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憲法審査会

憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。

最近のトピック: 憲法 (403) 国民 (194) 議論 (166) 審査 (162) 幹事 (109)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
枝野幸男 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
私へのお申出については、幹事会で協議をいたします。  次に、山花さん。先ほどの質問に対する答弁も含めてお願いします。
山花郁夫 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
はい。  先ほど小林委員から御質問をいただきました。選挙困難事態ということがなかなか我々としては想定しづらいのではないかというのは、前回申し上げたとおりであります。御指摘のように、そうであるとすると、緊急集会について、重みがそれほど重要でなくなるのではないかという御指摘はそのとおりだと思います。  ただ、今日、参議院の緊急集会の射程ということで議論されておりますけれども、今日の提出いただいた衆議院事務局の資料でも、解散のときと任期満了のときと二つ挙がっておりますけれども、それ以外にもあり得るのではないかということが考えられます。  これまで最高裁は、いわゆる一票の格差が争われた裁判で、公職選挙法の定数配分規定全体を違憲であると判断しながら、いわゆる事情判決の法理によって、選挙の効力については維持をするという解決を繰り返してきました。  しかし、最高裁の大法廷、昭和六十年七月十七日の
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山田賢司 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
冒頭に、是非、委員長に御提案をしたいと思うんですけれども、議事の進行の仕方ですね。我々は当然、少数会派にもひとしく発言の機会は与えられるべきだと思うんですが、質問をした方が、全部答えを入れると、その他の方々の発言の機会がなくなるので。ただ、議論を深めるということは大変いいことだと思っていますので、例えば、冒頭に各会派からの意見を開陳していただいて、その後は、質疑者を登録して、答弁時間も含めて割り振っていただくということが、議論が深まるのではないかということを御提案を申し上げたいと思っております。  本日につきましては、まず、長い間議論をしてきて、緊急時における選挙困難事態、議員の任期延長につきましては、反対もあろうかと思いますが、賛成、反対、いずれの会派も立場ははっきりしていると思うんですね。様々な委員から御議論いただいておりますので、この辺はもう結論を出していくべきだと思っています。反
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枝野幸男 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
ただいまの山田さんからの御発言のうち、私への申入れについては、幹事会でしっかりと議論させていただきます。
柴山昌彦 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
自由民主党の柴山昌彦でございます。  先ほど山花委員が、選挙困難事態はほとんど想定されないけれども、七十日を超えた場合には緊急集会で対応されるという趣旨の御発言をされました。  そのような事例というものが現実的にどれぐらいあるのかということはちょっとなかなか想定がしづらいところでありますが、その御発言を前提としてお伺いしたいと思います。  今、私ども自由民主党は少数会派であります。少数の会派に信をおく内閣が、本来、衆参両院で熟議を尽くすべき事態にあるにもかかわらず、緊急事態が発生した場合に、与党多数の参議院の緊急集会で望む政策をどんどんと行うということが恒久化してしまうということについて、どのようにお考えでしょうか。  そしてまた、緊急集会で対応している間は、内閣は職務執行内閣にすぎません。そして、その内閣の大部分は、もう既に議員の地位がない前衆議院議員ということになります。そのよ
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山花郁夫 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
まず、幾つかのことが御質問であったと思いますけれども、先ほど私が七十日を超えるケースがあり得ると申し上げたのは、一つは、だから、衆議院の総選挙が行われたけれども、最高裁が事情判決の法理によらずに、あるいは、よったとしても将来効判決で無効とされたようなケースのことを申し上げたつもりでございます。  また、先ほど衆議院の事務局の方から説明がありました上段の部分、通常選挙ができる場合には七十日という形で、最大で七十日ということになりますし、あと、参議院の緊急集会には、要件として、国に緊急の必要があるときという要件がございますので、そこのルールを厳格に守っていただければ、何か、あたかも緊急集会でいろいろなことが決められてしまうかのような御指摘でありましたけれども、そういったことは起こらないのではないかと考えております。
枝野幸男 衆議院 2025-03-27 憲法審査会
まだ御発言の御希望もあるようですが、予定していた時間が経過をいたしました。  これにて自由討議は終了いたしました。  次回は、来る四月三日木曜日午前九時五十分幹事会、午前十時審査会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十五分散会
会議録情報 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
  会長 枝野 幸男君    幹事 上川 陽子君 幹事 寺田  稔君    幹事 船田  元君 幹事 山下 貴司君    幹事 武正 公一君 幹事 津村 啓介君    幹事 山花 郁夫君 幹事 馬場 伸幸君    幹事 浅野  哲君       井出 庸生君    稲田 朋美君       井野 俊郎君    大野敬太郎君       小林 鷹之君    柴山 昌彦君       新藤 義孝君    高市 早苗君       葉梨 康弘君    平沢 勝栄君       古川 禎久君    古屋 圭司君       細野 豪志君    三谷 英弘君       森  英介君    山口  壯君       山田 賢司君    五十嵐えり君       岡田  悟君    奥野総一郎君       重徳 和彦君    階   猛君       柴田 勝之君 
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枝野幸男 衆議院 2025-03-13 憲法審査会
これより会議を開きます。  日本国憲法及び日本国憲法に密接に関連する基本法制に関する件について調査を進めます。  本日は、選挙困難事態の立法事実について自由討議を行います。  本日の議事について申し上げます。  まず、幹事会の協議に基づき、衆議院法制局当局から説明を聴取し、その後、自由討議を行うことといたします。  では、衆議院法制局当局から説明を聴取いたします。衆議院法制局橘幸信局長。
橘幸信
役職  :衆議院法制局長
衆議院 2025-03-13 憲法審査会
衆議院法制局の橘でございます。  本日は、枝野会長を始め幹事会の先生方の御指示により、選挙困難事態における立法事実についてのこれまでの議論の概要について御報告をさせていただくことになりました。どうかよろしくお願い申し上げます。  まず、本日のテーマの位置づけにつきまして、お手元配付の資料1に基づき御報告をさせていただきます。  本審査会におきましては、令和四年の通常国会以降、国内外の様々な事情を背景として、緊急事態をテーマとする議論が度々行われてまいりました。その過程で、次第に緊急事態における国会機能維持に議論が収れんし、議員任期延長、オンライン国会、臨時会の召集期限、解散権の制限といった問題などが議論されてまいりました。特に、国政選挙の適正実施が困難な事態において、選挙期日を延期し、その間における議員不在を解消するための方策としての議員任期延長の問題が集中的に議論されてきたことは、
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