憲法審査会
憲法審査会の発言2840件(2023-03-02〜2026-02-20)。登壇議員205人。関連発言を時系列で確認できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 大石あきこ |
所属政党:れいわ新選組
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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はい。ありがとうございました。
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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次に、赤嶺政賢さん。
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| 赤嶺政賢 |
所属政党:日本共産党
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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日本共産党の赤嶺政賢です。
私は、これまで、憲法について、国会がやるべきは、改憲の議論ではなく、憲法の原則と乖離した現実の政治を正す議論だと主張してきました。その中で、憲法審査会でも、憲法の上に日米安保条約地位協定があり、その下で沖縄県民の人権がじゅうりんされている問題を繰り返し取り上げてきました。他の委員からも、同性婚や選択的夫婦別姓や、貧困と格差、冤罪と再審法の問題などについて意見が出されてきました。国会は、こうした憲法と乖離した現実を正す議論こそやるべきであり、改憲につながる議論はやるべきではないと改めて申し上げておきます。
その上で、いわゆる選挙困難事態について意見を述べます。
まず指摘しておきたいのは、この議論は自民党が主張する緊急事態条項と一体のものだということです。
二〇一二年の自民党の改憲草案は、憲法に緊急事態の条文を設け、内閣による緊急政令や緊急財政処分、
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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次に、北神圭朗さん。
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| 北神圭朗 |
所属政党:有志の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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有志の会の北神圭朗です。
いろいろ聞いていますと、立法事実というのは、単純に過去に起きた事実しか認めないというような議論に若干違和感を感じています。具体的には、実際に国会が機能を発揮できないほどの選挙困難事態というのは本当にこれまであったのかねといった疑問が呈されています。
確かに、芦部教授によりますと、立法事実とは、法律の基礎を形成し、かつその合理性を支える一般的事実と定義づけられています。しかし、この一般的事実というのは、単に過去に生じた事実だと狭く捉えるものではないと思います。むしろ、科学的検証などにより、将来に生じ得る事態も含めた概念だと思います。そうでないと、まず繰延べ投票をやって、問題があればまた考えていいじゃないかといったような、一度痛い目に遭わなければ法律は一切できないことになってしまうからです。そんなことで、果たしてまともな危機対応ができるのでしょうか。
この
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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次に、委員各位による発言に入りますが、その前に、ただいまの一巡の御発言の中で馬場さんと大石さんから私への御要望がございましたが、それにつきましては、船田代理そして野党筆頭と御相談の上、幹事会で後刻協議をいたします。
次に、大石委員からの質問に対し、船田委員、御回答できますか。
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| 船田元 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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先ほど大石委員から御質問のありました、選挙の一体性の要請はどこにあるのかということですが、御承知のように、憲法四十三条、「両議院は、全国民を代表する選挙された議員でこれを組織する。」と書いております。これは平たく解釈をすれば、やはり、全選挙区から選ばれる人が議員として存在をして、そしてそれが全国民を代表するということになるべきだと思っております。
もちろん、先ほど北神先生もちょっと御指摘がありましたように、一人の議員が全国民を代表するというふうにも解釈はできますけれども、現代のこの解釈の在り方としては、やはり全国民の代表という点では、選挙区を全て選ばれる議員で構成をされるということが極めて重要な要請だと思っております。
それから、実体的に一体性を捨て去りますと、結局、選挙というのは繰延べでやらざるを得なくなると思います。ただ、繰延べの問題点は、先ほど私が申し上げましたように、最初の
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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馬場さん、御回答されますか。
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| 馬場伸幸 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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大石さんから、るる御質問がありました。
今日冒頭で橘局長がお配りをした資料2をもう一度御覧いただきたいと思いますが、我々は、選挙困難事態の定義というものを、一、「前提」のところに書かせていただいております。緊急事態により、国政選挙の適正な実施が、広範性の要件において、長期性要件に基づいた困難であるということが明らかであると認められるときということを大前提条件としての定義と位置づけています。
その上で、よく聞かれるのが、それなら、どういう想定外のことが起こるんでしょうかということを聞かれることがありますけれども、想定外というのは、想定できないから想定外であるわけであります。
いみじくも、東日本大震災のときに、枝野会長が当時官房長官をお務めになられておられまして、日々の記者会見で、テレビカメラの前で、記者の質問に対して、それは想定外です、それは想定外ですと、何度も想定外という言葉を
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| 枝野幸男 |
所属政党:立憲民主党・無所属
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衆議院 | 2025-03-13 | 憲法審査会 |
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大石さん、一分程度でコメントされるか、それとも、自由討議の一環として五分程度お話しされるか、どちらにされますか。
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