり、看過できない重大な問題があるために意見を述べさせていただきます。
日本維新の会の松沢成文議員から、私が、憲法を守らない者が憲法改正を口にするなど言語道断、自民党は恥を知れといった、恥を知れという言葉が国会の品位を汚すとの御指摘を受けました。
もちろん、松沢議員は、日本維新の会が現在連立を組んでいる自由民主党の三原じゅん子参議院議員が二〇一九年六月二十四日の参院本会議で、安倍晋三首相の問責決議案を提出した野党に対して、愚か者の所業とし、恥を知りなさいと発言したことをもちろん御存じですよね。自民党の議員であれば何も叱責せず、れいわ新選組の議員に対しては叱責する、これは一体どういうことなのでしょうか。
ここは憲法審査会であり、何よりも憲法二十一条、表現の自由が尊重される場であ
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| 長浜博行 |
所属政党:立憲民主・無所属
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参議院 | 2026-05-20 | 憲法審査会 |
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以上で各会派の意見表明を終了いたします。
本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後二時十二分散会
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